令和も見逃せない。歌がうまい演歌歌手
演歌歌手と聴いて、どんな歌手を思い浮かべるでしょうか?
昔から歌い続けている大御所さんをパッと想像するかと思いますが、近年はカラオケ番組などで若い歌手も増えて新鮮な楽しさがあるんです!
曲調も、最近ではポップスに寄った聴きやすいものが増えてきているようですよ。
実績豊かなベテランさんはもちろん、そういった番組の影響もあり、世代を問わずになじみやすい、歌うま演歌歌手をご紹介していきます。
聴いてみるときっと演歌により親しみを感じられると思います!
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令和も見逃せない。歌がうまい演歌歌手(21〜30)
旅の終わりに冠二郎

五木寛之さん作詞の曲です。
冠さんが歌う孤独な男の世界観は、骨太で何ともいえない寂しさを感じさせます。
お声自体は美声というのではないですが、なんとも味がある男の声です。
冠さんの曲では「炎」も有名ですが、それとは真逆の静かな世界観もまたいいものです。
罪の恋二見颯一

民謡の大会で好成績を収めた実力派の演歌歌手、二見颯一さん。
宮崎県国富町出身で幼い頃から演歌や民謡に触れており、中学1年では民謡民舞少年少女全国大会中学生の部で優勝、高校2年では正調刈干切唄全国大会男性の部で優勝を果たしています。
そんな彼の魅力は、なんといっても歌唱力。
過去の成績が物語っているように、非常に高い歌唱力を持っており、こぶしの効き方はこの世代の歌手のなかでもトップクラスです。
ぜひチェックしてみてください。
令和も見逃せない。歌がうまい演歌歌手(31〜40)
捨てちまえ天野涼

埼玉県さいたま市出身の歌手、天野涼さん。
大学院卒業後に、外資系企業で働きながら演歌歌手を志し、2010年『千葉テレビカラオケ大賞21』において第54代グランドチャンピオンに輝いたことをキッカケに、作曲家の四方章人さんに師事するようになりました。
その後、2014年にデビュー。
そんな彼の魅力は、なんといっても安定した歌唱力。
高い声を持った歌手ですが、こぶしはもちろんのこと、シャウトも効かせられるので、幅の広いボーカルを味わえます。
紀ノ川よ山西アカリ

和歌山県有田市出身の演歌歌手、山西アカリさん。
ガールズコーラスグループ、水雲-MIZMO-のメインボーカルとして活躍した過去を持ち、現在は対戦型カラオケバトル系番組でも人気を集めていますね。
そんな彼女の魅力は、なんといっても高い歌唱力。
演歌歌手として明るい経歴とは言い難い彼女ですが、その歌唱力はこの年代の演歌歌手のなかでもトップクラス。
太さのある声質から生まれるパワフルなボーカルは圧巻されると思います!
葦風峠杜このみ

北海道札幌市出身の演歌歌手、杜このみさん。
大相撲力士の髙安晃さんの奥様としても有名ですね。
4歳より「江差追分」など北海道の民謡を歌い始めた彼女は、その後、小学6年生で江差追分全国大会少年の部で史上最年少優勝を果たし、2013年に『三味線わたり鳥』でデビューしました。
そんな彼女の魅力は、なんといっても表現力。
安定したボーカルはさることながら、それにともなったハイレベルな表現が魅力です。
ぜひチェックしてみてください。
恵比寿真田ナオキ

埼玉県さいたま市出身の演歌歌手、真田ナオキさん。
学生時代は野球に打ち込んでいたのですが、ケガを機にスポーツの道は諦めてしまったようです。
その後、東日本大震災の時にテレビでデビュー前の臼澤みさきさんの歌声を聴いて、演歌歌手を志すようになり、2016年にデビュー。
そんな彼の魅力は、なんといってもダミ声ではないでしょうか?
ブルース歌手のようなパワフルな歌声は、迫力に秀でていますので、ぜひチェックしてみてください。
冬の旅森進一

山梨県出身の森進一さんは、独特なハスキーボイスで知られる流行歌手です。
1966年に『女のためいき』でデビューし、『盛り場ブルース』で第1回全日本有線放送大賞を受賞。
その後も数々のヒット曲を生み出し、NHK紅白歌合戦に48回連続出場という偉業を成し遂げました。
演歌の枠にとらわれず、松本隆さんや小室哲哉さんなど他ジャンルのアーティストとも積極的に交流。
幅広い音楽性で多くのファンを魅了し続けています。
最近では歌手生活55周年を記念した曲も発表。
昭和、平成、令和と時代を超えて活躍する森進一さんの歌声は、懐かしさと新鮮さを感じさせてくれます。

