RAG Music
素敵な音楽

【ノレる】リズムのいい邦楽。楽しくなる曲

あなたはにとって、ノれる曲とはどんな曲ですか?

人によって良いと感じるポイントはさまざまあるかと思いますが、この記事ではリズムのいい日本の曲を探している人に向けた音楽を紹介していきます。

J-POPシーンではダンスを取り入れた曲や、SNSの影響でも踊りたくなるような曲が一段と増えていますよね!

そうしたダンサブルな人気曲も交えながら、ノレる!気持ちいい!といった楽曲をピックアップしました。

気がつけば口ずさんだり体が揺れているかも!?

好きなリズムポイントも意識しつつ楽しんでください!

【ノレる】リズムのいい邦楽。楽しくなる曲(1〜10)

PAKUasmi

PAKU – asmi (Official Music Video)
PAKUasmi

軽快なリズムと爽やかな歌声が魅力の一曲。

ポップなサウンドとasmiさんの歌唱力が相まって、明るい気分にさせてくれます。

2022年3月にリリースされた本作は、SNSを中心に人気を博しました。

歌詞には日常のもどかしさや葛藤が描かれていて、共感を呼びます。

サビの「パクっとしたいわ」というフレーズが印象的で、思わず口ずさみたくなりますよ。

ダンスもかわいらしく、動きやすいところがポイント。

手を口に見立てたパクパク動作は、マネしたくなるキャッチ―な振り付けです。

気分転換したいときや、元気をもらいたいときにぴったりの楽曲ですね。

ウィスパー・シティNOMELON NOLEMON

【LIVE】NOMELON NOLEMON / ウィスパー・シティ from 1st ONE-MAN LIVE “シャッターチャンス” 2022.9.9(Fri) @ SHIBUYA WWWX
ウィスパー・シティNOMELON NOLEMON

軽やかなメロディーラインがクセになる『ウィスパー・シティ』。

こちらはコンポーザーのツミキさんと、ボーカルのみきまりあさんからなる音楽ユニット、NOMELON NOLEMONが手掛けた楽曲で、アルバム『ルール』に収録されています。

そんな本作はシティポップ風のサウンドにのせて、夜の静寂を歌うというものです。

メロウながらリズミカルという、程よいあんばいに仕上がっていますよ。

ライブ音源も素晴らしいので、合わせてチェックしてみましょう。

Crazy Crazy星野源

星野源 – Crazy Crazy (Official Video)
Crazy Crazy星野源

くも膜下出血からの復帰を果たした星野源さんの意欲作!

クレイジーキャッツの明るさにインスパイアされた本作は、もともと悲しいバラードだったものをポジティブな曲調に変えて生まれました。

2015年12月にリリースされたこの曲は、逆境を乗り越える力強さと、自分らしさを大切にするメッセージが込められています。

アップテンポで心地よいビートが特徴で、通勤時やリフレッシュしたい時にぴったり!

サビのダイナミックなコーラスは元気をくれること間違いなしです。

みんなで楽しめる一曲なので、カラオケでも盛り上がりそうですね!

【ノレる】リズムのいい邦楽。楽しくなる曲(11〜20)

So GoodReiko

REIKO ‘So Good’ Music Video
So GoodReiko

軽快なグルーヴとR&Bのエッセンスがたっぷり詰まったナンバー。

2024年5月にデジタル限定でリリースされた、REIKOさんのシングル2作目です。

印象的なエレキピアノの響きと、哀愁を帯びた魅力的な歌声が心に染み渡りますね。

前を向いて今を生きることの大切さを優しく歌い上げる、ポジティブなメッセージソングです。

朝に聴いて一日をハッピーにスタートさせたり、憂うつな気分になったときに元気をチャージしたり。

いろんな場面で聴きたくなる温かみのある作品ですよ。

WAKARIMASENMIYACHI

MIYACHI – WAKARIMASEN (OFFICIAL VIDEO)(PROD. MIYACHI)
WAKARIMASENMIYACHI

公開されると、ネット上で爆発的に口コミが広まった『WAKARIMASEN』。

こちらは新進気鋭のラッパー、ミヤチさんが手掛けているヒップホップソングです。

そのリリックは「英語がわからない」と伝える内容に仕上がっています。

コミカルでキャッチ―なフレーズが耳に残りますよ。

また、その背景に自身が持つルーツへのリスペクトがあるのも魅力でしょう。

ノレるだけではなく、しっかりとメッセージが込められているのが魅力ですね。

気分上々↑↑mihimaru GT

跳ねるリズムが特長の楽曲は、耳にすると思わず体が動き出すような魅力にあふれています。

まるで太陽の光を浴びた時のような爽快感を音楽に変えたかのよう。

コーラスの部分は特にカラダが反応し、自然にステップを踏んでしまいます。

mihimaru GTさんによるこのナンバーは2006年9月に発売され、大ヒットを記録。

様々なCMやテレビ番組とタイアップし、人気を博しました。

オフィスでの小休憩にもぴったり。

作業の合間に聴けば、リフレッシュして再び仕事に取り組むエネルギーを得ることができそうです。

家事をしながらでも、ドライブのお供にでも、本作はあなたの気持ちを高め、ノリノリな時間をプレゼントしてくれることでしょう。

ホレタハレタ礼賛

お笑いコンビ、ラランドのサーヤさんがCLR名義でボーカルを務め、川谷絵音さんら実力派ミュージシャンが集結したバンド、礼賛。

2026年2月に配信されたミニアルバム『キラーパス』に収録されている『ホレタハレタ』は、2025年のライブやフェスですでに披露され話題となっていたナンバーです。

80年代のディスコ歌謡を思わせるサウンドと、恋の高揚感を肯定するリリックが特徴。

リズムに乗って街へくり出したくなるような、グルーヴィーなポップチューンです。