RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】

運動会の目玉競技の一つといえば、組体操ですよね!

近年では安全面を考慮して、大人数でのピラミッドなどはやらない傾向にあるようですが、大人数で動きをそろえ、さまざまな演技を披露していく姿には胸を打たれます。

数々の見どころがある組体操ですが、それらを盛り上げるためにはやはりBGMが欠かせません!

いわゆる定番と言われているクラシック系の美しい楽曲もいいですが、やはりみんなが知っているようなJ-POPも人気が高いんですよ!

この記事では、組体操のBGMにオススメの曲を幅広いジャンルから厳選して紹介していきますので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】(41〜50)

彼こそが海賊Klaus Badelt/Hans Zimmer

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の劇中歌として作曲された、作品を象徴する楽曲。

競技に向かう力強さを表現するにはピッタリの、猛烈なパワーが感じられる印象ですね。

テレビ番組のBGMやプロモーションビデオなどのさまざまな場面で使われていることから、高い知名度を持っており、見ている人の注目が集まる曲ではないでしょうか。

何かがはじまるような期待感や、信念を持って突き進んでいくような勇ましさが伝わってくるようなサウンドで、目の前のことに向かい合う集中力も高めてくれます。

知名度が高い分、曲の展開や盛り上がる部分も知られているので、見せ場が近づく様子も伝わりやすく、キメへの期待感もあおれるような楽曲ですね。

序曲すぎやまこういち

交響組曲「ドラゴンクエストⅠ 」序曲 BRASS EXCEED TOKYO
序曲すぎやまこういち

ゲーム音楽史に輝かしい足跡を残したすぎやまこういちさんの代表作といえば、やはりアルバム『ドラゴンクエスト』に収録された「序曲」でしょう。

この楽曲はわずか5分で完成されたというエピソードが知られていますが、すぎやまさんの音楽的才能と直感的な理解力の高さを物語っています。

オーケストラによる壮大なサウンドが印象的で、何度聴いても飽きない普遍的な魅力を持った名曲です。

すぎやまさんはポップスからクラシック、ゲーム音楽まで幅広いジャンルで活躍されましたが、1978年にはオリジナルクラシック曲「弦楽の為の舞曲」も発表するなど、作曲家としての才能を遺憾なく発揮されました。

本作は、明るく爽やかな雰囲気でありながら、どこか感動的でドラマチックな要素も兼ね備えているので、組体操のBGMとしても最適ではないでしょうか。

多くの人々の記憶に残る名曲を、ぜひ組体操の演技とともにお楽しみください!

みんな自由だHalf time Old

楽しすぎるナンバー『みんな自由だ』。

ロックバンドHalf time Oldの歌声とノリが最高な曲ですよ。

曲はノリノリ、ドラムもギターもボーカルもとりあえず熱いです。

このノリと熱さがかっこよくて、一度聴いたら忘れられなくなるナンバーです。

お祭りのようなナンバーは運動会や学園祭にオススメですよ。

盛り上がることまちがいなしです。

小学校の組体操にもいいですね。

最後まで全力投球でがんばれそう。

みんなで楽しめる『みんな自由だ』です。

オトナブルー新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – オトナブルー (Official Music Video)
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

『オトナブルー』は、若者の繊細な心情を色鮮やかに描き出した珠玉の1曲です。

青春のもどかしさや、外見と内面のギャップに悩む10代の等身大の姿が見事に表現されています。

アップテンポなビートとクールな歌声が、組体操のダイナミックな演技にぴったりマッチ。

2020年5月に配信リリースされ、TikTokで「首振りダンス」が大流行したことでも記憶に新しいでしょう。

本作は、第65回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

2023年の紅白歌合戦でも華々しいパフォーマンスを披露し、多くの視聴者を魅了しました。

10代の等身大の悩みや恋心に共感できる青春ソングとして、ぜひ組体操のBGMにオススメしたい1曲です。

Rising Sun吉田潔

Rising Sun – Kiyoshi Yoshida / Samurai Collection (Official Audio)
Rising Sun吉田潔

日本やアジアの要素を取り入れた作風が魅力の吉田潔さんの楽曲は、花火大会やファッションショーのテーマソングなど、日本をアピールする場面で使用されることが多い印象です。

