組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】
運動会の目玉競技の一つといえば、組体操ですよね!
近年では安全面を考慮して、大人数でのピラミッドなどはやらない傾向にあるようですが、大人数で動きをそろえ、さまざまな演技を披露していく姿には胸を打たれます。
数々の見どころがある組体操ですが、それらを盛り上げるためにはやはりBGMが欠かせません!
いわゆる定番と言われているクラシック系の美しい楽曲もいいですが、やはりみんなが知っているようなJ-POPも人気が高いんですよ!
この記事では、組体操のBGMにオススメの曲を幅広いジャンルから厳選して紹介していきますので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】(41〜50)
Lemon米津玄師

米津玄師さんといえばまず浮かぶのはこの曲です。
みなさんおなじみだと思います、『Lemon』。
大ヒットとなったナンバーですね。
リズム、メロディともにノリのよさがかっこいい曲ですね。
組体操の最後をかざるのはピラミッドが多いです。
下から順番に作っていくむずかしさ、『Lemon』を聴いて勇気をもらってくださいね。
最後は感動が待っていますよ。
米津玄師さんの歌声を聴きながら、仲間とともにすてきな時間を過ごしましょう。
しんどさもどこかへ飛んでいってしまう、かっこいいナンバーです。
組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】(51〜60)
最高到達点SEKAI NO OWARI

弱さを味方につけ、高く飛ぶ。
そんなメッセージが込められた本作は、SEKAI NO OWARIらしい深みのある歌詞と印象的なメロディが特徴です。
2023年9月にリリースされ、人気アニメ『ONE PIECE』の第25期オープニングテーマとして起用されました。
4つ打ちのダンスビートや金管楽器のパートが印象的で、組体操の演技にもぴったり。
アルバム『Nautilus』にも収録されている本作は、困難を乗り越え、前を向いて生きる勇気をくれる応援ソングとして、多くの人の心に響くことでしょう。
運動会や体育祭での組体操で使用すれば、きっと会場全体が盛り上がること間違いなしです
ドキメキダイアリーasmi feat. Chinozo

未来への希望と冒険心が詰まった1曲。
アニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして2023年5月に公開された本作は、asmiさんの透明感のある歌声とChinozoさんの洗練されたサウンドが見事に調和しています。
日常の小さな発見や感情の揺れ動きを描いた歌詞は、リスナーの心に寄り添うような温かみにあふれています。
「ドッキドキメキ気流に乗る」というフレーズが印象的で、人生の波に乗って前進する勇気を与えてくれるでしょう。
組体操の退場シーンに使えば、明るく前向きな気持ちで締めくくることができそうですね。
天国と地獄オッフェンバック

爽快感あふれるメロディーと軽快なリズムは、運動会でのフィナーレにピッタリです。
19世紀フランスで生まれた本作は、オリンポスの神々を題材に、人間社会の滑稽さを風刺的に描いた物語から生まれました。
誰もが一度は口ずさんだことがある魅力的なフレーズと躍動感に満ちた演奏で、聴く人を楽しい気分にさせてくれます。
1858年10月にパリで初演され、翌年まで228回もの公演を重ねた実績を持つ名曲です。
その後も世界中で演奏され続け、さまざまな場面で使用されています。
走る足音のリズムと調和するメロディーラインは、体育祭や運動会の退場曲として絶妙なタイミングを生み出してくれることでしょう。
儚くないSUPER BEAVER

壮大なメロディと力強いメッセージが心を揺さぶるバラード曲です。
映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』の主題歌として、SUPER BEAVERにより2023年6月にリリースされた1曲です。
人生の美しさや大切な人との絆を描き、永遠ではないと理解しつつも、共に歩み続けたいという願いが込められています。
力強い歌声と美しい旋律が、一人ひとりが輝く人生の素晴らしさを表現しています。
アルバム『音楽』にも収録され、運動会や組体操のセレモニーにふさわしい感動的な作品となっています。
心を一つに、力強く舞う演技のBGMとしてお勧めの曲です。
WonderlandMaksim Mrvica

『鍵盤のプリンス』と呼ばれるクロアチア出身のピアニスト、マキシム・ムルヴィツァさんによる、ピアノ、オーケストラ、ビートリズムが織りなす躍動感のある曲がこちらです。
クラシック音楽とのクロスオーバーがかっこいいですね。
『フィギュアスケートグランプリシリーズ』のテーマ曲として使われていたので、聴いたことのある方も多いのではないでしょうか。
この曲で組体操をすると今までの組体操より新しい感じがして、違ったタイプの組体操が生まれそうです。
JIN-仁- Main title高見優

『JIN-仁-』のメインタイトル曲は、脳外科医と江戸時代の出会いという独特の世界観とドラマチックなストーリーを見事に表現した名曲です!
作曲を手がけたのは、数多くの映画やドラマの音楽を担当してきた高見優さん。
時代を超えた人々の絆や、命の尊さといったテーマを感動的なメロディに乗せて、視聴者の心に響かせます。
ドラマ本編はもちろん、音楽単体でも十分に楽しめる優れた楽曲に仕上がっています。
2009年から2011年にかけて放送されたこの作品は、最高視聴率23.4%を記録する大ヒットとなり、高見さんの美しい音楽も大きな話題となりました。
組体操のクライマックスで流れたら保護者の皆さまも感動の涙を流すことでしょう!



