ハロウィンに聴きたい&弾きたい!オススメのピアノ曲をピックアップ
まもなくハロウィンシーズン!
不思議な雰囲気たっぷりの音楽で、仮装パーティーやお家時間をもっと楽しみませんか?
クラシックのピアノの名曲から、サントラのテーマ曲のアレンジなどハロウィンの気分を盛り上げるピアノ曲をご紹介します。
ちょっと不気味だけどどこか愛らしい、ハロウィンならではの独特な世界観を、ピアノの音色で味わってみませんか?
BGMとして聴いて楽しむのもよし、ピアノが弾ける方はぜひハロウィンパーティーでその腕前を披露してみてくださいね。
それではどんな曲があるか一緒に見ていきましょう!
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ハロウィンに聴きたい&弾きたい!オススメのピアノ曲をピックアップ(21〜30)
組曲「動物の謝肉祭」:水族館Camille Saint-Saëns

フランスの作曲家カミーユ・サン=サーンスさんが手掛けた組曲『動物の謝肉祭』は、動物たちの祝祭をユーモラスに描いた作品として知られていますよね。
その中の一曲は、ハロウィンの夜に不思議なきらめきを添えてくれます。
ピアノのさざ波のようなアルペジオに、ガラス・ハーモニカの透明な音色が重なり、まるで水中の異世界に迷い込んだかのような、幻想的で少々不気味な雰囲気を醸し出します。
この楽曲は、作者の意向で生前はほとんど公開されず、1922年2月になって初めて公に演奏されたという逸話もミステリアスですよね。
カンヌ国際映画祭の公式上映前にも使用されるなど、映像を美しく彩る音楽としても評価されています。
静かで美しい、けれどどこかゾクッとするハロウィンを演出したい時にぴったりの一曲です。
ハロウィン・ナイトAKB48

ハロウィンの夜を思いっきり楽しませてくれる、AKB48が2015年にリリースしたナンバー『ハロウィン・ナイト』。
仮装をして、とにかくハロウィンのこの日は思いっきりハメをはずして楽しもう!
という思いが込められています。
ハロウィンパーティーのBGMにも、もちろんぴったり!
歌のメロディなど、それほど難易度も高くないので、パーティーで楽しくピアノの演奏を披露するのもオススメです。
ピアノ演奏に、歌に、BGMに、さまざまな形で利用して楽しいハロウィンの夜にしましょう!
ミュージカル『オペラ座の怪人』メインテーマAndrew Lloyd Webber

フランスの作家ガストン・ルルーのゴシック小説が原作のミュージカル『オペラ座の怪人』。
世界的に有名な作品であり、日本では劇団四季によってたびたび上演されています。
劇中歌の中でも特に印象的なのが、こちらのテーマ曲!
強烈なインパクトを放つ楽曲からは、怪人の見た目の恐ろしさだけでなく、心の奥深くに抱える悲しみや苦悩も感じられます。
ストーリーにハロウィンの要素が含まれるわけではありませんが、悲哀に満ちた曲調は、何が起こるかわからないハロウィンの夜にピッタリといえるのではないでしょうか?
操り人形の葬送行進曲Charles Gounod

タイトルだけ見ればおどろおどろしい雰囲気も感じ取れますが、どこかユーモラスで軽妙な魅力がハロウィンにぴったりの作品がこちらの『操り人形の葬送行進曲』です。
19世紀に活躍したフランスの作曲家シャルル・グノーによる器楽曲で、映画史に残る巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督のテーマ曲としても有名ですよね。
吹奏楽などでも演奏したことがある、という方もきっと多いでしょう。
ピアノソロ曲としても親しまれており、難易度の低いアレンジの楽譜も多く発表されていますから、初級レベルの方にもオススメですよ。
ペール・ギュント 第1組曲 作品46「山の魔王の宮殿で」Edvard Grieg

ノルウェーの作曲家、エドヴァルド・グリーグが手掛けた組曲『ペール・ギュント』は、ノルウェーの劇作家イプセンの戯曲のために作られた劇付随音楽の一部。
その中の「山の魔王の宮殿で」は、主人公ペール・ギュントがトロールたちに追い詰められる場面を描いています。
緊張感と不気味さを増すため、徐々にテンポと音量が増していく構成が特徴的。
静かに始まり、クライマックスに向けて加速していく展開は、迫り来る危機感を見事に表現しています。
ノルウェー民族音楽の影響を受けたスタイルも感じられ、グリーグの「国民楽派」としての一面がうかがえますね。
ハロウィンの雰囲気作りにぴったりの1曲。
不気味で幻想的な世界観を楽しみたい方にオススメです。
Happy HalloweenJunky ft. 鏡音リン

ハロウィンの怪しげな雰囲気もポップな雰囲気も感じられる、Junkyさん制作の『Happy Halloween』。
ファミリーマートで開催された『ミクLOVES ファミマ♪キャンペーン4th HappyHalloween ★ TRICK or MIKU?』という企画のために制作されました。
おばけになりきって、ハロウィンの街で楽しく遊ぶ様子が描かれた歌詞は、ハロウィンを盛り上げること間違いなし!
ボカロの曲なので、ピアノで演奏するのは難しいところもありますが、弾きごたえは抜群。
怪しくポップに、そして楽しく演奏したり、聴いたりしてみてくださいね。
Tubular Bells(映画『エクソシスト』メインテーマ)Mike Oldfield

ホラー映画のテーマ曲という枠内を飛び越えて、映画史上に残る名曲の誉れ高い『Tubular Bells』。
イギリスのミュージシャンであるマイク・オールドフィールドさんが1973年にリリースした同名のソロアルバムが初出で、パート1の部分が同年に公開された名作ホラー映画『エクソシスト』のテーマ曲として起用されたという経緯があるのですね。
繰り返されるメインテーマとなるフレーズはどこか神秘的でいてひんやりとした恐怖を感じさせて本当に素晴らしいのですが、ピアノで弾くとまた違った魅力や雰囲気が表現されて興味深いですよ。
右手は基本繰り返し、左手もシンプルなベース音を弾くだけで成立しますから、初級レベルのピアノ奏者でも挑戦できますね!



