RAG Music
素敵な音楽

【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲

ふとした瞬間に聴いた曲の歌詞が、まるで自分のために書かれたように胸に刺さった経験はありませんか?

メロディだけでなく、言葉そのものが心に響く歌詞を持つ曲には、聴くたびに新しい気づきや感情を呼び起こす不思議な力があります。

この記事では、思わず歌詞を何度も読み返したくなるような、歌詞がいい曲を集めました。

定番の名曲から今話題のナンバーまで、幅広い世代から支持されている名曲ぞろいです!

あなたの心にそっと寄り添う1曲が見つかりますように。

【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲(171〜180)

逢いたくていまMISIA

MISIA – 逢いたくていま(Official HD Music Video)
逢いたくていまMISIA

MISIAさんの23枚目シングルとして発売され、TBS系日曜劇場『JIN−仁−』の主題歌として起用されました。

離れていて会えないけれど、話したいことや伝えたいことがたくさんある。

いまの時代は電話でも話せるけれど、会って顔を見て話すことの大切さを実感できる、珠玉の1曲ですね。

なみしぐさ野田洋次郎

野田洋次郎 – なみしぐさ [Audio]
なみしぐさ野田洋次郎

Netflix映画『パレード』の主題歌として野田洋次郎さんが制作した楽曲です。

離ればなれになった家族の物語に寄り添うように、大切な人を思う気持ちがしみじみと伝わってきます。

野田さんならではの言葉選びで、人生の別れや再会、そして絶対的な愛情を表現しているんです。

映画のテーマである喪失と希望が、曲の世界観にもしっかりと反映されていますね。

きっと誰もが共感できる、心に響く1曲になっているはずです。

つらいときや悲しいとき、大切な人のことを考えながら聴いてみてはいかがでしょうか。

Alba須田景凪

曲をリリースする度に、バルーンから須田景凪へと進化していくと言われている彼。

今となっては彼が自身で歌う曲は、彼の歌声で紡ぎあげられるからこそ魅力を放っていると感じているリスナーも多いことでしょう。

そんな彼が2020年6月にリリースしたこの曲は、私たちリスナーの心の内側に問いかけてくるような歌詞が魅力的。

ちょうど新型コロナウイルスによる自粛が一段落した時期にリリースされた曲で、本来はそういった意図はないにしろ、私たちの弱った心に寄り添う歌詞が話題となりました。

ええねんウルフルズ

大変なことやつらいことが連続すると、人間はどうしても考え込んでしまいます。

そういったシチュエーションを突破する方法は人それぞれですが、少しだけ楽天的になるのは誰にも効果があると思います。

ウルフルズの名曲である、こちらの『ええねん』は楽天的になることの大切さを歌った作品です。

「こうした方がいい」という強制的なメッセージではなく、「とりあえず、思うようにやってみたらいい」というスタンスが、張り詰めた心のヒモを、すっとほどいてくれます。

元気を出して竹内まりや

落ち込んでいる親友に、ぜひこの曲を聴かせてあげてください!

「元気を出して」と、いつかまた一緒に笑えるよう励ましてあげたい友人に贈るための名曲です。

やさしくて心に溶け込む歌声は、男女を問わず多くの人々を魅了することでしょう。

素晴らしき日常高橋優

高橋優の1stシングルである『素晴らしき日常』。

疾走感のある曲に時代にメスを切りつけるような鋭い歌詞が印象的です。

ただ、やるせない気持ちをぶつけるだけの歌詞ではなく、そこには人間が求め合う大きな愛を歌い、ビッグテーマに真正面から向き合う強さも感じられます。

タイトルにもあるように、なにげない毎日のなか、人を思い、自分を愛することの大切さを投げかけられているようです。

君のとなり當山みれい

いつもそばにいてくれる大切な人への素直な感謝と愛情を丁寧につづったバラードナンバーです。

當山みれいさんの楽曲で、2016年11月に発売されました。

テレビ東京系音楽番組『超流派』のリコメンドソングに選ばれ、約1か月にわたってオンエア。

ピアノとストリングスが優しく響くサウンドに當山さんの温かな歌声が重なって、聴いているだけで心がほどけていくような心地よさを覚えます。

また歌詞の、照れくささや誤魔化しを手放して、真っすぐに思いを伝えようとする姿勢に胸を打たれるはず。

日頃は言えない「ありがとう」を届けたい方にぴったりの1曲ですよ。

君を守って君を愛してサンボマスター

[LIVE] Kimi wo Mamotte Kimi wo Aishite – Sambomaster (サンボマスター)
君を守って君を愛してサンボマスター

サンボマスター節全開の純粋なラブソングです。

よくあるラブソングで歌われる、君を守るというフレーズにはどこかキザな感じやスカした感じを感じさせますが、この楽曲の歌詞で歌われる君への気持ちは不器用で鈍臭く、青臭い恋心であり、タイトル以上の意味はないにしても、タイトル通りに君への気持ちを全力で歌う歌詞には他にはない魅力があります。

とくに、かっこつけることがうまくできなかったり、引っ込み思案だったり、自信が持てないようなさえない男の子の青春をあざやかに彩る言葉がひかる楽曲です。

Pale Blue米津玄師

米津玄師 – Pale Blue / Kenshi Yonezu
Pale Blue米津玄師

米津玄師さんの曲にはストリングスを用いた壮大なバラードが多くありますよね。

とても美しい旋律で展開する曲に聴きほれてしまいます。

この『Pale Blue』は、そんな米津さんの感動的な曲の中でも、とくに印象的な1曲です。

曲の内容は、愛する人と別れてしまうときの気持ちをストレートに表現しており、ずっとそばにいたい、離れたくないという強い思いが現れているとても美しい曲です。

遠雷Do As Infinity

季節を彩る自然現象をテーマにした『遠雷』は、聴くたびに胸に迫るメロディと歌詞で、思い出深い夏の情景を描きます。

まるで雷鳴が遠くで鳴り響くように、過ぎ去った日々との対話を感じさせるこの楽曲は、優しくも力強い音の波に乗って静かな感動を運んでくれるんです。

家族とのきずなをつづった詞が心の琴線に触れ、過去と現在をつなぐ架け橋のように、ふとした瞬間に聴きたくなる。

ギターの柔らかな音色と歌声の調和が、時間を超えてリスナーの感情を揺さぶるのです。