RAG Musicartist
素敵なアーティスト

葉加瀬太郎の名曲・人気曲

『情熱大陸』や『ひまわり』といった名曲を生み出し、クラシックとポップスの垣根をこえた活躍を見せるヴァイオリニストの葉加瀬太郎さん。

トレードマークの印象的なパーマのヘアスタイルや、エンタメ精神あふれるライブ・パフォーマンスなど、従来のヴァイオリニストのイメージを打ち砕くような個性的なキャラクターも魅力的ですよね。

本稿では、これから初めて葉加瀬さんの音楽を聴いてみたいという方向けに、人気曲や代表曲などを集めてお届けします!

この曲も葉加瀬さんの楽曲だったのか、といった発見もあるかもしれません。

ぜひご覧ください。

葉加瀬太郎の名曲・人気曲(31〜40)

人間はいつか必ず死ぬ時が来るでしょう。その恐怖は常にあって、時折「何のために生きているのか」と悩み、投げやりになりそうにもなる。でも、ちょっと待てよと。僕は生きている間にこんなにも楽しいことができているんだから、それでいいじゃないか葉加瀬太郎

幸せって、結局、自分が楽しいと思えることを人生でどれだけできたかにつきるのではないか、そう思わせてくれる言葉です。

どうやって生きるべきか、どうしたら成功なのか、そう考える時の指針になりそうな言葉ですね。

情熱大陸のテーマ葉加瀬太郎

さまざまな業種で活躍する人々の生き方にスポットを当てる番組『情熱大陸』のメインテーマです。

その人にあるパッションや思いを伝えるメロディーはラテンのごとく熱いビートでかつ伸びやかなヴァイオリンの音色で表現されています。

いろんなところで耳にする葉加瀬太郎さんの代表曲ですよね。

Etuprika葉加瀬太郎

葉加瀬太郎 Etupirka【OFFICIAL】
Etuprika葉加瀬太郎

ここまで人を癒す曲を生み出し続けている日本人をさすがにご存じですよね?

このEtuprika(エトピリカ)という曲も情熱大陸のEDで使用されており、聴いた事があり人も多いのでは?

仕事に疲れた、対人関係に疲れた、そんな時は星でも奇麗な場所。

山や海。

自然の中でじっくりと音に酔いしれてください。

Swingin’ Bach葉加瀬太郎

この人にひけないものはないんじゃないかと思えるくらいとても素敵ですばらしい楽曲です。

呼吸もあっていて、観ていてもとても気持ちがよい音楽になっていますね。

しびれます。

とても軽快で楽しそうな音楽が素敵です。

飲みながら聴きたいですね。

Tanjou [誕生]葉加瀬太郎

Taro Hakase with Yukie Nishimura – Tanjou [誕生]
Tanjou [誕生]葉加瀬太郎

かなり切なくてとても心に染みる演奏です。

ヴァイオリンの出だしからとても切なくて涙があふれてくるような演奏に聴きほれます。

そして何度も聴いて故郷を思い出すような、そんな楽曲ですね。

いろんな感情で演奏できるところがすごいです。

葉加瀬太郎の名曲・人気曲(41〜50)

Wind Children葉加瀬太郎

Wind Children — HAKASE Taro (「風の子どもたち」 by 「葉加瀬太郎」)
Wind Children葉加瀬太郎

清々しい森の中、元気に駆け回る子供たちの様子が目に浮かびます。

特徴的なのは、全ての音に軽やかな鈴のようなトリルがチリリっと付いていることで、遊び心のある愉快な曲に仕上がっています。

ぜひ、最後まで聴いてみてください。

最後、ピヨピヨ、リリリと鳥がさえずっています。

勿論、葉加瀬の手の中で、ですよ。

「ヴァイオリンって、こんな音が出せるのか」と、ハッとしました。

一つのことに人生をかけるって、本当に美しい。葉加瀬太郎

一つのことに人生をかけるって、本当に美しい。葉加瀬太郎

1996年に開催されたセリーヌ・ディオン氏のワールドツアーに参加したことも話題となったバイオリニスト、葉加瀬太郎さん。

「一つのことに人生をかけるって、本当に美しい」という名言は、まさに音楽を生業としている葉加瀬太郎さんにふさわしい名言ですよね。

人生の全てを賭けられるものに出会い、全力で向き合えることの尊さは、言葉では言い表せない美しさがあるのではないでしょうか。

誰にでも出来ることではないだけに憧れてしまう生き方を表した名言です。