GoogleのCMまとめ。Pixelや関連サービスのCMを紹介!
もはやインフラの一部ともいえるくらいに、必要不可欠となっている検索エンジンのGoogle。
検索エンジンのほかにも、スマホのPixelやパソコンのChromebook、その他さまざまな製品やサービスを手掛けています。
この記事では、そうしたGoogle関連製品やサービスのCMを一挙に紹介していきますね!
海外企業らしいユーモアのあるCMのほか、スタイリッシュな映像が魅力のCMなどもたくさんあります。
記事内ではCMで使用されているBGMにも触れながら紹介していきますので、ぜひこの機会にじっくりとご覧ください。
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GoogleのCMまとめ。Pixelや関連サービスのCMを紹介!(101〜110)
Google は、東京2020オフィシャルサポーター(インターネットにおける情報及びナビゲーションサービス)です。「みんなで、いい東京2020にしよう」篇

東京2020のオフィシャルサポーターをつとめるGoogleが、過去のオリンピック開催国の方に当時やっておけば良かったと思っていることを調査する様子が流れるこちらのCM。
このCMのバックで流れているオリンピックの開幕を告げるファンファーレのようなメロディーが印象的なこの曲は、さまざまなCMソングを手掛ける柳浦遊さんの楽曲です。
『The Trumpet Leads to 2020』というタイトルが付けられているように、トランペットの華やかなメロディーが光っています。
オリンピックを開催した国の先輩たちの意見をもとに、ステキなオリンピックを作り上げてくなるような希望に満ちたナンバーです。
Google アプリ:サマーチャレンジ #おひとりサマー

Googleアプリを使って夏を満喫する様子が映し出されたCM「サマーチャレンジ #おひとりサマー」のBGMとして流れている曲は、CMのために書き下ろされたオリジナルソングです。
「オーオーオー」というボカリーズが印象的で、あちこちを観光する映像にピッタリな軽快な雰囲気の曲ですよね!
作曲を担当したのはロックバンドAPOGEEのボーカルを務める永野亮さんです。
永野さんは、このほかにも多数のCMソングを手がけているほか、他アーティストへの楽曲提供も積極的におこなっています。
Google Home「新生活がちょっと変わる」篇 30秒

日本のロックバンド、APOGEEのボーカリスト永野亮さんはCM曲などを手掛けるミュージシャンとしても有名です。
この2016年のGoogle HomeのCM「Google Home:新生活がちょっと変わる」篇のハッピーで活気のある楽曲も彼の作品で、この曲のバックで活躍する人々やGoogle Homeが生き生きと見えてくる1曲です。
Googleサマーチャレンジ「#太宰治を探す旅」

2016年の「グーグルサマーチャレンジ」のCM。
こちらは作家の太宰治さんの足跡を音声アシスタントで辿っていくというチャレンジにです。
「グーグルサマーチャレンジ」では、シリーズを通してロックバンドAPOGEEの永野亮さんが作る、ロックサウンドが印象的なオリジナル曲が使われています。
Googleサマーチャレンジ「#弾丸沖縄離島」

2016年の「グーグルサマーチャレンジ」のシリーズのCMで、音声アシストを使って沖縄の離島を満喫しまくる、なんとも開放的で楽しい映像です。
この曲もロックバンドAPOGEEの永野亮さんの作品。
歪んだエレキギターの音色がより快活にパワフルに彩ってくれています。
Googleサマーチャレンジ「#絶対寝れる動画」

2016年に公開された「グーグルサマーチャレンジ」というタイトルのこちらのCM。
絶対眠れる動画を作成するために羊を数えに牧場まで来たYouTuberに奮闘を見られます。
楽曲はロックバンドAPOGEEの永野亮さんが手がけており、ハネ感のあるロックサウンドでより躍動的な雰囲気が出ています。
Google「Google Pixel 9 Pro、2 つのサイズで新登場」篇/「Google Pixel 9 Pro Fold 新登場」篇/「Google Pixel 9 新登場」篇/「Google Pixel 9 Pro デザイン 」篇




