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アドベントカレンダーの手作りアイデア。おしゃれな飾り方

12月、クリスマスまでの日を数えられる「アドベントカレンダー」。

1日ひとつ、ボックスや紙袋を開けて、クリスマスまでの日を楽しめるんですよね。

市販品を買うこともできますが、せっかくなら手作りしたいという方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、いろいろな素材を使ったアドベントカレンダーの作り方、そして、その飾り方まで紹介します。

100円ショップの材料を使えば簡単に手作りできるので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

作り方のアイデア(11〜20)

チロルチョコ専用のアドベントカレンダー

チロルでクリスマスのアドベントカレンダーを作ってみた
チロルチョコ専用のアドベントカレンダー

チロルチョコを利用した、本のような見た目がおもしろいアドベントカレンダーです。

まず厚紙で本の表紙のような固い台紙を作り、内側に数字が書かれたお菓子が入る箱を並べます。

チロルチョコが入ることを前提に作るので、四角形が規則正しくならべられるところもポイントですね。

あとは箱にチロルチョコを入れていけば完成です。

表紙や箱をどのようなデザインにするのか、箱がない方は装飾をどのようにするのかなど、細かいデザインを考えることも大切です。

クリスマスに向けての気持ちが高まるような華やかなデザインを目指してみましょう。

ティッシュボックスのアドベントカレンダー

工作:クリスマス・アドベントカレンダーを作ろう!
ティッシュボックスのアドベントカレンダー

ティッシュの空き箱を利用したシンプルなアドベントカレンダーです。

もともと箱だったものを使うことで、1から箱を作る必要がなく、丈夫な仕上がりになるところがポイントですね。

ティッシュ箱を基礎にして、トイレットペーパーの芯をカットしたものを中に配置、それらの場所に数字が書かれた大きな半紙を貼り付けます。

クリスマスを意識したデザインで数字を描く、全体をクリスマスデザインの包装紙で包むなど、クリスマスへの気持ちを高めるために、デザインにこだわるのが大切ですね。

刺しゅうのアドベントカレンダー

パネル生地で作るクリスマスカウントダウンカレンダー(アドベントカレンダー)の作り方 moda fabrics ジンジバー
刺しゅうのアドベントカレンダー

生地を縫い合わせて作る、タペストリーのような雰囲気も感じられるアドベントカレンダーです。

パネル生地を使い、それぞれにポケットを作っていく構造で、やわらかい見た目も大きな特徴ですね。

数字が描かれたポケットにお菓子を入れていくという内容なので、繰り返し使えるところも魅力です。

ポケットの部分だけでも成立していますが、生地を重ねて周りに余白を作れば、オーナメントを取り付けるなどのアレンジも可能なので、さまざまなパターンを考えてみましょう。

封筒のアドベントカレンダー

【100均アイテムで簡単】手作りアドベントカレンダー。クリスマスへのカウントダウンに。セリアとダイソー商品で簡単に作れます。
封筒のアドベントカレンダー

クリスマスに向けて中身を開封していくアドベントカレンダー、中に物を入れるということに特化した封筒を使えば、中身がこぼれてしまう心配も減りますよね。

無地の封筒を使えば、絵を直接描くことも可能で、数字などのデザインをより目立たせられるかと思います。

デザインを終えたらお菓子を入れ、パンチであけた穴にヒモをとおせば完成です。

クリスマスデザインのオーナメントにつるしていく形が定番ですね。

つるしすぎると重くなってしまうので、いくつかに分けてつるすのがオススメです。

絵が楽しめるアドベントカレンダー

SNSで見たブロックのアドベントカレンダー作ってみた🎄💓作るのが好きな娘にぴったり♡でも開けたら意外とブロックが小さくて、、、できるかな??12歳からって書いてあった🥹#100均diy
絵が楽しめるアドベントカレンダー

クリスマスに向けて日付をカウントするとともに、絵を楽しもうというオシャレなアドベントカレンダーです。

2枚の紙が重なったつくりで、表面は日付が書かれた窓が開くような切れ目が入っています。

そしてその窓を開けると、クリスマスをイメージしたような絵が出てくるといった内容ですね。

窓を開けるという動きが重要なので、全体を家の形にしておくと、コンセプトが伝わりやすいかと思います。

クリスマス当日の窓をどのようにするのかも重要です、大きな窓、インパクトのある絵にしてみるのがおもしろいかと思います。