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葉加瀬太郎の名曲・人気曲

『情熱大陸』や『ひまわり』といった名曲を生み出し、クラシックとポップスの垣根をこえた活躍を見せるヴァイオリニストの葉加瀬太郎さん。

トレードマークの印象的なパーマのヘアスタイルや、エンタメ精神あふれるライブ・パフォーマンスなど、従来のヴァイオリニストのイメージを打ち砕くような個性的なキャラクターも魅力的ですよね。

本稿では、これから初めて葉加瀬さんの音楽を聴いてみたいという方向けに、人気曲や代表曲などを集めてお届けします!

この曲も葉加瀬さんの楽曲だったのか、といった発見もあるかもしれません。

ぜひご覧ください。

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葉加瀬太郎の名曲・人気曲(31〜40)

Wind Children葉加瀬太郎

Wind Children — HAKASE Taro (「風の子どもたち」 by 「葉加瀬太郎」)
Wind Children葉加瀬太郎

清々しい森の中、元気に駆け回る子供たちの様子が目に浮かびます。

特徴的なのは、全ての音に軽やかな鈴のようなトリルがチリリっと付いていることで、遊び心のある愉快な曲に仕上がっています。

ぜひ、最後まで聴いてみてください。

最後、ピヨピヨ、リリリと鳥がさえずっています。

勿論、葉加瀬の手の中で、ですよ。

「ヴァイオリンって、こんな音が出せるのか」と、ハッとしました。

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    「ラ・ジターヌ ~気まぐれ女~」葉加瀬太郎

    【PV】葉加瀬太郎「ラ・ジターヌ〜気まぐれ女」(VIOLINISM IIIより)
    「ラ・ジターヌ ~気まぐれ女~」葉加瀬太郎

    映画・禁じられた遊びのような暗い方向へ行くのかと思いきや、そこに現れたのはとんでもない超絶技巧です。

    主人公は、失恋した男が、恋人に叫ぶようなせつないメロディーです。

    5分強の短い曲の中に、たくさんのキャラクターが登場します。

    しかし、それは全て一人の人間です。

    後半のシンコペーションがさらに悲壮感を漂わせます。

    それは、気まぐれ女の悲しい結末でしょうか?

    それとも彼女に振られた悲しい男なのでしょうか?

    自由に想像するのも楽しいですね。

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      悠久の一乗谷葉加瀬太郎

      一乗谷朝倉氏遺跡PVとテーマ曲「悠久の一乗谷」
      悠久の一乗谷葉加瀬太郎

      穏やかな一乗谷にふさわしく、ゆったりとした足取りのメロディーです。

      葉加瀬さんが作った曲にしては珍しく、儚く夢のような哀しさがちらつきます。

      静かで暗い、そうそくなどを照らした暗闇の中で聴きたいですね。

      バイオリンだけでなく、シャリンシャリンとなる鈴の音にも注目してみてください。

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        見上げてごらん夜空の星を葉加瀬太郎

        葉加瀬太郎さん チャリティーコンサート “見上げてごらん夜空の星を”
        見上げてごらん夜空の星を葉加瀬太郎

        この曲をヴァイオリンで聴くとこんな風にとても切なくて感動的に聴けるんですね。

        はじめて聴いたときに涙がうっすらと浮かんだのを思い出します。

        何か大切なことを思い出させてくれるような切ないメロディの演奏が心に染みます。

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          葉加瀬太郎の名曲・人気曲(41〜50)

          長崎夜曲葉加瀬太郎

          長崎民にはたまりません。

          まるで宇宙への旅の始まりのような盛り上がりを見せるオープニングです。

          後半、急におしゃれな夜のバーでの空間が提供されたかと思ったら、今度はプラネタリウムの中に連れてこられたようです。

          さまざまな場所を想像して聴いてみるとおもしろいですね。

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            MATSURI 組曲「NIPPON」より葉加瀬太郎

            葉加瀬太郎 組曲「NIPPON」より MATSURI【OFFICIAL】
            MATSURI 組曲「NIPPON」より葉加瀬太郎

            尺八や三味線の音色が壮大なオーケストラと溶け合う、情熱的でスケールの大きな作品です。

            静かなパートから次第に熱を帯びていく展開は、まるでおごそかな神事からにぎやかな祝祭へと移り変わる日本の祭りのよう。

            聴いているだけで自然と心が躍り、魂が奮い立つような高揚感を味わえますよね。

            この楽曲は、2013年8月に発売された葉加瀬太郎さんのアルバム『JAPONISM』に収録された1曲で、国土交通省・観光庁のキャンペーン曲にも選定され、日本の魅力を伝える役割も担いました。

            気分を上げて何かに打ち込みたいときや、壮大な音楽で気持ちをリフレッシュしたいときにピッタリかもしれませんね。

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              万讃歌葉加瀬太郎

              バイオリニストの葉加瀬太郎さんが、息子の誕生を機に人生をひとつの「旅」と捉え、その思いを込めて作曲した作品です。

              アジアの風を感じさせるどこか懐かしくも壮大なメロディが、聴く人の心を深く揺さぶります。

              この楽曲は2007年に世に出たアルバム『SONGS』に収められた1曲。

              バイオリンの旋律に和楽器やパーカッションが重なり合うことで、祝祭のような華やかさと祈りのような神聖な雰囲気を生み出しています。

              人生の門出を祝う大切な日や、心を落ち着けたいひとときに寄り添ってくれる、そんな魅力にあふれた1曲ですね。

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                上島町のうた葉加瀬太郎

                日本を代表するヴァイオリニスト、葉加瀬太郎さんが手掛けた愛媛県上島町のイメージソングです。

                実際に町を訪れた葉加瀬さんが、その風景や人柄から得た感動を音にした作品で、唯一上島町のために書き下ろしたという特別な1曲。

                優しく奏でられるヴァイオリンの旋律は、まるで瀬戸内海の穏やかな波音や、島々を吹き抜ける心地よい風のようですね。

                この曲を聴けば、陽光にきらめく海や緑あふれる島の情景が目に浮かぶのではないでしょうか。

                音楽を通して、上島町の温かな空気感を肌で感じられる、珠玉のインストゥルメンタル曲といえるでしょう。

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                  交響詩「希望」第五楽章 ロード・オブ・ホープ~リフレイン葉加瀬太郎

                  壮大なストーリーを持つ全5楽章の組曲の一部として作られた葉加瀬太郎さんの楽曲です。

                  情感が豊かなヴァイオリン演奏を中心に展開されるこの曲は、希望のテーマを音楽的に強調し、聴き手に感動をもたらします。

                  クラシックとポップスを融合させたスタイルが特徴で、映画やゲーム音楽にも通じる叙事詩的な要素が感じられますね。

                  2006年3月にリリースされたアルバム『交響詩「希望」』に収録されており、ビデオゲーム『ファイナルファンタジーXII』のプロモーションにも使用されました。

                  表彰式や感動的なシーンのBGMとしてぴったりな一曲です。

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