Google Pixel 9 Proに搭載されたさまざまな機能を、使用している様子をとおして紹介していくCMです。
とくにAIの機能が印象的で、AIによる写真の操作、Geminiによる問題が解決に向かっていく様子などが描かれています。
このCMのスタイリッシュな雰囲気をさらに強調している楽曲が、『Can’t Stop Looking At It (feat. Daisha McBride)』です。
リズムが力強く響くトラックと鳴り物の重なりが印象的なサウンドで、そこに軽やかな歌唱が加わることで、南米をイメージさせる明るさやスタイリッシュな雰囲気が感じられますね。
Google「Google Pixel Watch 3 新登場」篇/「Google Pixel Buds Pro 2 新登場」篇


Google Pixelをさらに快適に使いやすくしてくれるさまざまなガジェットを紹介していくCMです。
スマートウォッチのGoogle Pixel Watch 3は見やすい大きな画面と健康をサポートする機能、ワイヤレスイヤホンのGoogle Pixel Buds Pro 2は軽い装着感と、日々の音に対するサポートがシンプルに描かれています。
そんな映像のシンプルでスタイリッシュな雰囲気を強調してくれる楽曲は『Can’t Stop Looking At It (feat. Daisha McBride)』です。
力強いリズムのトラックがとくに印象的な楽曲で、未来を切り開いていくような自信が強く感じられます。
またそこに重なる鳴り物や軽やかな歌唱もポイントで、全体的な調和が南米のような明るい華やかさをイメージさせる楽曲ですね。
Google Chromebook Plus「できること、想像以上」篇

Googleが手がけるノートパソコン、Chromebook PlusのCMです。
Googleらしいスタイリッシュな映像作りが印象的で、Chromebook Plusの性能の高さや安全性などをわかりやすくアピールしています。
BGMには、カリフォルニアで結成されたユニット、ロイヤル・シネマの『Lookee Lookee』が起用。
2020年にリリースされた楽曲で、力強く飛び跳ねるようなベースとキャッチーなボーカルが魅力的な1曲です。
Google アシスタント「これなんて曲?」篇

日本とフランスのハーフのシンガーソングライター、マイカ・ルブテさん。
彼女の魅力はピアニスト出身の音楽館だからこそできるふところの深い作曲センス、そして浮遊感のある歌声です。
テクノミュージックをポップに仕上げ、とても聴きやすいところも素晴らしく、まさにGoogleに「これなんて曲?」と聴きたくなるような音楽です。
GoogleのCMまとめ。Pixelや関連サービスのCMを紹介!(111〜120)
さあ、みんなで #新しい特等席 へ

シューマンは着手する作品ジャンルが時期によって偏りがみられることから、1840年は「歌の年」、1841年は「管弦楽」、1842年は「室内楽の年」と呼ばれています。
この曲は、室内楽の年である1842年に3カ月の歳月をかけて作曲されました。
ライプツィヒのケヴァントハウスにて、妻であるクララのピアノで初演されました。
スケルツォとはイタリア語で「冗談」という意味をもち、軽やかでユーモアがある、テンポの速い器楽曲に用いられる言葉です。
上下に行き来する音階が効果的に使われた、遊び心と勢いのある1曲です。
Google アプリ「SHISHAMO さんの気になるネタ、まとめてお届け」篇

2019年に公開されたGoogleアプリのCMでBGMに使われた曲です。
毎日学校や仕事で戦っている人への応援歌で、転んでも精一杯立ち上がって走る人々を勇気づけてくれます。
元気になれる演奏と、元気いっぱいの声がパワーをくれる曲です。
落ち込んだときに聴きたい曲ですね。
Google Pixel 5 / Pixel 4a(5G)「Googleがつくった親ばかカメラ 高性能カメラ」篇

小説を音楽にするユニットであるYOASOBI。
『アンコール』は、水上下波の『世界の終わりと、さよならのうた』を原作に作られた楽曲で、世界最後の日に出会った2人の音楽家の姿が描かれています。
この小説は、小説投稿サイトmonogatary.com内で2020年7月開催された、投稿小説を楽曲化する「夜遊びコンテスト vol.1」の大賞作です。
原作となる小説だけが発表されており、GoogleのCMをもって楽曲の初解禁となりました。
Google「Android じぶんをおもいきり」篇

