令和も見逃せない。歌がうまい演歌歌手
演歌歌手と聴いて、どんな歌手を思い浮かべるでしょうか?
昔から歌い続けている大御所さんをパッと想像するかと思いますが、近年はカラオケ番組などで若い歌手も増えて新鮮な楽しさがあるんです!
曲調も、最近ではポップスに寄った聴きやすいものが増えてきているようですよ。
実績豊かなベテランさんはもちろん、そういった番組の影響もあり、世代を問わずになじみやすい、歌うま演歌歌手をご紹介していきます。
聴いてみるときっと演歌により親しみを感じられると思います!
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令和も見逃せない。歌がうまい演歌歌手(11〜20)
夜桜お七坂本冬美

1967年生まれの坂本冬美さんは、演歌、歌謡曲、J-POPと幅広いジャンルをこなす歌手です。
1987年、『あばれ太鼓』でデビューし、80万枚以上を売り上げました。
翌年の『祝い酒』で大ヒットを記録し、NHK紅白歌合戦への初出場を果たします。
その後も『火の国の女』『夜桜お七』『また君に恋してる』といった代表曲を世に送り出しました。
細野晴臣さんや忌野清志郎さんと結成したHISでの活動など、ジャンルを超えた音楽性も魅力です。
2020年には桑田佳祐さん作詞作曲の曲でヒットを記録。
演歌を中心に、ポップスや歌謡曲を取り入れた多様な音楽性で、幅広い世代に親しまれています。
御免なすって大江裕

2007年に『さんまのSUPERからくりTV』のコーナーに出演し、園か高校生として注目を集めた演歌歌手、大江裕。
テレビ出演後、北島音楽事務所から自身の憧れである北島三郎が作曲した『のろま大将』で2009年にデビューを果たしました。
テレビ出演時から「恐れ入ります」という発言を初め、低姿勢で丁寧な言葉遣いでお茶の間をわかせていました。
2018年からは同じ事務所の演歌歌手、北山たけしとともに北島兄弟を結成し、演歌デュオとしても活動しています。
大井追っかけ音次郎氷川きよし

演歌界のプリンスとして知られる氷川きよしさん。
2000年にデビューし、「箱根八里の半次郎」でいきなり日本レコード大賞新人賞を受賞。
その後も「きよしのズンドコ節」「一剣」など数々のヒット曲を生み出しました。
2006年には日本レコード大賞3冠を達成。
紅白歌合戦では22年連続出場の実績も。
演歌でありながら親しみやすいメロディーや、クセになるリズムが特徴的。
2020年にはポップスアルバムも発表し、幅広い音楽性を見せています。
ビジュアル系アイドルのようなルックスと実力派の歌唱力で、演歌ファンだけでなく幅広い世代に支持されています。
とにかく楽しくて笑顔になれる氷川さんの歌声は、場の雰囲気を明るくしてくれますよ。
南部蝉しぐれ福田こうへい

岩手県出身の福田こうへいさんは、日本民謡の伝統と現代的な感覚を融合させた歌唱スタイルで知られる演歌歌手です。
2012年にメジャーデビューを果たし、デビュー曲『南部蝉しぐれ』で注目を集めました。
2013年には日本レコード大賞新人賞を受賞し、翌年からNHK紅白歌合戦に出場。
『道ひとすじ』や『天竜流し』といった楽曲でオリコンチャートの上位を獲得し、演歌界の新たな顔として人気を博しています。
郷土愛や自然の美しさを歌う曲が多く、心を込めた歌唱で聴く人の心に深く響きます。
演歌に親しみを感じたい方や、伝統と現代が融合した新しい音楽を求める方におすすめです。
渋谷節だよ青春は!徳永ゆうき

大阪出身の演歌歌手、徳永ゆうき。
『NHKのど自慢チャンピオン大会2012』でグランドチャンピオンを獲得したことをきっかけにデビューの切符をつかみ、2013年に『さよならは涙に』でデビューしました。
電車の車掌のモノマネを得意とし、鉄道写真の撮影が趣味という鉄道マニアでもあります。
2019年にリリースされたつんく作詞、作曲の『渋谷節だよ青春は!』ではその特技や大好きな電車のことがたくさん盛り込まれた、演歌色があまりないトランスチックなメロディーで作られています。

