葉加瀬太郎の名曲・人気曲
『情熱大陸』や『ひまわり』といった名曲を生み出し、クラシックとポップスの垣根をこえた活躍を見せるヴァイオリニストの葉加瀬太郎さん。
トレードマークの印象的なパーマのヘアスタイルや、エンタメ精神あふれるライブ・パフォーマンスなど、従来のヴァイオリニストのイメージを打ち砕くような個性的なキャラクターも魅力的ですよね。
本稿では、これから初めて葉加瀬さんの音楽を聴いてみたいという方向けに、人気曲や代表曲などを集めてお届けします!
この曲も葉加瀬さんの楽曲だったのか、といった発見もあるかもしれません。
ぜひご覧ください。
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葉加瀬太郎の名曲・人気曲(21〜30)
交響詩 希望葉加瀬太郎

この交響詩・希望は、5楽章形式です。
59秒間の第一楽章の暗く、重い雰囲気とは全く対照的に第二楽章ではいつもの葉加瀬の明るさがひょっこり現れます。
最も核となる第3楽章は一番の聴き所です。
弦楽器のパンチのある伴奏とハープのアルペジオから軽やかに曲が始まります。
第二主題は、葉加瀬さんの独奏となります。
チャルダッシュを彷彿とさせる軽快なメロディーは聴いていて気持ちが良いです。
4楽章では、天国への入り口のような落ち着いた伴奏ではじまるが徐々にパワーアップし、テーマである希望へオーケストラ全員で向かいます。
とても目の良い世界中を旅する鳥が、これから降り立つ場所を空から決めるように、あるいはこれから空へ旅する鳥が勢いよく羽ばたこうとするように、それぞれの希望を求めたものたちが集まって、曲の堂終わりは締めくくられます。
Color your life葉加瀬太郎

あんなこともあった、こんなこともあったと聴く人の心をしみじみとさせます。
写真でいうとセピア色のような始まりから、場面が変わって少しテンポアップします。
なるほど、人生は一色では終わりません。
葉加瀬さんのお得意のグリッサンドが心地よく耳に流れてきます。
これぞ、弦楽器ならではの演奏技術です。
葉加瀬太郎の名曲・人気曲(31〜40)
もうひとつの京都 海の京都編葉加瀬太郎

ショートムービー3部作「もうひとつの京都」最終章です。
エネルギッシュな音楽の頂点で夫が妻にあらためてプロポーズし、二人は、京都の食事を一緒に楽しみます。
赤煉瓦に行ったり、海辺でゆったり過ごしたりするなど、すべての瞬間が、かけがえのないものだということを意識させられます。
人間はいつか必ず死ぬ時が来るでしょう。その恐怖は常にあって、時折「何のために生きているのか」と悩み、投げやりになりそうにもなる。でも、ちょっと待てよと。僕は生きている間にこんなにも楽しいことができているんだから、それでいいじゃないか葉加瀬太郎

幸せって、結局、自分が楽しいと思えることを人生でどれだけできたかにつきるのではないか、そう思わせてくれる言葉です。
どうやって生きるべきか、どうしたら成功なのか、そう考える時の指針になりそうな言葉ですね。
情熱大陸のテーマ葉加瀬太郎

さまざまな業種で活躍する人々の生き方にスポットを当てる番組『情熱大陸』のメインテーマです。
その人にあるパッションや思いを伝えるメロディーはラテンのごとく熱いビートでかつ伸びやかなヴァイオリンの音色で表現されています。
いろんなところで耳にする葉加瀬太郎さんの代表曲ですよね。
上島町のうた葉加瀬太郎

日本を代表するヴァイオリニスト、葉加瀬太郎さんが手掛けた愛媛県上島町のイメージソングです。
実際に町を訪れた葉加瀬さんが、その風景や人柄から得た感動を音にした作品で、唯一上島町のために書き下ろしたという特別な1曲。
優しく奏でられるヴァイオリンの旋律は、まるで瀬戸内海の穏やかな波音や、島々を吹き抜ける心地よい風のようですね。
この曲を聴けば、陽光にきらめく海や緑あふれる島の情景が目に浮かぶのではないでしょうか。
音楽を通して、上島町の温かな空気感を肌で感じられる、珠玉のインストゥルメンタル曲といえるでしょう。
MATSURI 組曲「NIPPON」より葉加瀬太郎

尺八や三味線の音色が壮大なオーケストラと溶け合う、情熱的でスケールの大きな作品です。
静かなパートから次第に熱を帯びていく展開は、まるでおごそかな神事からにぎやかな祝祭へと移り変わる日本の祭りのよう。
聴いているだけで自然と心が躍り、魂が奮い立つような高揚感を味わえますよね。
この楽曲は、2013年8月に発売された葉加瀬太郎さんのアルバム『JAPONISM』に収録された1曲で、国土交通省・観光庁のキャンペーン曲にも選定され、日本の魅力を伝える役割も担いました。
気分を上げて何かに打ち込みたいときや、壮大な音楽で気持ちをリフレッシュしたいときにピッタリかもしれませんね。