日本のDJ、サウンドプロデューサーであるbanvox。
2010年にメジャーデビューを果たし、2011年にリリースされたミニアルバム『Intense Electro Disco』でブレイクしました。
山下智久さんの『Theme of YOU』、湘南乃風さんの『はなび』などを手掛け、音楽プロデューサーとしても活躍しています。
banvoxは、既存のオーディオファイルを切り刻み、並べ替えたり音程やリズムを変えたりすることによって新しいフレーズを作る「ボーカルカットアップ」という手法を王道にしています。
その方法を駆使したハイレベルな1曲をお楽しみください!
Google アプリ「今年のヒット曲が知りたい」篇

2018年に放送されたGoogleアプリのCM、「今年のヒット曲が知りたい」篇では、マツコさんが2018年のヒット曲を検索する様子が描かれており、その流れであいみょんさんの代表曲『マリーゴールド』のMVが再生されました。
それまで地道に活動を積み重ね、徐々に人気を高めてきたあいみょんさんですが、2018年にこの曲をキッカケに一気に大ブレイクしました。
歌謡曲のエッセンスも感じられるどこか懐かしい雰囲気の楽曲と、中低音が豊かな温かい歌声が特徴的で、そうした特徴はこの曲でも存分に感じられます。
親しみやすくてつい歌ってしまうようなキャッチーさと、目の前に情景が浮かぶような歌詞の描写が魅力的な1曲です。
Google Play Music「音楽のある生活・夏フェス」篇

日常生活に寄り添う音楽アプリ、Google Play Musicを紹介する「音楽のある生活、夏フェス」篇。
独自性のある楽曲を届ける天才バンドが2015年にリリースしたアルバム『アリスとテレス』に収録された『ロックジェネレーション』が起用されました。
ロックの新しい概念を生み出すような、ジャズやロックを取り入れた豊かなバンドアンサンブルが展開します。
彼らのテクニカルなバンド演奏が生かされたサウンドとともに、奇妙礼太郎さんのソウルフルな歌唱が響く楽曲です。
ドライブやフェスを盛り上げる曲をテーマにしたCMと合わせて、聴いてみてくださいね!
Google Earth Studio「Animation Reel」1分10秒

Google Earth Studio「Animation Reel」のこのついつい見入ってしまう、地球の広大さや景色の素晴らしさを立体的に感じるこの曲は、細田守監督のアニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』のオリジナルサウンドトラックの『きときと』という楽曲。
ピアノとストリングスのアレンジがこのスケールの大きなテクノロジーのCMをより盛り上げています。
Google Pixel 8 編集マジック「空飛ぶ犬」篇/ 「絶景写真」篇/かこって検索「気になるミーム」篇



犬が空を飛んでいるような合成写真を作れる機能や、単語を指で囲うようなぞるとその言葉が検索できる機能を紹介するCMで使用されている曲は、ハワイ出身のミュージシャン、アーク・ウッズさんの『Ay What Up』。
クールさとユーモアな雰囲気が同時に味わえる、淡々としているのにいつのまにかのめり込んで聴いてしまうサウンドアレンジが魅力です。
友達に「調子はどう?」なんて小気味よくあいさつされている感じがするのが、妙にクセになっちゃうんですよね。
Google Pixel 3「Google からの新しいスマートフォン」篇

曲の頭、CMの頭から一気に引き込まれる音!
Google Pixelの新しい機能も気になるけれど曲も気になってしまうそんなサウンドですね!
ですが、楽曲のことだけでなく、アーティストBNGRSについてもどういったグループなのかまだまだ謎に包まれているようです……。
短いCMの中でもこれだけインパクトを残せるBNGRSというアーティストにこれから注目です!

アメリカのシンガーソングライターのBill WithersによるR&Bトラック。
ジャズサクソフォン奏者のGrover Washington Jr.とのコラボレーションによるバージョンでもよく知られています。
Google Pixelの”Together by you, Phone by Google”コマーシャルで使用されました。
Google Home「Google Home Mini のご紹介 ハンズフリーで、あなたをお手伝い」篇

2018年に放送されたGoogle Home MiniのCMでは、DJスネイク名義で活躍しているウィリアム・グリガーシンさんの楽曲が起用されてました。
彼は世界中のエレクトロミュージックシーンをけん引し、フロアを盛り上げてきたDJです。
近未来を感じさせるようなシンセサウンドは、当時新たなデバイスとして話題になったGoogle Homeのイメージにピッタリですよね!
ミドルテンポの4つ打ちのベースドラムが心地よく、ついついノリノリになってしまいますね!


