【2026】ギター弾き語りにおすすめ!令和J-POPのバラードまとめ
どれだけ音楽のジャンルが細分化して聴き方や楽しみ方が変化しても、バラードの素晴らしさは普遍的なものですよね。
もちろん令和のJ-POPシーンにも、心に響くメロディと歌詞が魅力的なバラードがたくさん生まれています。
アコースティックギターとの相性がよく、弾き語りで表現しやすい楽曲を知っておけば、自分だけの演奏スタイルを見つけるきっかけにもなるはず。
この記事では、令和のJ-POPバラードの中から、ギター弾き語りで演奏したくなる楽曲を幅広く紹介していきます。
リビングでの練習や、誰かに聴かせたい特別な日のために、ぜひお気に入りの1曲を探してみてくださいね。
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【2026】ギター弾き語りにおすすめ!令和J-POPのバラードまとめ(1〜10)
SakuraMyuk


透明度の高い歌声とピアノを基調としたミニマルな音像が、去りゆく季節に残る想いを静かに描き出す、2025年3月に配信された春の別れを綴るバラード。
竹縄航太さんによる歌詞は抑制と余白のバランスが絶妙で、桜の儚さと関係性の移ろいを重ねながらも大仰な修辞を避け、聴き手それぞれの記憶に投影できる懐の深さを持っていますよね。
楽曲は作曲・山口寛雄さん、編曲・大久保友裕さんの手によるもので、イントロからAメロではアコースティックギターとピアノが穏やかに重なり、サビにかけてストリングス系のレイヤーが開いていく構成です。
コード進行は王道ながらも経過和音で陰影を加え、音数を増やさず感情の温度でスケール感を出している点が印象的ですよね。
全体的にバレーコードが中心となりますが、ゆったりしたテンポのため落ち着いて押さえられますよ。
誰かに想いを伝えたい春の日に、弾き語りで披露したい一曲です。
ひとりごとOmoinotake


エモーショナルな歌声と丁寧なアンサンブルが魅力のOmoinotakeによる、TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのエンディングテーマ。
2025年4月にリリースされた本作は、大切な人の本音に気づけなかった後悔や、かつての会話が届かなくなってしまった喪失感を描いたミドルバラードです。
オリエンタルなサウンドと何度も繰り返される転調が特徴的ですが、ギター弾き語りではそのメロディーの美しさをシンプルに表現できますよ。
相手がいて初めて言葉が意味を持つという切実なメッセージは、誰かを想う気持ちを届けたいときにぴったりのナンバーです。
コントラストTOMOO


独自の音楽世界を構築し、言葉選びと卓越した表現力で注目を集めるシンガーソングライター・TOMOOさんの楽曲がアニメ『アオのハコ』第2クールのエンディングテーマとして2024年1月に配信されました。
嬉しさと寂しさ、近さと遠さといった相反する感情が同時に存在する青春の揺れ動きを描いた歌詞は、恋愛における強がりと本音のギャップをリアルに表現していますよね。
ミディアムバラードに近いアレンジで、ギターでの弾き語りにも十分対応できる構成となっていますよ。
物理的には近くにいても心の距離を感じてしまう切なさや、時間の流れとともに変化する感情の機微が丁寧に綴られており、恋する人の複雑な心情に共感できるナンバーです。
満ちてゆく藤井風


柔らかなピアノの旋律と包み込むような歌声が特徴的な藤井風さんによる本作は、執着を手放すことで心が満たされていく様子を描いた深いラブバラードです。
見返りを求めない無償の愛の尊さや、人生の変化を受け入れる大切さが綴られており、弾き語りで一音一音かみしめながら歌いたくなるナンバーですよね。
2024年3月に映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされ、同年9月にはストリーミング累計再生回数が1億回を突破しました。
誰かと過ごした日々を振り返りたいとき、あるいは心の整理をしたいときにギターを抱えて歌ってほしい、藤井さんの新たな一面を感じさせる珠玉のバラードです。
魔法にかけられてSaucy Dog


物理的に離れていても、テレビ電話で夜な夜な語り合い、会話が途切れても同じ時間を共有する。
そんな現代ならではの恋愛風景を描いたこの楽曲は、2022年3月にリリースされたSaucy Dogのラブソング。
Abemaオリジナル恋愛番組『恋する♡週末ホームステイ 2022春』の主題歌として起用され、その後アルバム『サニーボトル』にも収録されました。
石原慎也さんのハイトーンボイスに乗せて、遠距離でもつながっていたい想いが切実に響いてきますよね。
穏やかなテンポとクリーンなギターサウンドはアコギの弾き語りとの相性も抜群で、大切な人を想いながら演奏すればその優しさがより深く伝わるでしょう。


