ハロウィンパーティーで聴きたい音楽。BGMやダンスにおすすめ!
日本国内でも定番のイベントになったハロウィン。
ハロウィンを楽しむためにパーティーを開いたり参加したりする人も多いのではないでしょうか。
そんなときに悩むのがBGMの選曲ですよね。
この記事では、ハロウィンを彩る音楽をお探しのあなたにぴったりのハロウィンソング&パーティーチューンを集めました。
イベントのBGMにはもちろん、パーティーで披露するダンスにもおすすめ。
ハロウィンらしい演出にピッタリの音楽で、年に一度のイベントを盛り上げましょう!
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ハロウィンパーティーで聴きたい音楽。BGMやダンスにおすすめ!(41〜50)
ストレンジマスカレエドハロウィンマチゲリータ

仮面舞踏会をテーマにした、マチゲリータさんのダークなハロウィンナンバー。
館に招かれた人々が仮面を被り、欲望におぼれながら怪物へと変わっていく物語が歌われています。
複数のVOCALOID音源を掛け合わせた演出は、まるで仮面の下に隠された多様な欲望を表現しているかのよう。
2014年10月のハロウィン当日に公開された本作は、VOCALOIDファンの間で殿堂入りを果たした人気曲です。
パーティーのBGMとしてはもちろん、仮面をつけて踊るダンスナンバーとしてもオススメですよ!
ウインク手越祐也

ハロウィンをテーマにしたレトロであやしい世界観が魅力的な、手越祐也さんのナンバー。
2021年10月に6か月連続配信プロジェクトの第4弾として公開され、アルバム『NEW FRONTIER』にも収録されています。
昭和レトロ風のイントロから始まり、洋館や狼男といった幻想的なモチーフが織り込まれた楽曲は、まるで空想と現実の境界線を行き来するかのよう。
ときめく恋心を歌い上げる歌詞と、手越さんの自由自在なヴォーカル表現が相まって、ハロウィンの夜にピッタリの1曲に仕上がっています。
交響詩「水の精」 Op. 107Antonín Dvořák

高名な作曲家ブラームスに才能を認められたチェコの名匠、アントニン・ドヴォルザーク。
今回は、ドヴォルザークの晩年の作品群から、民話に基づく交響詩を紹介しましょう。
本作が描くのは、水辺に棲む妖精が少女を水中に引きずり込み、生まれた赤子を惨殺するという非常に恐ろしい物語。
楽しいだけではない、ゾッとするハロウィンの夜を演出したいときにぴったりだと思いませんか?
1896年の作曲当時、一部の批評家から「醜く恐ろしい」とまで評された衝撃的な内容は、今聴いてもスリリングですよね。
チャールズ・マケラス指揮の演奏を収めた名盤『Symphonic Poems』はドイツ・レコード批評賞を受賞しています。
物語を想像しながら聴けば、ハロウィンのムードが深まること間違いなしです。
組曲「仮面舞踏会」:ワルツAram Il’yich Khachaturian

旧ソ連を代表する作曲家アラム・ハチャトゥリアンさんが手掛けた組曲『仮面舞踏会』より、冒頭を飾る『ワルツ』を紹介します。
もとは1941年に上演された戯曲の付随音楽で、華やかな仮面舞踏会の裏に渦巻く悲劇の物語が背景にあります。
優雅できらびやかなワルツでありながら、どこか物悲しくミステリアスな影を落とす旋律は、仮面の裏に隠された心を映しているかのようですよね。
この楽曲が持つ光と影の二面性は、楽しいだけではない少々大人びたハロウィンを演出するのにぴったりです。
仮装パーティーで流せば、参加者を一気に魅惑的な舞踏会の世界へといざなってくれるでしょう。
組曲「動物の謝肉祭」:水族館Camille Saint-Saëns

フランスの作曲家カミーユ・サン=サーンスさんが手掛けた組曲『動物の謝肉祭』は、動物たちの祝祭をユーモラスに描いた作品として知られていますよね。
その中の一曲は、ハロウィンの夜に不思議なきらめきを添えてくれます。
ピアノのさざ波のようなアルペジオに、ガラス・ハーモニカの透明な音色が重なり、まるで水中の異世界に迷い込んだかのような、幻想的で少々不気味な雰囲気を醸し出します。
この楽曲は、作者の意向で生前はほとんど公開されず、1922年2月になって初めて公に演奏されたという逸話もミステリアスですよね。
カンヌ国際映画祭の公式上映前にも使用されるなど、映像を美しく彩る音楽としても評価されています。
静かで美しい、けれどどこかゾクッとするハロウィンを演出したい時にぴったりの一曲です。



