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【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲

ふとした瞬間に聴いた曲の歌詞が、まるで自分のために書かれたように胸に刺さった経験はありませんか?

メロディだけでなく、言葉そのものが心に響く歌詞を持つ曲には、聴くたびに新しい気づきや感情を呼び起こす不思議な力があります。

この記事では、思わず歌詞を何度も読み返したくなるような、歌詞がいい曲を集めました。

定番の名曲から今話題のナンバーまで、幅広い世代から支持されている名曲ぞろいです!

あなたの心にそっと寄り添う1曲が見つかりますように。

【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲(141〜150)

夏の終わり森山直太郎

2003年にリリースされた森山直太朗さんの3枚目のシングル『夏の終わり』。

イントロからも心が洗われるような高音ヴォイス、そしてどことなくなつかしさを感じさせてくれる1曲です。

歌詞のすべてから感じられるきれいな言葉、日本独特の景色や情景を感じられるような1曲です。

そして夏の終わりにある特有の物悲しさ、せつなさがグイッとこみ上げてくるものがあります。

少し涼しくなってくる、虫の声が聞こえてくるような日が思い出されます。

涙そうそう森山良子

森山良子(Moriyama Ryoko) – 涙そうそう(nada sousou)
涙そうそう森山良子

BEGINが作曲、森山さんが作詞を担当しました。

『涙そうそう』は、最初2000年にBEGINが発表しています。

2001年に夏川りみさんがカバーし、大ヒットしましたね。

この歌のもとになったのは、森山さんのお兄さんへの思いです。

お兄さんは、森山さんが若いころに突然亡くなってしまいました。

そのときの思いが歌になったのです。

聴くだけで、涙腺がゆるんで涙がぽろぽろこぼれます。

アイ秦基博

秦 基博 / アイ(弾き語りVersion)
アイ秦基博

秦基博は2010年にリリースした『アイ』です。

「愛」って大事なものだとなんとなくわかるけど、しかし誰も愛を目に見える「カタチ」として見つけられません。

秦基博はそのアイを、自分なりに感じた瞬間を美しく描写しています。

大切な人が笑ったり泣いたり、そんななかで自分の気持ちに変化が訪れることをアイだと言い換えているような曲です。

アコースティックなメロディがさらに心にじんわりと響き渡ります。

【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲(151〜160)

HabitSEKAI NO OWARI

2007年の結成以来、独特な世界観でファンを魅了し続けるSEKAI NO OWARI。

彼らの楽曲『Habit』は、2022年にリリースされ、映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌としても話題を集めました。

この曲は、人間の「分類する習性」に焦点を当て、その行為が個性や多様性を見失わせる危険性を歌ったものです。

蜷川実花監督の妖艶な映画世界観とマッチした、ミステリアスな曲調が特徴。

自分だけの「箱」から踏み出し、自身の多様性を認めることの重要性を訴える歌詞には、リスナーの心に深く響きます。

特に、苦悩や悩みを抱える人にオススメします。

この曲を聴きながら、自分だけの道を探す勇気をもらってくださいね。

東京くじら

くじら – 東京(Official Video)
東京くじら

新しい生活に胸を弾ませながらも、どこか寂しさや不安を抱える心情を描いた『東京』。

くじらさんが2023年にリリースし、3rdアルバム『野菜室』に収められた本作は、新たな挑戦とさよならをテーマに、みずみずしいサウンドスケープを展開します。

歌詞の中の主人公は、時間に追われる日々の中でふとした瞬間に感じる虚無感や孤独と向き合いつつ、でもきっと光り輝く東京で新しい自分を見つけたいと願う複雑な心境を浮かび上がらせます。

引っ越しや新節目を迎えたすべての人に寄り添う1曲になっています。

スタートラインに立つあなたに、くじらさんの温もりあるボイスが力強いエールを送ることでしょう。

生きる般若

般若 / 生きる / Official Music Video
生きる般若

ヒップホップ・シーンのレジェンド、般若さん。

ラップ史上最低で最高のMCですね。

彼の楽曲はどれも胸に突き刺さるリリックが多く、コミカルな楽曲でさえも深いメッセージ性がこめられています。

そんな般若さんの名曲が、こちらの『生きる』。

日常生活のなかに潜んでいる「あたりまえ」。

一つひとつの「あたりまえ」をこなしていくことでしか成長や成功をつかめない人間の人生を、パンチラインとともに教えてくれる楽曲です。

自分をふるいたたせたい方はぜひチェックしてみてください。

切望SUPER BEAVER

思わず込み上げてくる感情に包まれる、そんな楽曲に出会えるかもしれません。

4人組ロックバンドSUPER BEAVERによる本作は、2024年2月にリリースされたアルバム『音楽』に収録。

人と人とのつながりや笑顔の大切さを温かく歌い上げています。

ボーカル渋谷龍太さんの力強い歌声が心に響きますね。

アニメやドラマの主題歌も多く手がけてきた彼ららしい、聴く人の背中を優しく押してくれる、そんな1曲です。

人間関係に悩んでいる方、誰かを幸せにしたいと思っている方におすすめです。

きっと心が温かくなるはずです。