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令和も見逃せない。歌がうまい演歌歌手

演歌歌手と聴いて、どんな歌手を思い浮かべるでしょうか?

昔から歌い続けている大御所さんをパッと想像するかと思いますが、近年はカラオケ番組などで若い歌手も増えて新鮮な楽しさがあるんです!

曲調も、最近ではポップスに寄った聴きやすいものが増えてきているようですよ。

実績豊かなベテランさんはもちろん、そういった番組の影響もあり、世代を問わずになじみやすい、歌うま演歌歌手をご紹介していきます。

聴いてみるときっと演歌により親しみを感じられると思います!

令和も見逃せない。歌がうまい演歌歌手(71〜80)

嫁にこないか新沼謙治

新沼謙治 嫁にこないか     cover
嫁にこないか新沼謙治

演歌一筋の新沼謙治さん。

岩手県大船渡市出身の歌手で、1976年に「おもいで岬」でデビューしました。

2作目の「嫁に来ないか」が大ヒットし、新人賞を獲得。

NHK紅白歌合戦にも初出場を果たしています。

「気持ちよく悲しい男」というキャッチフレーズで知られ、「青春想譜」「ヘッドライト」など数々のヒット曲を生み出しました。

映画俳優としても活躍し、バドミントン全英オープン4連覇の湯木博恵さんとの結婚でも話題に。

2012年には東日本大震災チャリティーソングにも参加。

温かみのある歌声で、演歌ファンはもちろん、幅広い世代の方々におすすめの歌手です。

知りたがり浜博也

浜 博也「知りたがり」Music Video
知りたがり浜博也

山形県出身のシンガーソングライター、浜博也さん。

1982年に「鶴岡雅義と東京ロマンチカ」の3代目リードボーカルとしてデビューし、透き通るような高音と都会的なムードで歌謡ファンを魅了しました。

1994年からソロ活動を開始し、2000年に『おまえがすべてさ』でヒット。

2009年には覆面歌手「ザ・マイクハナサンズ」としても活動し、話題を呼びましたね。

2019年からは夫婦の物語をテーマにした3部作を発表し、連続で有線リクエストチャート1位を獲得。

180cmの長身から紡ぎだされる歌声は、演歌とポップスの垣根を越えた魅力にあふれています。

演歌に親しみを感じたい方にぜひおすすめです!

倖せふたり西方裕之

西方裕之「倖せふたり」Music Video
倖せふたり西方裕之

佐賀県唐津市出身の西方裕之さんは、1987年に『北海酔虎伝』でデビューした演歌歌手です。

35年以上のキャリアを持ち、『おまえひとりさ』などのヒット曲を生み出しています。

演歌とフォークソングの影響を受けた独特の音楽性が特徴で、ジャズやインストゥルメンタル音楽にも興味を持っているんですよ。

実は、自宅でフォークソングを録音する趣味があるそうで、これが歌唱法に影響を与えているとか。

歌う前に必ずコーラを飲む習慣があるなんて、ちょっと意外ですよね。

伝統的な演歌に新しい要素を加えた西方さんの歌声は、演歌ファンはもちろん、新鮮な魅力を求める音楽ファンにもおすすめです。

好きさ神戸五条哲也

五条哲也「好きさ神戸」MUSIC VIDEO
好きさ神戸五条哲也

1970年生まれの五条哲也さんは、京都府京都市出身の演歌歌手です。

2歳から演歌を歌い始め、2007年に『さすらい おはら節』でメジャーデビューを果たしました。

野性味溢れるハスキーな声質が魅力的で、昭和歌謡を彷彿とさせるノスタルジックなメロディと男性的な哀愁を帯びた歌詞が特徴です。

2015年には初のアルバム『ザ・ベスト〜五条哲也の世界〜』を発表。

ラジオ番組『五条哲也のホットタイム』や『ど~もどうも~五条哲也です』に出演するなど、ファンとのコミュニケーションも大切にしています。

若手演歌歌手の中でも際立った存在感があり、古き良き時代の演歌の魅力を現代に伝える重要な役割を果たしていますよ。

酒よ吉幾三

青森県出身のシンガーソングライター、吉幾三さん。

アイドル歌手としてデビューしましたが、1977年に改名して大ブレイク。

フォークソングや演歌、コミックソングなど幅広いジャンルで活躍されています。

代表曲『俺ら東京さ行ぐだ』は津軽弁のラップを取り入れた革新的な楽曲。

2008年頃にはインターネット上で話題となり、「IKZOブーム」を巻き起こしました。

1986年にリリースされた楽曲はオリコン1位を獲得。

本格的な演歌歌手としての地位を確立しています。

CMソングやTVドラマのテーマソングも多数手掛けており、幅広い年代の方に親しまれています。

古き良き演歌の魅力と新しい音楽性を融合させた吉幾三さんの楽曲を、ぜひ一度聴いてみてくださいね。