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組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】

運動会の目玉競技の一つといえば、組体操ですよね!

近年では安全面を考慮して、大人数でのピラミッドなどはやらない傾向にあるようですが、大人数で動きをそろえ、さまざまな演技を披露していく姿には胸を打たれます。

数々の見どころがある組体操ですが、それらを盛り上げるためにはやはりBGMが欠かせません!

いわゆる定番と言われているクラシック系の美しい楽曲もいいですが、やはりみんなが知っているようなJ-POPも人気が高いんですよ!

この記事では、組体操のBGMにオススメの曲を幅広いジャンルから厳選して紹介していきますので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】(11〜20)

できっこないを やらなくちゃサンボマスター

サンボマスター / できっこないを やらなくちゃ MUSIC VIDEO
できっこないを やらなくちゃサンボマスター

サンボマスターが2010年2月に発売したシングルで、日産自動車のCMのために書き下ろされた楽曲です。

ボーカルの山口隆さんが作詞作曲を手掛け、熱いメッセージが込められた歌詞は、頑張る人の背中を力強く押してくれます。

ドラマ『チア☆ダン』やJR東日本のCMにも起用され、多くの世代に愛されてきました。

3ピースバンドならではのシンプルで力強いサウンドが、あきらめずに挑む心を奮い立たせます。

組体操の演技中、難しい技に挑戦する子どもたちへエールを送るBGMとして最適です。

会場全体が一体となり、感動と達成感を分かち合える瞬間を、この熱血ロックナンバーが最高に盛り上げてくれることまちがいなしです。

This Is MeThe Greatest Showman

The Greatest Showman – This Is Me Lyric Video
This Is MeThe Greatest Showman

力強いパワーバラッドとして多くの人々に愛されている楽曲です。

2017年12月に発売されたアルバム『The Greatest Showman: Original Motion Picture Soundtrack』に収録された1曲で、ポップとショーチューンを融合させた壮大なサウンドが魅力です。

自己肯定と多様性の大切さを伝えるメッセージ性の高い作品で、2018年のゴールデングローブ賞で最優秀オリジナル楽曲賞を受賞しました。

映画『The Greatest Showman』のサウンドトラックとして使用され、P.T.バーナムのサーカス団員たちが自分たちの存在価値を高らかに宣言する場面で印象的に使われています。

組体操の演技では、力強い曲調と前向きなメッセージが団結力を高め、演技の迫力を引き出してくれる素晴らしい1曲です。

GUTS !

ARASHI – GUTS ! [Official Music Video]
GUTS !嵐

華やかなブラスサウンドが響きわたり、前向きなエネルギーにあふれた応援歌です!

迷いを振り払って挑戦し続ける姿を後押しするメッセージが込められており、リズミカルな手拍子やホーンの音色が気分を高めてくれますね。

嵐が歌う本作は、2014年4月に発売されたシングルで、二宮和也さん主演のドラマ『弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』の主題歌として話題を呼びました。

名盤『THE DIGITALIAN』にも収録されています。

初週で約50.1万枚を売り上げるなど大ヒットしました。

スポーツの動作を取り入れた力強い振り付けも特徴的なので、仲間と息を合わせる組体操の演技にぴったり!

白熱する運動会で、会場を一体感で包み込みたい方にオススメです。

GOATNumber_i

Number_i – GOAT (Official Music Video)
GOATNumber_i

平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんによる3人組グループ・Number_iが2024年1月に配信したデビュー曲。

グループとしての新たな出発を飾る本作は、全編ラップを取り入れたヒップホップ調のサウンドが特徴です。

タイトルには「史上最高」という意味が込められており、力強いビートと3人の個性豊かな声が組み合わさることで、圧倒的なエネルギーを感じさせます。

ハードなリズムで進行する本作は、組体操のダイナミックな動きや力強い技を決めるシーンにぴったりです。

観客を惹きつけるようなクールかつインパクトのある演技を目指すなら、ぜひこの曲を取り入れてみてください。

情熱大陸葉加瀬太郎

数多くの映像作品でテーマ音楽を手がけてきたヴァイオリニスト・葉加瀬太郎さんによる、ラテンのリズムが印象的な楽曲。

2000年8月に発売されたコンピレーションアルバム『image』に収録されており、毎日放送やTBS系で放送されているドキュメンタリー番組のメインテーマとしておなじみですよね。

ヴァイオリンとバンドネオンが織りなす情熱的で疾走感あふれるサウンドは、聴く人の心を熱くさせます。

静かなマイナー調の導入から、パーカッションが加わって一気に高揚していく展開は、組体操で次々と技を決めていくシーンにぴったり。

躍動感のある動きや、力強いフォーメーションをよりドラマチックに引き立ててくれる、演技のクライマックスにイチオシのナンバーです。