組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】
運動会の目玉競技の一つといえば、組体操ですよね!
近年では安全面を考慮して、大人数でのピラミッドなどはやらない傾向にあるようですが、大人数で動きをそろえ、さまざまな演技を披露していく姿には胸を打たれます。
数々の見どころがある組体操ですが、それらを盛り上げるためにはやはりBGMが欠かせません!
いわゆる定番と言われているクラシック系の美しい楽曲もいいですが、やはりみんなが知っているようなJ-POPも人気が高いんですよ!
この記事では、組体操のBGMにオススメの曲を幅広いジャンルから厳選して紹介していきますので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】(31〜40)
彼こそが海賊Klaus Badelt/Hans Zimmer

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の劇中歌として作曲された、作品を象徴する楽曲。
競技に向かう力強さを表現するにはピッタリの、猛烈なパワーが感じられる印象ですね。
テレビ番組のBGMやプロモーションビデオなどのさまざまな場面で使われていることから、高い知名度を持っており、見ている人の注目が集まる曲ではないでしょうか。
何かがはじまるような期待感や、信念を持って突き進んでいくような勇ましさが伝わってくるようなサウンドで、目の前のことに向かい合う集中力も高めてくれます。
知名度が高い分、曲の展開や盛り上がる部分も知られているので、見せ場が近づく様子も伝わりやすく、キメへの期待感もあおれるような楽曲ですね。
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

青春の瞬間を全力で駆け抜ける姿を鮮やかに描き出した緑黄色社会の楽曲です。
2024年7月にリリースされた本作は、アップテンポのサウンドと独特なメロディラインで、若者たちの心に強く訴えかけます。
真剣に打ち込む姿を恥ずかしがる必要はない、今この瞬間にしかできない体験を大切にしよう、というメッセージが込められています。
アルバム『Channel U』に収録され、ABEMAのオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました。
夏休み編2024』の主題歌としても起用されました。
運動会やスポーツイベントで一丸となって取り組む場面にピッタリなので、組体操のBGMとしても最適な曲となっています。
エトピリカ葉加瀬太郎

クラシックの定番楽器、バイオリンのイメージを変えた人といってもいいのではないでしょうか。
みなさまご存じ、バイオリニストの葉加瀬太郎さんです。
1980年代後半バイオリンの世界をふうびした、クライスラカンパニーのメンバーです。
そしてソロデビューして大ブレイク、世界の葉加瀬太郎さんのヒットナンバー『エトピリカ』。
テレビ番組『情熱大陸』のエンディングテーマで有名ですね。
のびやかなメロディ、聴くと目の前に雄大な大地が広がります。
組体操にオススメのすてきなナンバーですよ。
しんどいとき、くじけそうなとき、『エトピリカ』がはげましてくれるでしょう。
アシタカせっ記久石譲

とくに大人数での演目のときは、壮大な曲がオススメ。
ということで、スタジオジブリによる名作映画『もののけ姫』の『アシタカせっ記』はいかがでしょうか。
聴くだけで遠大なストーリー性が見えてくような曲調、シビれますよね。
「また見たい」そう思わされます。
組体操のクライマックスにこの曲を持ってきて、大きく力強い演技に合わせるのが良さそうです。
観客が感動してくれるのはもちろんのこと、生徒たちも心熱くなってくれるかも。
ツバメYOASOBI with ミドリーズ

未来への希望を歌い上げるポップな楽曲です。
2021年10月に公開された作品で、NHKの子供向けSDGs番組『ひろがれ!
いろとりどり』のテーマソングとして使用されています。
YOASOBIさんとミドリーズのコラボレーションにより生まれた本作は、子供たちの清らかな歌声とエレクトロニックなサウンドが見事に調和しています。
NHK『みんなのうた』でも2021年10月・11月に放送され、さらに多くの人々の心を温めました。
壮大なメロディと共に、個人の小さな行動が大きな変化を生むという力強いメッセージを伝えており、組体操の演技でも迫力ある場面を演出できるでしょう。
体育祭や運動会で、大人数で息を合わせて演技をする際のBGMとしてぴったりな1曲です。
組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】(41〜50)
ひまわり葉加瀬太郎

やはり「どこかで聴いたことある」と思う人も多いのではないでしょうか。
こちらはあの有名ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎さんが作曲を務めた曲です。
ひまわりの花言葉は「あこがれ」、「あなたはすばらしい」といったものがあります。
葉加瀬太郎さんはそうした思いを込めてこの曲名をつけたのではないでしょうか。
そういったメッセージ性のある曲だと捉えることもできると思います。
組体操ではこの曲に合わせて一つひとつ披露してみるのはいかがでしょうか。
Rising Sun吉田潔

日本やアジアの要素を取り入れた作風が魅力の吉田潔さんの楽曲は、花火大会やファッションショーのテーマソングなど、日本をアピールする場面で使用されることが多い印象です。
そんな日本を感じる曲の中でも、日の出をイメージさせるような、前向きな勢いが伝わってくるような楽曲がこちら。
体の芯に響く和太鼓のリズム、キレのある三味線の音色などが、大きな舞台への気持ちを高揚させてくれます。
曲中に三三七拍子のリズムが取り入れられているところも特徴で、この部分が運動会だということを感じさせ、気持ちの盛り上げにつながっていきます。



