組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】
運動会の目玉競技の一つといえば、組体操ですよね!
近年では安全面を考慮して、大人数でのピラミッドなどはやらない傾向にあるようですが、大人数で動きをそろえ、さまざまな演技を披露していく姿には胸を打たれます。
数々の見どころがある組体操ですが、それらを盛り上げるためにはやはりBGMが欠かせません!
いわゆる定番と言われているクラシック系の美しい楽曲もいいですが、やはりみんなが知っているようなJ-POPも人気が高いんですよ!
この記事では、組体操のBGMにオススメの曲を幅広いジャンルから厳選して紹介していきますので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】(41〜50)
カイト嵐

2020年NHKソングの『カイト』。
いつもかっこいいダンスと歌を聴かせてくれる嵐のナンバーです。
いつもの嵐のイメージとはまたちがう、しっとりとした曲ですね。
でもサビが熱く盛りあがる応援メッセージソングに仕上がっています。
令和の時代にふさわしい嵐のすてきなナンバー。
つらいとき、しんどいときにたくさんのパワーをもらえますよ。
運動会のラストをかざる組体操にオススメです。
最後までみんなで力をあわせてがんばれるでしょう。
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

青春の瞬間を全力で駆け抜ける姿を鮮やかに描き出した緑黄色社会の楽曲です。
2024年7月にリリースされた本作は、アップテンポのサウンドと独特なメロディラインで、若者たちの心に強く訴えかけます。
真剣に打ち込む姿を恥ずかしがる必要はない、今この瞬間にしかできない体験を大切にしよう、というメッセージが込められています。
アルバム『Channel U』に収録され、ABEMAのオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました。
夏休み編2024』の主題歌としても起用されました。
運動会やスポーツイベントで一丸となって取り組む場面にピッタリなので、組体操のBGMとしても最適な曲となっています。
陸王-Main Theme-服部隆之

服部隆之さんがドラマ『陸王』のために書き下ろした感動的なメイン・テーマ。
重厚かつダイナミックなオーケストラ・サウンドと、静かに物語を語るように奏でられるピアノの旋律が印象的な1曲です。
感動のクライマックスを思わせるドラマティックな展開と、登場人物たちの固い絆を感じさせる温かいハーモニーが、聴く人の心に深く訴えかけてきます。
2017年12月にリリースされた同ドラマのオリジナル・サウンドトラック『陸王 オリジナル・サウンドトラック』に収録。
物語のさまざまなシーンに合わせて、複数の編曲バージョンが用意されているのも特徴的ですね。
大規模な組体操の演技に欠かせない、感動と一体感を生み出す名曲です!
energy flow坂本龍一

坂本龍一さんが手掛けた名曲の中でも特に広く知られているのが、この『energy flow』です。
もともとはCMソングとして制作されたものの、そのセンチメンタルなメロディと繊細な音色が多くの人々の心をつかみ、『ウラBTTB』に収録されてリリースされると、ミリオンセラーを記録する大ヒットとなりました。
穏やかであり、温かみのあるサウンドは、まさに「癒やし」という言葉がはやった1999年を象徴する1曲と言えるでしょう。
人と人との絆、自然との調和を感じさせるこの曲は、組体操のBGMとしても最適ではないでしょうか。
みんなの心をひとつにするような、優しく包み込むようなメロディは、きっと素晴らしい演技を引き出してくれるはずです。
SMILE〜晴れ渡る空のように〜桑田佳祐

サザンオールスターズのボーカル桑田佳祐さんが、さわやかに歌う『SMILE〜晴れ渡る空のように〜』。
夏ソングのイメージも強い桑田さんですが、この曲は「一緒にやろう2020」の応援ソングとなっています。
さわやかな風がふきぬけるようなナンバーですね。
落ちついたイメージの曲は小学校の運動会にオススメです。
とくに一歩一歩確実に作りあげるむずかしい種目である組体操。
『SMILE』は晴れ渡る空のなか、笑顔に導いてくれるでしょう。
すてきなナンバーです。
組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】(51〜60)
ツバメYOASOBI with ミドリーズ

未来への希望を歌い上げるポップな楽曲です。
2021年10月に公開された作品で、NHKの子供向けSDGs番組『ひろがれ!
いろとりどり』のテーマソングとして使用されています。
YOASOBIさんとミドリーズのコラボレーションにより生まれた本作は、子供たちの清らかな歌声とエレクトロニックなサウンドが見事に調和しています。
NHK『みんなのうた』でも2021年10月・11月に放送され、さらに多くの人々の心を温めました。
壮大なメロディと共に、個人の小さな行動が大きな変化を生むという力強いメッセージを伝えており、組体操の演技でも迫力ある場面を演出できるでしょう。
体育祭や運動会で、大人数で息を合わせて演技をする際のBGMとしてぴったりな1曲です。
Lemon米津玄師

米津玄師さんといえばまず浮かぶのはこの曲です。
みなさんおなじみだと思います、『Lemon』。
大ヒットとなったナンバーですね。
リズム、メロディともにノリのよさがかっこいい曲ですね。
組体操の最後をかざるのはピラミッドが多いです。
下から順番に作っていくむずかしさ、『Lemon』を聴いて勇気をもらってくださいね。
最後は感動が待っていますよ。
米津玄師さんの歌声を聴きながら、仲間とともにすてきな時間を過ごしましょう。
しんどさもどこかへ飛んでいってしまう、かっこいいナンバーです。
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

『オトナブルー』は、若者の繊細な心情を色鮮やかに描き出した珠玉の1曲です。
青春のもどかしさや、外見と内面のギャップに悩む10代の等身大の姿が見事に表現されています。
アップテンポなビートとクールな歌声が、組体操のダイナミックな演技にぴったりマッチ。
2020年5月に配信リリースされ、TikTokで「首振りダンス」が大流行したことでも記憶に新しいでしょう。
本作は、第65回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
2023年の紅白歌合戦でも華々しいパフォーマンスを披露し、多くの視聴者を魅了しました。
10代の等身大の悩みや恋心に共感できる青春ソングとして、ぜひ組体操のBGMにオススメしたい1曲です。
WonderlandMaksim Mrvica

『鍵盤のプリンス』と呼ばれるクロアチア出身のピアニスト、マキシム・ムルヴィツァさんによる、ピアノ、オーケストラ、ビートリズムが織りなす躍動感のある曲がこちらです。
クラシック音楽とのクロスオーバーがかっこいいですね。
『フィギュアスケートグランプリシリーズ』のテーマ曲として使われていたので、聴いたことのある方も多いのではないでしょうか。
この曲で組体操をすると今までの組体操より新しい感じがして、違ったタイプの組体操が生まれそうです。
グランドエスケープ feat.三浦透子RADWIMPS

壮大なオーケストラとロックサウンドが融合した楽曲で、新海誠監督のアニメーション映画『天気の子』のクライマックスシーンを盛り上げています。
RADWIMPSと三浦透子さんのコラボレーションにより、映画の世界観を見事に表現した1曲です。
2019年7月に公開された本作は、社会的な束縛からの解放と自由への渇望をテーマに、未来への希望と勇気を歌い上げています。
アルバム『天気の子』に収録され、第43回日本アカデミー賞において最優秀音楽賞を受賞した名作です。
映画のクライマックスを彩る楽曲として、組体操の演技における感動的なシーンでの使用にぴったりです。



