【2026】ギター弾き語りにおすすめ!令和J-POPのバラードまとめ
どれだけ音楽のジャンルが細分化して聴き方や楽しみ方が変化しても、バラードの素晴らしさは普遍的なものですよね。
もちろん令和のJ-POPシーンにも、心に響くメロディと歌詞が魅力的なバラードがたくさん生まれています。
アコースティックギターとの相性がよく、弾き語りで表現しやすい楽曲を知っておけば、自分だけの演奏スタイルを見つけるきっかけにもなるはず。
この記事では、令和のJ-POPバラードの中から、ギター弾き語りで演奏したくなる楽曲を幅広く紹介していきます。
リビングでの練習や、誰かに聴かせたい特別な日のために、ぜひお気に入りの1曲を探してみてくださいね。
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 【邦楽】アルペジオの魔法~アルペジオが美しい名曲まとめ
- 心に響くギターのラブソング特集【弾き語りにもオススメ】
- 切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
- ギターサウンドの奥深さ。ギターがかっこいい曲まとめ
- 【バラード】邦楽の隠れた名曲。グッとくる曲
- 【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ
- 【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング
- 名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ
- 【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!
- 【2026】最新の名バラード|心に染みるラブソングや応援歌を厳選
- アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング
- ボカロバラードの名曲たち【泣ける・切ない】
【2026】ギター弾き語りにおすすめ!令和J-POPのバラードまとめ(1〜10)
コントラストTOMOO


独自の音楽世界を構築し、言葉選びと卓越した表現力で注目を集めるシンガーソングライター・TOMOOさんの楽曲がアニメ『アオのハコ』第2クールのエンディングテーマとして2024年1月に配信されました。
嬉しさと寂しさ、近さと遠さといった相反する感情が同時に存在する青春の揺れ動きを描いた歌詞は、恋愛における強がりと本音のギャップをリアルに表現していますよね。
ミディアムバラードに近いアレンジで、ギターでの弾き語りにも十分対応できる構成となっていますよ。
物理的には近くにいても心の距離を感じてしまう切なさや、時間の流れとともに変化する感情の機微が丁寧に綴られており、恋する人の複雑な心情に共感できるナンバーです。
アイラブユーback number


NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の主題歌として2022年10月に書き下ろされたこの楽曲は、日常の何気ない瞬間に感じる愛おしさを丁寧に紡いだバラードです。
公園の落ち葉や横切る猫、駅前のパン屋といった日常の風景が、大切な人への想いを呼び起こす様子が描かれています。
サビでは相手を幸せにしたいと願う純粋な気持ちが歌われ、back numberらしい繊細な世界観が広がりますね。
ゆったりとしたテンポとやさしいメロディーはアコースティックギターとの相性も抜群で、弾き語りにぴったりの一曲です。
コードの展開もシンプルなため取り組みやすく、大切な誰かへの想いを込めて演奏したいときにおすすめのナンバーといえるでしょう。
I stillmilet


帰国子女ならではの英語力と独特なハスキーボイスで注目を集めるシンガーソングライター、miletさん。
2025年2月公開の映画『知らないカノジョ』で女優デビューを果たし、本作はその主題歌として書き下ろされました。
愛する人と出会っていない世界に放り込まれた主人公たちの切なさを描いた物語にリンクし、どんな世界でも変わらぬ想いを歌い上げています。
タイトルの発音が日本語の「愛してる」に聞こえることから、今もなお愛し続ける心情が二重に込められているのも印象的です。
ピアノとアコースティックギターが優しく寄り添うアレンジは弾き語りとの相性も抜群で、大切な人への想いを伝えたいときにぴったりの1曲ですね。
SakuraMyuk


透明度の高い歌声とピアノを基調としたミニマルな音像が、去りゆく季節に残る想いを静かに描き出す、2025年3月に配信された春の別れを綴るバラード。
竹縄航太さんによる歌詞は抑制と余白のバランスが絶妙で、桜の儚さと関係性の移ろいを重ねながらも大仰な修辞を避け、聴き手それぞれの記憶に投影できる懐の深さを持っていますよね。
楽曲は作曲・山口寛雄さん、編曲・大久保友裕さんの手によるもので、イントロからAメロではアコースティックギターとピアノが穏やかに重なり、サビにかけてストリングス系のレイヤーが開いていく構成です。
コード進行は王道ながらも経過和音で陰影を加え、音数を増やさず感情の温度でスケール感を出している点が印象的ですよね。
全体的にバレーコードが中心となりますが、ゆったりしたテンポのため落ち着いて押さえられますよ。
誰かに想いを伝えたい春の日に、弾き語りで披露したい一曲です。
満ちてゆく藤井風


柔らかなピアノの旋律と包み込むような歌声が特徴的な藤井風さんによる本作は、執着を手放すことで心が満たされていく様子を描いた深いラブバラードです。
見返りを求めない無償の愛の尊さや、人生の変化を受け入れる大切さが綴られており、弾き語りで一音一音かみしめながら歌いたくなるナンバーですよね。
2024年3月に映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされ、同年9月にはストリーミング累計再生回数が1億回を突破しました。
誰かと過ごした日々を振り返りたいとき、あるいは心の整理をしたいときにギターを抱えて歌ってほしい、藤井さんの新たな一面を感じさせる珠玉のバラードです。


