RAG Musicartist
素敵なアーティスト

葉加瀬太郎の名曲・人気曲

『情熱大陸』や『ひまわり』といった名曲を生み出し、クラシックとポップスの垣根をこえた活躍を見せるヴァイオリニストの葉加瀬太郎さん。

トレードマークの印象的なパーマのヘアスタイルや、エンタメ精神あふれるライブ・パフォーマンスなど、従来のヴァイオリニストのイメージを打ち砕くような個性的なキャラクターも魅力的ですよね。

本稿では、これから初めて葉加瀬さんの音楽を聴いてみたいという方向けに、人気曲や代表曲などを集めてお届けします!

この曲も葉加瀬さんの楽曲だったのか、といった発見もあるかもしれません。

ぜひご覧ください。

葉加瀬太郎の名曲・人気曲(21〜30)

Angel In The Sky葉加瀬太郎

ドキュメンタリー番組『情熱大陸』のテーマ曲で広く知られ、情熱的な演奏で多くの人々を魅了するヴァイオリニストの葉加瀬太郎さん。

この曲はそんな彼が奏でる澄み渡る空から舞い降りる天使を思わせるような、壮大で心地よいヴァイオリンの旋律が印象的ですよね。

この楽曲は2001年9月に公開されたアルバム『Endless Violin』に収録された作品で、大王製紙 エリエール レディースオープンのテーマソングとしても親しまれています。

本作の伸びやかな音色は、広大な緑のフィールドで繰り広げられる静かな熱戦に、爽やかな風を吹き込むかのようです。

緊張感のある一打から歓喜の瞬間まで、プレイヤーと観客の心を一つにする力強さがあり、ゴルフ観戦の気分をよりいっそう盛り上げてくれるのではないでしょうか。

Harvest Home葉加瀬太郎

Harvest Home — HAKASE Taro (葉加瀬太郎)
Harvest Home葉加瀬太郎

チッチッチッチというリズムから始まり、愉快な音色で明るい幕開けです。

決して騒いで終わりではなく、美しいビブラートでしっとりと歌いあげられます。

安定したリズムうちかと思えば中盤ピアノのソロは雰囲気が変わってジャズの登場なので、そこも要チェックですよ。

もうひとつの京都 森の京都編葉加瀬太郎

組曲 もうひとつの京都 第2曲 懐かしの里山へ ~「森の京都」のテーマ~
もうひとつの京都 森の京都編葉加瀬太郎

真緑の森、ピヨピヨとさえずる美しい鳥、透明な小川の水など、おいていかれた夫のちょっぴりちくっと悲しい雰囲気が、落ち着いたメロディーで癒されていきます。

実際、音楽は人に癒しを与える力を持っていることをあらためて実感しますね。

新世界クライズラー&カンパニー

クライズラー&カンパニー『新世界』【OFFICAL】
新世界クライズラー&カンパニー

葉加瀬太郎、竹下欣伸、斉藤恒芳の3人で1990年にデビューした、クライズラー&カンパニー。

仮面をかぶっていても葉加瀬さんがすぐにわかってしまいます。

とてもかっこよくて良かったです。

もう少し聴いてみたいですね。

Time Messenger葉加瀬太郎

かが始まるのでしょうか、少しあたりを伺いながら曲が始まります。

バックのリズムと気持ちよくメロディーが合わさって、そこに流れてくる音階がなんとも言い難いですね。

もしボーカルが入ったとしても、かっこよく仕上がると思います。

そっと話しかけるような音色で、でも前向きな歩みを忘れていないテンポ感。

やるか、と思えないときにもそんなあなたを受け止めてくれるような優しさのあるメロディーです。

エターナル葉加瀬太郎

同じ葉加瀬太郎氏の曲でも、こちらは上品で穏やかな披露宴にしたい場合の迎賓シーンにオススメの楽曲です。

優しく伸びやかなバイオリンの音色が披露宴前の会場を優雅で温かな雰囲気に包んでくれます。

叙情を誘うドラマ性に富んだ音楽です。

エンジェル・イン・ザ・スカイ葉加瀬太郎

エンジェル・イン・ザ・スカイ 葉加瀬太郎(Taro Hakase)
エンジェル・イン・ザ・スカイ葉加瀬太郎

ふわーと流れてくる天使の声。

あら、誰が歌っているの。

と聴いていくと、そこには葉加瀬の安定したメロディーがあります。

自由な空を飛び回る鳥のように長く、流れて下に上にメロディーが途切れることはありません。

エレキギターかと聴き間違える葉加瀬さんの高速超絶技巧にもご注目あれ、ですよ。

交響詩 希望葉加瀬太郎

FF12 ED 葉加瀬太郎 交響詩 「希望」 フルver
交響詩 希望葉加瀬太郎

この交響詩・希望は、5楽章形式です。

59秒間の第一楽章の暗く、重い雰囲気とは全く対照的に第二楽章ではいつもの葉加瀬の明るさがひょっこり現れます。

最も核となる第3楽章は一番の聴き所です。

弦楽器のパンチのある伴奏とハープのアルペジオから軽やかに曲が始まります。

第二主題は、葉加瀬さんの独奏となります。

チャルダッシュを彷彿とさせる軽快なメロディーは聴いていて気持ちが良いです。

4楽章では、天国への入り口のような落ち着いた伴奏ではじまるが徐々にパワーアップし、テーマである希望へオーケストラ全員で向かいます。

とても目の良い世界中を旅する鳥が、これから降り立つ場所を空から決めるように、あるいはこれから空へ旅する鳥が勢いよく羽ばたこうとするように、それぞれの希望を求めたものたちが集まって、曲の堂終わりは締めくくられます。

Color your life葉加瀬太郎

あんなこともあった、こんなこともあったと聴く人の心をしみじみとさせます。

写真でいうとセピア色のような始まりから、場面が変わって少しテンポアップします。

なるほど、人生は一色では終わりません。

葉加瀬さんのお得意のグリッサンドが心地よく耳に流れてきます。

これぞ、弦楽器ならではの演奏技術です。

もうひとつの京都 海の京都編葉加瀬太郎

組曲 もうひとつの京都 第3曲 天とつながる海 ~「海の京都」のテーマ~
もうひとつの京都 海の京都編葉加瀬太郎

ショートムービー3部作「もうひとつの京都」最終章です。

エネルギッシュな音楽の頂点で夫が妻にあらためてプロポーズし、二人は、京都の食事を一緒に楽しみます。

赤煉瓦に行ったり、海辺でゆったり過ごしたりするなど、すべての瞬間が、かけがえのないものだということを意識させられます。