RAG Musicartist
素敵なアーティスト

葉加瀬太郎の名曲・人気曲

『情熱大陸』や『ひまわり』といった名曲を生み出し、クラシックとポップスの垣根をこえた活躍を見せるヴァイオリニストの葉加瀬太郎さん。

トレードマークの印象的なパーマのヘアスタイルや、エンタメ精神あふれるライブ・パフォーマンスなど、従来のヴァイオリニストのイメージを打ち砕くような個性的なキャラクターも魅力的ですよね。

本稿では、これから初めて葉加瀬さんの音楽を聴いてみたいという方向けに、人気曲や代表曲などを集めてお届けします!

この曲も葉加瀬さんの楽曲だったのか、といった発見もあるかもしれません。

ぜひご覧ください。

葉加瀬太郎の名曲・人気曲(51〜60)

Csardas葉加瀬太郎

→Pia-no-jaC←×葉加瀬太郎 – Csardas 【OFFICIAL】
Csardas葉加瀬太郎

ここまでくると本当に世界に発信して欲しいですね。

ヴァイオリンと一体になった新しい彼の音楽という雰囲気がします。

とてもかっこよくて素敵すぎます。

彼の曲の中でもかなり大好きな組み合わせでとてもかっこいいですね。

脱帽します。

alm Cuori Appassionati「冷静と情熱の間」葉加瀬太郎

コンサートに行きたくなってしまうくらい、切なくて、胸にぐっとこみ上げるような切ない音色を聴かせてくれます。

それがとても素敵でうっとり聴きほれてしまいますね。

すごく好きな曲なので、映画を思い出しました。

聴きほれます。

Loving Life葉加瀬太郎

誰にでも与えられた人生、どうせなら楽しんでみようか、と思える曲です。

ブルーな気分からイエローな明るさへ、葉加瀬おなじみのニ長調でメロディーが奏でられます。

高らかに歌いあげて終わるこの曲のように、一日一日力強く生きたいですね。

チャルダッシュ葉加瀬太郎

→Pia-no-jaC←×葉加瀬太郎 – Csardas 【OFFICIAL】
チャルダッシュ葉加瀬太郎

浅田真央選手がかつて2006~2007シーズンのFSに使用したチャルダッシュです。

非常に華やかな曲想で、同時に超絶技巧の曲として知られています。

このクラシック曲が→Pia-no-jaC←と葉加瀬太郎のコラボによってどんな曲に変わったでしょうか。

ご自分の耳で確かめてみてください。

Come fly with me葉加瀬太郎

哀しいことでもあったのでしょうか、珍しくこの曲は短調です。

情熱大陸と同じ音で始まりますが、こちらは勢いが弱く、沈んだ様子もところどころ現れます。

中盤、ギターのソロ部分にも注目してください。

暗く、哀しみをかかえる夜の雰囲気が伝わってきます。

MORNING SHOW葉加瀬太郎

目を閉じて、耳を澄ませてイメージしましょう。

忙しそうに、羽ばたく鳥や全速力で走る人。

開店前の準備に忙しい人。

これから、一日が始まるという幕開けの音楽です。

生の楽器の演奏にこだわって、バックの打ち込みを少なくしたといいます。

古き良き時代のジャズを意識したそうですよ。

Someday Somehow葉加瀬太郎

TBSテレビ、NEWS23のエンディング曲です。

3度音程が優雅に奏でられます。

テンポ感が良く、広い海に旅に出たおそれを知らない若者のようです。

高音部からリズムよく降りてくる3度に注目してみましょう。

聴いているこちらが清々しい気分になれます。

明日に向けて頑張るすべての人におすすめしたい一曲です。

もうひとつの京都 お茶の京都編葉加瀬太郎

組曲 もうひとつの京都 第1曲 茶かほる ~「お茶の京都」のテーマ~
もうひとつの京都 お茶の京都編葉加瀬太郎

ささいなことで喧嘩した夫婦。

妻は夫をおいて一人でお茶の京都へ出かけます。

緑の絨緞のようなお茶畑で気分はすっかりリフレッシュされたようです。

ヴァイオリンの心地よい音色がそよそと優しく耳に入って来るのが気持ちいいですね。

京都のお茶畑の映像と共に楽しみたい一曲です。

万賛歌葉加瀬太郎

葉加瀬太郎氏による、壮大なインスト曲!

和風な音色とメロディラインは、和装姿で入場する新郎新婦に人気です。

開始約30秒、楽曲がメインテーマに入るタイミングで扉を開けて入場する演出が、絶対にオススメ!

タキシードとウェディングドレスも憧れますが、せっかく日本人に生まれたので、紋付袴と白無垢で決めてみるのもすてきですね。

ラ・ジター~気まぐれ女葉加瀬太郎

【PV】葉加瀬太郎「ラ・ジターヌ〜気まぐれ女」(VIOLINISM IIIより)
ラ・ジター~気まぐれ女葉加瀬太郎

こちらのPVは葉加瀬さんがちょっとかっこいい感じにうつっていて、おもしろいです。

でも音楽は本当にプロだな~と思わせてくれる演奏ですね。

余裕ある風に引いているところが悔しいですが、天才としか言いようがないですね。