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ゴスペル初心者のための練習曲

ゴスペル初心者の方へ向けた、練習に適した曲を集めてみました。

ゴスペルとは、アメリカ発祥の、キリスト教プロテスタント系の宗教音楽であり、福音という意味も持ちます。

教会で歌われるような、独特の発声法は、多くの歌い手が憧れたり、模倣したりするものなのではないでしょうか。

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ゴスペル初心者のための練習曲(41〜50)

Nobody GreaterVaShawn Mitchell

VaShawn Mitchell – Nobody Greater (Live)
Nobody GreaterVaShawn Mitchell

神の偉大さを称えるシンプルなメッセージが、現代的なサウンドと伝統的なクワイアの要素で見事に表現された名曲です。

アメリカ・イリノイ州出身のヴァショーン・ミッチェルさんによる本作は、2010年にアルバム『Triumphant』に収録され、ビルボードのゴスペルチャートで9週連続1位を獲得しました。

心に響く壮大なハーモニーと親しみやすいメロディーラインが魅力で、教会の礼拝だけでなく、日々の生活に励ましが必要な方にもおすすめです。

2016年には、南アフリカで収録されたアルバム『Secret Place』でビービー・ウィナンスさんやタシャ・コブスさんとともに新たなバージョンも制作されました。

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    Lean On MeMichael Bolton

    Bolton’s Vault: Michael Bolton – Lean On Me (from VH1 Center Stage)
    Lean On MeMichael Bolton

    ビル・ウィザースさんのヒット曲が原曲です。

    つらいときや悲しいときはいつでも私を頼って。

    いつでも私を呼んで。

    手助けをするから。

    という内容の歌詞です。

    終盤の「call me」のリピートはどんどんと盛り上がり、力強く呼びかけているようです。

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      PEOPLE GET READYThe Impressions

      オリジナルはシカゴ出身のグループ、インプレッションズでゴスペルソングをいくつも出しています。

      これはアメリカの公民権運動のことを歌っています。

      後にロッド・スチュワートやボブ・ディラン、アレサ・フランクリンにボブ・マーリーとそうそうたるアーティストがカヴァーしています。

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        Joyful JoyfulMervyn Warren

        Sister Act 2 (Finale) Lauryn Hill – Joyful Joyful With Lyrics (Ft. Whoopi Goldberg)
        Joyful JoyfulMervyn Warren

        原曲は誰もが知っているベートーベンの「第九」の「歓喜の歌」ですが、賛美歌・聖歌として親しまれています。

        映画「天使にラブソングを2」では感動のラストシーンで歌われ、ラップを取り入れた斬新なアレンジになっています。

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          おわりに

          アンドレ・クラウチさんやアレサ・フランクリンさんなど、アメリカのゴスペル界を代表するアーティストたちの楽曲をご紹介しました。

          ゆったりとした曲からリズミカルな曲まで、ゴスペル特有の心温まるハーモニーと力強いメッセージを感じていただけたのではないでしょうか。

          ゴスペルの練習を始めるきっかけとして、ぜひこれらの名曲に触れてみてください。

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