【2026】ギター弾き語りにおすすめ!令和J-POPのバラードまとめ
どれだけ音楽のジャンルが細分化して聴き方や楽しみ方が変化しても、バラードの素晴らしさは普遍的なものですよね。
もちろん令和のJ-POPシーンにも、心に響くメロディと歌詞が魅力的なバラードがたくさん生まれています。
アコースティックギターとの相性がよく、弾き語りで表現しやすい楽曲を知っておけば、自分だけの演奏スタイルを見つけるきっかけにもなるはず。
この記事では、令和のJ-POPバラードの中から、ギター弾き語りで演奏したくなる楽曲を幅広く紹介していきます。
リビングでの練習や、誰かに聴かせたい特別な日のために、ぜひお気に入りの1曲を探してみてくださいね。
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【2026】ギター弾き語りにおすすめ!令和J-POPのバラードまとめ(1〜10)
アイラブユーback number


NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の主題歌として2022年10月に書き下ろされたこの楽曲は、日常の何気ない瞬間に感じる愛おしさを丁寧に紡いだバラードです。
公園の落ち葉や横切る猫、駅前のパン屋といった日常の風景が、大切な人への想いを呼び起こす様子が描かれています。
サビでは相手を幸せにしたいと願う純粋な気持ちが歌われ、back numberらしい繊細な世界観が広がりますね。
ゆったりとしたテンポとやさしいメロディーはアコースティックギターとの相性も抜群で、弾き語りにぴったりの一曲です。
コードの展開もシンプルなため取り組みやすく、大切な誰かへの想いを込めて演奏したいときにおすすめのナンバーといえるでしょう。
I stillmilet


帰国子女ならではの英語力と独特なハスキーボイスで注目を集めるシンガーソングライター、miletさん。
2025年2月公開の映画『知らないカノジョ』で女優デビューを果たし、本作はその主題歌として書き下ろされました。
愛する人と出会っていない世界に放り込まれた主人公たちの切なさを描いた物語にリンクし、どんな世界でも変わらぬ想いを歌い上げています。
タイトルの発音が日本語の「愛してる」に聞こえることから、今もなお愛し続ける心情が二重に込められているのも印象的です。
ピアノとアコースティックギターが優しく寄り添うアレンジは弾き語りとの相性も抜群で、大切な人への想いを伝えたいときにぴったりの1曲ですね。
満ちてゆく藤井風


柔らかなピアノの旋律と包み込むような歌声が特徴的な藤井風さんによる本作は、執着を手放すことで心が満たされていく様子を描いた深いラブバラードです。
見返りを求めない無償の愛の尊さや、人生の変化を受け入れる大切さが綴られており、弾き語りで一音一音かみしめながら歌いたくなるナンバーですよね。
2024年3月に映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされ、同年9月にはストリーミング累計再生回数が1億回を突破しました。
誰かと過ごした日々を振り返りたいとき、あるいは心の整理をしたいときにギターを抱えて歌ってほしい、藤井さんの新たな一面を感じさせる珠玉のバラードです。
【2026】ギター弾き語りにおすすめ!令和J-POPのバラードまとめ(11〜20)
魔法にかけられてSaucy Dog


物理的に離れていても、テレビ電話で夜な夜な語り合い、会話が途切れても同じ時間を共有する。
そんな現代ならではの恋愛風景を描いたこの楽曲は、2022年3月にリリースされたSaucy Dogのラブソング。
Abemaオリジナル恋愛番組『恋する♡週末ホームステイ 2022春』の主題歌として起用され、その後アルバム『サニーボトル』にも収録されました。
石原慎也さんのハイトーンボイスに乗せて、遠距離でもつながっていたい想いが切実に響いてきますよね。
穏やかなテンポとクリーンなギターサウンドはアコギの弾き語りとの相性も抜群で、大切な人を想いながら演奏すればその優しさがより深く伝わるでしょう。
裸の心あいみょん


恋愛に対する不安や葛藤を抱えながらも、素直な気持ちで「少しだけでもこの恋が実りますように」と願う心情が描かれた、あいみょんさんのシングルバラード。
2020年6月にリリースされ、TBS系ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌としても記憶に残る1曲です。
ピアノとピアニカを中心としたシンプルなアレンジが特徴で、ギター弾き語りでも再現しやすい構成になっています。
自己評価の低さや孤独感に悩みながらも、ありのままの自分で恋に向き合おうとする主人公の姿は、誰もが一度は経験したことのある感情ではないでしょうか。
恋に臆病になっているとき、この曲を弾き語りで奏でれば、そっと心を包んでくれるはずです。
ドライフラワー優里


別れた恋人への未練を女性視点で綴ったこの楽曲は、前作『かくれんぼ』で描かれた彼女のその後を歌った続編の位置づけ。
枯れても形が残る花に喩えて、消えない思いと時間の経過を同時に描く歌詞が胸に迫ります。
優里さんのささやくような歌声とブレスのニュアンスが、言葉の一つひとつを丁寧に届けてくれるんですよね。
2020年10月に配信限定シングルとしてリリースされ、2021年のBillboard JAPAN年間チャートで首位を獲得した名曲です。
アコースティックギターを核にしたミディアムスローのロックバラードで、コードもシンプルながら歌の表現力が試される一曲。
大切な人への思いを込めて弾き語りたいときにぴったりのナンバーです。
それを愛と呼ぶならUru


透明感のある歌声で多くの人を魅了するシンガーソングライター・Uruさん。
2022年6月にリリースされた12枚目のシングルは、TBS系日曜劇場『マイファミリー』の主題歌として書き下ろされた、関係の再生を描くバラードです。
掛け違えたボタンを一つずつ外していく様子を通じて、すれ違いや失敗から気づく愛の本質を歌う歌詞が心に響きますよね。
守りたいものがある場所に未来があると信じ、大切な人のもとへ向かう決意が胸を打ちます。
小林武史さんが編曲を手掛け、ピアノとストリングスが織りなすシンプルで力強いアレンジは、アコギの弾き語りでも表現しやすい構成。
Uruさんの包容力ある歌声に導かれながら、家族やパートナーとの絆を見つめ直したいときに寄り添ってくれる一曲です。


