組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2025】
運動会の目玉競技の一つといえば、組体操ですよね!
近年では安全面を考慮して、大人数でのピラミッドなどはやらない傾向にあるようですが、大人数で動きをそろえ、さまざまな演技を披露していく姿には胸を打たれます。
数々の見どころがある組体操ですが、それらを盛り上げるためにはやはりBGMが欠かせません!
いわゆる定番と言われているクラシック系の美しい楽曲もいいですが、やはりみんなが知っているようなJ-POPも人気が高いんですよ!
この記事では、組体操のBGMにオススメの曲を幅広いジャンルから厳選して紹介していきますので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2025】(41〜50)
彼こそが海賊Klaus Badelt/Hans Zimmer

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の劇中歌として作曲された、作品を象徴する楽曲。
競技に向かう力強さを表現するにはピッタリの、猛烈なパワーが感じられる印象ですね。
テレビ番組のBGMやプロモーションビデオなどのさまざまな場面で使われていることから、高い知名度を持っており、見ている人の注目が集まる曲ではないでしょうか。
何かがはじまるような期待感や、信念を持って突き進んでいくような勇ましさが伝わってくるようなサウンドで、目の前のことに向かい合う集中力も高めてくれます。
知名度が高い分、曲の展開や盛り上がる部分も知られているので、見せ場が近づく様子も伝わりやすく、キメへの期待感もあおれるような楽曲ですね。
君の願いが世界を輝かすMISIA

ディズニー好きの間で必ず出てくる話題「あなたはランド派?
、シー派?」。
もちろんこの話題のオチは「どちらか一方を選べない」です。
ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーで行われる『ビリーブ!
~シー・オブ・ドリームス~』は夜の人気ショー。
その挿入歌がこの『君の願いが世界を輝かす』です。
MISIAさんのバラードに共通する「壮大さ」はこのショーにまさにぴったり。
小学校の運動会なら組体操時のBGMとして最適です。
その他、中、高学年の魅せる出し物のBGMとしても。
Rising Sun吉田潔

日本やアジアの要素を取り入れた作風が魅力の吉田潔さんの楽曲は、花火大会やファッションショーのテーマソングなど、日本をアピールする場面で使用されることが多い印象です。
そんな日本を感じる曲の中でも、日の出をイメージさせるような、前向きな勢いが伝わってくるような楽曲がこちら。
体の芯に響く和太鼓のリズム、キレのある三味線の音色などが、大きな舞台への気持ちを高揚させてくれます。
曲中に三三七拍子のリズムが取り入れられているところも特徴で、この部分が運動会だということを感じさせ、気持ちの盛り上げにつながっていきます。
SMILE〜晴れ渡る空のように〜桑田佳祐

サザンオールスターズのボーカル桑田佳祐さんが、さわやかに歌う『SMILE〜晴れ渡る空のように〜』。
夏ソングのイメージも強い桑田さんですが、この曲は「一緒にやろう2020」の応援ソングとなっています。
さわやかな風がふきぬけるようなナンバーですね。
落ちついたイメージの曲は小学校の運動会にオススメです。
とくに一歩一歩確実に作りあげるむずかしい種目である組体操。
『SMILE』は晴れ渡る空のなか、笑顔に導いてくれるでしょう。
すてきなナンバーです。
序曲すぎやまこういち

ゲーム音楽史に輝かしい足跡を残したすぎやまこういちさんの代表作といえば、やはりアルバム『ドラゴンクエスト』に収録された「序曲」でしょう。
この楽曲はわずか5分で完成されたというエピソードが知られていますが、すぎやまさんの音楽的才能と直感的な理解力の高さを物語っています。
オーケストラによる壮大なサウンドが印象的で、何度聴いても飽きない普遍的な魅力を持った名曲です。
すぎやまさんはポップスからクラシック、ゲーム音楽まで幅広いジャンルで活躍されましたが、1978年にはオリジナルクラシック曲「弦楽の為の舞曲」も発表するなど、作曲家としての才能を遺憾なく発揮されました。
本作は、明るく爽やかな雰囲気でありながら、どこか感動的でドラマチックな要素も兼ね備えているので、組体操のBGMとしても最適ではないでしょうか。
多くの人々の記憶に残る名曲を、ぜひ組体操の演技とともにお楽しみください!
WonderlandMaksim Mrvica

『鍵盤のプリンス』と呼ばれるクロアチア出身のピアニスト、マキシム・ムルヴィツァさんによる、ピアノ、オーケストラ、ビートリズムが織りなす躍動感のある曲がこちらです。
クラシック音楽とのクロスオーバーがかっこいいですね。
『フィギュアスケートグランプリシリーズ』のテーマ曲として使われていたので、聴いたことのある方も多いのではないでしょうか。
この曲で組体操をすると今までの組体操より新しい感じがして、違ったタイプの組体操が生まれそうです。
カイト嵐

2020年NHKソングの『カイト』。
いつもかっこいいダンスと歌を聴かせてくれる嵐のナンバーです。
いつもの嵐のイメージとはまたちがう、しっとりとした曲ですね。
でもサビが熱く盛りあがる応援メッセージソングに仕上がっています。
令和の時代にふさわしい嵐のすてきなナンバー。
つらいとき、しんどいときにたくさんのパワーをもらえますよ。
運動会のラストをかざる組体操にオススメです。
最後までみんなで力をあわせてがんばれるでしょう。