そんな日本を感じる曲の中でも、日の出をイメージさせるような、前向きな勢いが伝わってくるような楽曲がこちら。

体の芯に響く和太鼓のリズム、キレのある三味線の音色などが、大きな舞台への気持ちを高揚させてくれます。

曲中に三三七拍子のリズムが取り入れられているところも特徴で、この部分が運動会だということを感じさせ、気持ちの盛り上げにつながっていきます。

Summer久石譲

久石譲さんの『Summer』です。

1999年に映画『菊次郎とさき』のテーマ音楽として発表されました。

古い曲ではないのに、なぜか昔から聴いているようななつかしい気分にさせられてしまいますよね。

トヨタのカローラのCMにも流れていたので耳にしたことがある人も多いでしょう。

日本人の心をとらえるメロディなんですね。

久石譲さんは学校のチャイムの音を取り入れたそうですよ。

毎日学校生活を送る生徒たちの心にきざむように、組体操にこの曲を使うと思い出深いものになりますね!

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSが2010年にリリースしたこちらの曲。

第92回夏の高校野球の応援ソングとして使われ、ジャケットにはプロ野球選手の田中将大さんが起用されました。

合唱曲として合唱コンクールなどで歌われることもあるこちらの曲。

青春時代の気持ちをつづった歌詞は、中学や高校の体育祭にぴったりはまるのではないでしょうか。

ブラスバンドバージョンもあるので、ブラスバンドと組体操の共演などもおもしろいかもしれません。

陸王-Main Theme-服部隆之

陸王サウンドトラック「メインテーマ」
陸王-Main Theme-服部隆之

服部隆之さんがドラマ『陸王』のために書き下ろした感動的なメイン・テーマ。

重厚かつダイナミックなオーケストラ・サウンドと、静かに物語を語るように奏でられるピアノの旋律が印象的な1曲です。

感動のクライマックスを思わせるドラマティックな展開と、登場人物たちの固い絆を感じさせる温かいハーモニーが、聴く人の心に深く訴えかけてきます。

2017年12月にリリースされた同ドラマのオリジナル・サウンドトラック『陸王 オリジナル・サウンドトラック』に収録。

物語のさまざまなシーンに合わせて、複数の編曲バージョンが用意されているのも特徴的ですね。

大規模な組体操の演技に欠かせない、感動と一体感を生み出す名曲です!

世界に一つだけの花SMAP

解散してもなお再結成を望む声が絶えず、メンバーそれぞれの動向にも注目が集まる5人組アイドルグループ・SMAPの35作目のシングル曲。

テレビドラマ『僕の生きる道』の主題歌として起用された楽曲で、トリプルミリオンを記録しているSMAPの代表曲です。

誰もが知っている楽曲のため覚えやすく、また歌詞のテーマからも組体操のようなその日にしか見られない演技のBGMとしてぴったりなのではないでしょうか。

チームワークで「世界に一つだけの花」を描き出してほしい、組体操にオススメのナンバーです。

龍馬伝佐藤直紀

音の壁が押し迫ってくるような、圧倒的なサウンドアレンジがかっこいい!

シンガーソングライター福山雅治さんが主演を務めたことでも話題になった大河ドラマ『龍馬伝』のテーマソングです。

その曲調だけで、これからスケールの大きな物語が展開される……そんなことを想像してしまいます。

組体操のラストに持ってくるのもいいですが、最初の演目で、見ている人をくぎづけにする意味で使うのもアリかもですね。

ぜひとも曲に負けないパワフルな演技を!