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組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】

運動会の目玉競技の一つといえば、組体操ですよね!

近年では安全面を考慮して、大人数でのピラミッドなどはやらない傾向にあるようですが、大人数で動きをそろえ、さまざまな演技を披露していく姿には胸を打たれます。

数々の見どころがある組体操ですが、それらを盛り上げるためにはやはりBGMが欠かせません!

いわゆる定番と言われているクラシック系の美しい楽曲もいいですが、やはりみんなが知っているようなJ-POPも人気が高いんですよ!

この記事では、組体操のBGMにオススメの曲を幅広いジャンルから厳選して紹介していきますので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】(61〜70)

JIN-仁- Main title高見優

日曜劇場「JIN-仁-」メインテーマ
JIN-仁- Main title高見優

『JIN-仁-』のメインタイトル曲は、脳外科医と江戸時代の出会いという独特の世界観とドラマチックなストーリーを見事に表現した名曲です!

作曲を手がけたのは、数多くの映画やドラマの音楽を担当してきた高見優さん。

時代を超えた人々の絆や、命の尊さといったテーマを感動的なメロディに乗せて、視聴者の心に響かせます。

ドラマ本編はもちろん、音楽単体でも十分に楽しめる優れた楽曲に仕上がっています。

2009年から2011年にかけて放送されたこの作品は、最高視聴率23.4%を記録する大ヒットとなり、高見さんの美しい音楽も大きな話題となりました。

組体操のクライマックスで流れたら保護者の皆さまも感動の涙を流すことでしょう!

Ado

@3sa103sato

#唱#ado#カラーガード#フラッグ#踊ってみた#colorguard#flag 曲早くて意外と難しいんですこれ!笑 動画整理していたらハロウィン前に踊ったの出てきたので2回目の投稿!

♬ 唱 (Cover) – Unnämed

エネルギッシュでありながら内省的な歌詞が特徴の本作は、Adoさんの圧倒的な歌唱力と相まって、聴く者の心に強烈な印象を与えます。

2023年9月にリリースされたこの楽曲は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィーンイベントとのコラボレーション曲として制作され、Billboard JAPANのストリーミングソングチャートで7週連続1位を記録するなど、大きな話題を呼びました。

インド音楽をほうふつとさせるエキゾチックなビートが特徴的なEDMサウンドは、組体操の演技を盛り上げるのにぴったり。

自分の力を信じ、自分らしく生きることの大切さを歌ったメッセージは、子供たちの心に響くことでしょう。

Oriental Wind久石譲

ジブリ映画『風の谷のナウシカ』をはじめ、数多くのジブリ作品をその音楽で彩ってきた作曲家・久石譲さんの楽曲。

ピアノとストリングスをフィーチャーしたトラディショナルな空気感を持つ楽曲で、サントリー『伊右衛門』のCMソングとして耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

静と動を感じさせるクラシカルなアレンジで展開される壮大なアンサンブルは、組体操においても一つずつの動きを華やかに彩ってくれますよ。

古き良きクラシック音楽とは違った現代的な表現が世界観を生み出している、組体操の芸術性を高めてくれるBGMです。

Circle of LifeElton John

Carmen Twillie, Lebo M. – Circle of Life (From “The Lion King”)
Circle of LifeElton John

『ライオン・キング』の曲としてよく知られているこちらの曲。

聴くだけでミュージカルを思い出し、アフリカのサバンナに立っているような気分がしますよね。

最初の謎の言葉は、アフリカのズールー語で「ライオンがやってきた」という意味だそうです。

突き上げるようなリズムが力強い組体操にはピッタリですね。

衣装なども工夫しやすそうですし、映えるプログラムができそうです。

以前のように難易度の高い組体操が難しくなってきたので、アフリカを意識したダンスなども取り入れてみるのもオススメです!

Don’t Stop Me NowQueen

Queen – Don’t Stop Me Now (Official Video)
Don’t Stop Me NowQueen

クイーンの楽曲は、誰もが耳にしたことがあるようなヒット曲ばかりですが、1978年のアルバム『Jazz』に収録された「とある1曲」は、まさに彼らの代表曲の1つと言えるでしょう。

この曲は爆発的なエネルギーに満ちあふれ、聴く者を圧倒的な高揚感で包み込みます。

フレディ・マーキュリーさんのはつらつとした歌声と、バンドの絶妙なアンサンブルが生み出すサウンドは、まるで時間も空間も超越してしまうかのような感覚を覚えずにはいられません。

1979年1月に発表されたこの楽曲は、イギリスでは9位を記録。

その後も長く愛され続け、映画などでも使用されるなど、今なお色あせることのない魅力を放ち続けています。

組体操のBGMとしても、きっと最高の盛り上がりを見せてくれるはず。

チームが一丸となって輝かしいパフォーマンスを披露する、その雄姿が目に浮かぶようです。