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組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】

運動会の目玉競技の一つといえば、組体操ですよね!

近年では安全面を考慮して、大人数でのピラミッドなどはやらない傾向にあるようですが、大人数で動きをそろえ、さまざまな演技を披露していく姿には胸を打たれます。

数々の見どころがある組体操ですが、それらを盛り上げるためにはやはりBGMが欠かせません!

いわゆる定番と言われているクラシック系の美しい楽曲もいいですが、やはりみんなが知っているようなJ-POPも人気が高いんですよ!

この記事では、組体操のBGMにオススメの曲を幅広いジャンルから厳選して紹介していきますので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】(41〜50)

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSが2010年にリリースしたこちらの曲。

第92回夏の高校野球の応援ソングとして使われ、ジャケットにはプロ野球選手の田中将大さんが起用されました。

合唱曲として合唱コンクールなどで歌われることもあるこちらの曲。

青春時代の気持ちをつづった歌詞は、中学や高校の体育祭にぴったりはまるのではないでしょうか。

ブラスバンドバージョンもあるので、ブラスバンドと組体操の共演などもおもしろいかもしれません。

アシタカせっ記久石譲

The Legend of Ashitaka (Symphonic Suite “Princess Mononoke” / Live)
アシタカせっ記久石譲

とくに大人数での演目のときは、壮大な曲がオススメ。

ということで、スタジオジブリによる名作映画『もののけ姫』の『アシタカせっ記』はいかがでしょうか。

聴くだけで遠大なストーリー性が見えてくような曲調、シビれますよね。

「また見たい」そう思わされます。

組体操のクライマックスにこの曲を持ってきて、大きく力強い演技に合わせるのが良さそうです。

観客が感動してくれるのはもちろんのこと、生徒たちも心熱くなってくれるかも。

WonderlandMaksim Mrvica

『鍵盤のプリンス』と呼ばれるクロアチア出身のピアニスト、マキシム・ムルヴィツァさんによる、ピアノ、オーケストラ、ビートリズムが織りなす躍動感のある曲がこちらです。

クラシック音楽とのクロスオーバーがかっこいいですね。

『フィギュアスケートグランプリシリーズ』のテーマ曲として使われていたので、聴いたことのある方も多いのではないでしょうか。

この曲で組体操をすると今までの組体操より新しい感じがして、違ったタイプの組体操が生まれそうです。

SMILE〜晴れ渡る空のように〜桑田佳祐

桑田佳祐「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」民放公式スペシャルムービー (民放共同企画“一緒にやろう”応援ソング)
SMILE〜晴れ渡る空のように〜桑田佳祐

サザンオールスターズのボーカル桑田佳祐さんが、さわやかに歌う『SMILE〜晴れ渡る空のように〜』。

夏ソングのイメージも強い桑田さんですが、この曲は「一緒にやろう2020」の応援ソングとなっています。

さわやかな風がふきぬけるようなナンバーですね。

落ちついたイメージの曲は小学校の運動会にオススメです。

とくに一歩一歩確実に作りあげるむずかしい種目である組体操。

『SMILE』は晴れ渡る空のなか、笑顔に導いてくれるでしょう。

すてきなナンバーです。

忘レナ唄マカロニえんぴつ

普遍的なメッセージを持つ青春ポップロックの傑作です。

マカロニえんぴつが2024年4月にリリースした本作は、挫折や失敗を乗り越えて輝く若者たちの日々を力強く歌いあげています。

夢を追う中での葛藤や、それを乗り越えていく強さが描かれ、一度聴いただけで心に響く力を持っています。

アニメ『忘却バッテリー』のエンディングテーマとして作られた本作は、アニメの世界観を見事に音楽で表現。

EP『ぼくらの涙なら空に埋めよう』にも収録され、アニメファンのみならず幅広い層から支持を集めています。

運動会の組体操でも使いやすい力強いリズムとメロディが特徴で、大人数の一体感を演出するにぴったりの1曲です。