葉加瀬太郎の名曲・人気曲
『情熱大陸』や『ひまわり』といった名曲を生み出し、クラシックとポップスの垣根をこえた活躍を見せるヴァイオリニストの葉加瀬太郎さん。
トレードマークの印象的なパーマのヘアスタイルや、エンタメ精神あふれるライブ・パフォーマンスなど、従来のヴァイオリニストのイメージを打ち砕くような個性的なキャラクターも魅力的ですよね。
本稿では、これから初めて葉加瀬さんの音楽を聴いてみたいという方向けに、人気曲や代表曲などを集めてお届けします!
この曲も葉加瀬さんの楽曲だったのか、といった発見もあるかもしれません。
ぜひご覧ください。
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葉加瀬太郎の名曲・人気曲(21〜30)
万讃歌葉加瀬太郎

バイオリニストの葉加瀬太郎さんが、息子の誕生を機に人生をひとつの「旅」と捉え、その思いを込めて作曲した作品です。
アジアの風を感じさせるどこか懐かしくも壮大なメロディが、聴く人の心を深く揺さぶります。
この楽曲は2007年に世に出たアルバム『SONGS』に収められた1曲。
バイオリンの旋律に和楽器やパーカッションが重なり合うことで、祝祭のような華やかさと祈りのような神聖な雰囲気を生み出しています。
人生の門出を祝う大切な日や、心を落ち着けたいひとときに寄り添ってくれる、そんな魅力にあふれた1曲ですね。
エターナル葉加瀬太郎

同じ葉加瀬太郎氏の曲でも、こちらは上品で穏やかな披露宴にしたい場合の迎賓シーンにオススメの楽曲です。
優しく伸びやかなバイオリンの音色が披露宴前の会場を優雅で温かな雰囲気に包んでくれます。
叙情を誘うドラマ性に富んだ音楽です。
葉加瀬太郎の名曲・人気曲(31〜40)
エンジェル・イン・ザ・スカイ葉加瀬太郎

ふわーと流れてくる天使の声。
あら、誰が歌っているの。
と聴いていくと、そこには葉加瀬の安定したメロディーがあります。
自由な空を飛び回る鳥のように長く、流れて下に上にメロディーが途切れることはありません。
エレキギターかと聴き間違える葉加瀬さんの高速超絶技巧にもご注目あれ、ですよ。
交響詩 希望葉加瀬太郎

この交響詩・希望は、5楽章形式です。
59秒間の第一楽章の暗く、重い雰囲気とは全く対照的に第二楽章ではいつもの葉加瀬の明るさがひょっこり現れます。
最も核となる第3楽章は一番の聴き所です。
弦楽器のパンチのある伴奏とハープのアルペジオから軽やかに曲が始まります。
第二主題は、葉加瀬さんの独奏となります。
チャルダッシュを彷彿とさせる軽快なメロディーは聴いていて気持ちが良いです。
4楽章では、天国への入り口のような落ち着いた伴奏ではじまるが徐々にパワーアップし、テーマである希望へオーケストラ全員で向かいます。
とても目の良い世界中を旅する鳥が、これから降り立つ場所を空から決めるように、あるいはこれから空へ旅する鳥が勢いよく羽ばたこうとするように、それぞれの希望を求めたものたちが集まって、曲の堂終わりは締めくくられます。
Color your life葉加瀬太郎

あんなこともあった、こんなこともあったと聴く人の心をしみじみとさせます。
写真でいうとセピア色のような始まりから、場面が変わって少しテンポアップします。
なるほど、人生は一色では終わりません。
葉加瀬さんのお得意のグリッサンドが心地よく耳に流れてきます。
これぞ、弦楽器ならではの演奏技術です。
もうひとつの京都 海の京都編葉加瀬太郎

ショートムービー3部作「もうひとつの京都」最終章です。
エネルギッシュな音楽の頂点で夫が妻にあらためてプロポーズし、二人は、京都の食事を一緒に楽しみます。
赤煉瓦に行ったり、海辺でゆったり過ごしたりするなど、すべての瞬間が、かけがえのないものだということを意識させられます。
悠久の一乗谷葉加瀬太郎

穏やかな一乗谷にふさわしく、ゆったりとした足取りのメロディーです。
葉加瀬さんが作った曲にしては珍しく、儚く夢のような哀しさがちらつきます。
静かで暗い、そうそくなどを照らした暗闇の中で聴きたいですね。
バイオリンだけでなく、シャリンシャリンとなる鈴の音にも注目してみてください。





