ハロウィンに聴きたい&弾きたい!オススメのピアノ曲をピックアップ
まもなくハロウィンシーズン!
不思議な雰囲気たっぷりの音楽で、仮装パーティーやお家時間をもっと楽しみませんか?
クラシックのピアノの名曲から、サントラのテーマ曲のアレンジなどハロウィンの気分を盛り上げるピアノ曲をご紹介します。
ちょっと不気味だけどどこか愛らしい、ハロウィンならではの独特な世界観を、ピアノの音色で味わってみませんか?
BGMとして聴いて楽しむのもよし、ピアノが弾ける方はぜひハロウィンパーティーでその腕前を披露してみてくださいね。
それではどんな曲があるか一緒に見ていきましょう!
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ハロウィンに聴きたい&弾きたい!オススメのピアノ曲をピックアップ(31〜40)
交響詩『禿山の一夜』Modest Mussorgsky

冒頭の何かに追われているようなスリリングな旋律から始まるドラマチックな楽曲展開は、楽しいだけではなくちょっと怖いハロウィンを演出したいときにぴったりですね!
モデスト・ムソルグスキーによる管弦楽曲『禿山の一夜』は、ディズニーの名作映画『ファンタジア』でも使われており、強烈なインパクトを残したことを記憶されている方も多いでしょう。
ピアノソロ曲としても人気の高い作品ですから、ハロウィンパーティーで何か催し物を披露するときのBGMとして流す、もしくは実際にピアノで弾けば間違いなく盛り上がるはず。
演奏難易度はそれなりに高いですが、楽曲ラストの静かな美しい朝を迎える展開まで、気を抜かずに弾きこなしてくださいね!
グリム・グリニング・ゴースト(東京ディズニーランドアトラクション「ホーンテッドマンション」より)Buddy Baker

世界の多くのディズニーパークにあり、日本でも大人気のアトラクション『ホーンテッドマンション』。
恐ろしさと陽気さを兼ね備えたナンバーで、聴いても演奏しても楽しめるハロウィンにぴったりの1曲です。
アトラクションの流れ通りに演奏する場合は、初めは恐ろしい雰囲気をもってゆったりと演奏し、その後は体が踊るような楽しい雰囲気をもって演奏してみましょう。
ハロウィンパーティーなどで利用する際は、陽気な部分を中心にループさせるのもいいかもしれませんね。
お好みの仮装をして、音楽を楽しみましょう!
これがハロウィン(映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』より)Danny Elfman

毎年同じように繰り返される単調なハロウィンに、クリスマスの華やかさを取り入れようと奮闘するドタバタ劇を描いたディズニー映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の劇中歌。
おどろおどろしい街の様子を自慢げに紹介する、まさにハロウィンを盛り上げるのにピッタリの楽曲です。
この曲を聴けば、パーティーや仮装の準備も捗ること間違いなし!
ノリがよく演奏しやすい作品でもあるので、ぜひご自身でも弾いてみてくださいね!
Mrs Pumpkinの滑稽な夢初音ミク

ハロウィンの季節にぴったりの楽曲が登場です。
ハチさん(現・米津玄師さん)が手掛けた本作は、初音ミクの歌声で奏でられる不思議な世界観が魅力。
ダークでコミカルな雰囲気と中毒性のあるメロディが印象的です。
2009年10月にリリースされた本作は、ボカロシーンで高い人気を誇り、今でもハロウィンの定番曲として親しまれています。
ゲーム「Project DIVA」シリーズにも収録され、さらに多くのファンの心をつかみました。
ハロウィンパーティーのBGMや、仮装して楽しむときのテーマソングとしてもオススメ。
独特の世界観に浸りながら、ハロウィンの夜を楽しんでみてはいかがでしょうか。
グノシェンヌ 第1番Erik Satie

繊細な音色と独特のリズムで聴く人を魅了するエリック・サティの代表作。
古代の神秘主義から着想を得たという本作は、小節線や拍子記号のない自由な構成で、夢見心地の世界へと誘います。
1891年の作曲以来、その印象派的な雰囲気と催眠的な魅力で多くの人々を魅了してきました。
ゆったりと変化するハーモニーとメロディは、内省的で憂いを帯びた雰囲気を醸し出します。
ハロウィンの夜、キャンドルの灯りの中で聴けば、神秘的な気分に浸れること間違いなしです。
演奏面でも、高度な技術を要するわけではないので、気になった方はぜひ弾いてみてくださいね。
おわりに
ハロウィンにおすすめのピアノ曲には、時にユーモラスで時にちょっぴり怖い、妖しい世界へと引き込む不思議な魅力が潜んでいます。
ピアノ弾きにとってはやや難しいと感じる曲もありますが、ゆっくり練習を重ねることで、かっこいい演奏が実現できるでしょう。
この季節ならではの雰囲気を、ぜひピアノの音色とともに楽しんでみてください。



