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【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲

ふとした瞬間に聴いた曲の歌詞が、まるで自分のために書かれたように胸に刺さった経験はありませんか?

メロディだけでなく、言葉そのものが心に響く歌詞を持つ曲には、聴くたびに新しい気づきや感情を呼び起こす不思議な力があります。

この記事では、思わず歌詞を何度も読み返したくなるような、歌詞がいい曲を集めました。

定番の名曲から今話題のナンバーまで、幅広い世代から支持されている名曲ぞろいです!

あなたの心にそっと寄り添う1曲が見つかりますように。

【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲(141〜150)

トイレの神様植村花菜

植村花菜さんはメッセージ性の強い歌詞が特徴的なシンガーソングライターです。

『トイレの神様』は、2010年に発売された5枚目のミニアルバム『わたしのかけらたち』に収録されているリードナンバーです。

この曲で紅白歌合戦にも出場しました。

祖母との生前の会話を詰め込んでいたり、祖母へ恩返しができなかった悔しさ、そして祖母への感謝の言葉を歌詞にした感動的な楽曲になっています。

大切な人に恩返しをしたくなるそんなすてきな歌です。

生きる般若

般若 / 生きる / Official Music Video
生きる般若

ヒップホップ・シーンのレジェンド、般若さん。

ラップ史上最低で最高のMCですね。

彼の楽曲はどれも胸に突き刺さるリリックが多く、コミカルな楽曲でさえも深いメッセージ性がこめられています。

そんな般若さんの名曲が、こちらの『生きる』。

日常生活のなかに潜んでいる「あたりまえ」。

一つひとつの「あたりまえ」をこなしていくことでしか成長や成功をつかめない人間の人生を、パンチラインとともに教えてくれる楽曲です。

自分をふるいたたせたい方はぜひチェックしてみてください。

Dear Bride西野カナ

西野カナ 『Dear Bride』MV(Short Ver.)
Dear Bride西野カナ

西野カナさんの29作目のシングルとして、2016年に発売されました。

結婚する友人に向けて作られた西野カナさん初のウェディングソングで、歌詞には友人だからこそいえる「花嫁に贈る祝福の言葉」がつづられています。

友人との思い出や「幸せになってほしい……!」という願いなど、さまざまな気持ちがこめられた心が温まるバラードソングです。

【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲(151〜160)

ギルドBUMP OF CHICKEN

生きることの意味や自分の存在価値を深く問いかける名曲が話題を呼んでいます。

BUMP OF CHICKENが2006年11月にリリースしたバラードは、人生を「仕事」に例えて自己の在り方を表現した作品です。

緻密なギターリフと繊細なボーカルが織りなすメロディは、聴く人の心に静かに寄り添い、深い共感を呼び起こします。

本作は人形劇作品のDVDとしても展開され、バンドのメンバーが声優を務めるなど、音楽以外の表現方法でも世界観を広げています。

自分らしく生きる意味を探している方や、日々の生活に疲れを感じている方にこそ聴いていただきたい1曲です。

わをんにしな

にしな – わをん【Official Video】
わをんにしな

愛と人生の複雑さを五十音で紡ぐ、魂を揺さぶるナンバーです。

にしなさんによる本作は、2024年12月にリリースされました。

優しくもはかない歌声で、言葉の根源に存在する愛から、人生の無常や不確実性までを表現。

ネオソウルやオルタナR&B系のエッセンスが感じられるサウンドと心地良いメロディラインもステキなんですよね。

愛する人のことを考えながら聴くと、より深い感動が得られるかもしれません。

夏の終わり森山直太郎

2003年にリリースされた森山直太朗さんの3枚目のシングル『夏の終わり』。

イントロからも心が洗われるような高音ヴォイス、そしてどことなくなつかしさを感じさせてくれる1曲です。

歌詞のすべてから感じられるきれいな言葉、日本独特の景色や情景を感じられるような1曲です。

そして夏の終わりにある特有の物悲しさ、せつなさがグイッとこみ上げてくるものがあります。

少し涼しくなってくる、虫の声が聞こえてくるような日が思い出されます。

涙そうそう森山良子

森山良子(Moriyama Ryoko) – 涙そうそう(nada sousou)
涙そうそう森山良子

BEGINが作曲、森山さんが作詞を担当しました。

『涙そうそう』は、最初2000年にBEGINが発表しています。

2001年に夏川りみさんがカバーし、大ヒットしましたね。

この歌のもとになったのは、森山さんのお兄さんへの思いです。

お兄さんは、森山さんが若いころに突然亡くなってしまいました。

そのときの思いが歌になったのです。

聴くだけで、涙腺がゆるんで涙がぽろぽろこぼれます。