RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【卒業式BGM】感動間違いなし!涙を誘う定番クラシックを一挙紹介!

感動の卒業式に華を添えるBGM。

卒業生を送り出す先生方にとって、こどもたちの人生の節目となる卒業式を彩るための、音楽選びは悩ましいもの……。

そこで本記事では、卒業式のBGMにピッタリの定番クラシック音楽の作品を集めました!

入場シーンを華やかに演出してくれるオーケストラや、静かな場面にふさわしい穏やかで切ないピアノ作品など、タイプの異なる曲を複数ピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてみてください。

こどもたちにとっても保護者にとっても、また先生方にとっても、音楽とともに思い出に残る卒業式となりましたら幸いです。

【卒業式BGM】感動間違いなし!涙を誘う定番クラシックを一挙紹介!(31〜40)

組曲「惑星」より「木星」Gustav Holst

Gustav Holst: “Jupiter” aus “Die Planeten” op. 32 mit Andrew Manze | NDR Radiophilharmonie
組曲「惑星」より「木星」Gustav Holst

グスターヴ・ホルストが1917年に完成させたオーケストラの傑作、組曲『惑星』の中でも、感動的な曲調で高い人気を誇る『木星』。

綿密に作られたオーケストレーションと、英国賛歌『I Vow to Thee My Country』のもとにもなったメロディが印象的なこの曲、日本では平原綾香さんのデビュー曲『Jupiter』の原曲としても知られていますよね。

壮大な世界観と希望に満ちた雰囲気は、まさに卒業式のBGMに最適。

子供たちの新たな門出を華々しく飾ってくれるでしょう。

交響曲 第5番 嬰ハ短調 第4楽章「アダージェット」Gustav Mahler

グスタフ・マーラーの『交響曲 第5番 嬰ハ短調 』は、ウィーンの夏、ヴェルター湖畔で1901年にスケッチされた作品です。

とくに、ハープと弦楽器で演奏される第4楽章『アダージェット』は深い内省と温かみを持つ旋律の美しさから『愛の楽章』として親しまれており、1971年の映画『ベニスに死す』に使用されて以降、マーラーの代表的な作品として広く愛されています。

穏やかで切ない調べは、卒業という新たな門出に向けた感動的なシーンに、忘れがたい響きを提供してくれるでしょう!

おわりに

新たなステージへと旅立つ卒業生の背中をそっと押してくれる、感動的なクラシック作品をご紹介しました。

卒業式を彩るクラシック音楽の名曲は、言葉を超えた感動を届けてくれます。

卒業証書授与の瞬間に流れる荘厳な旋律、入場曲として響く格調が高い調べ。

それぞれの場面にふさわしいクラシックの名曲が、式典に深い余韻を与えます。

泣ける瞬間も、晴れやかな気持ちも、卒業式で流れるクラシック音楽がそっと包み込んでくれることでしょう。

大切な門出の日が、心に刻まれる一曲とともに、かけがえのない記憶となりますように。