水滴を吸収したり、テーブルをぬらしたり傷つけないようにできる、コースター。
みなさんも一度は使ったことがあるのではないでしょうか。
この記事では、さまざまなコースターの手作りアイデアを紹介しています。
ハギレ、レジン、毛糸、ビーズ、タイルなど、いろいろな材料を使ったアイデアがあるので、よければ参考にしてみてくださいね。
コースターって自分ではなかなか買わないものなので、自信作ができたらプレゼントにするのも良いですね!
コースターの手作りアイデア。ティータイムのオシャレなアイテム(1〜10)
クッションコースター

まるでクッションのような、フワフワのコースターのアイデアです。
掛けて収納できるようにリングもついているのが嬉しいですね!
正方形の表布2枚と、キルト芯2枚を用意します。
表布を中表で重ね、それをキルト芯で挟み、返し口を空けて縫い合わせてください。
布を裏返したら、返し口にリングのパーツを挟んで縫い合わせましょう。
あとは中心に正方形を縫ったら完成ですよ、シンプルな作りなので、いろいろなアレンジができそうですね!
タイルコースター

市販の木製コースターとタイルを使って作る、タイルコースターのアイデアです。
木製コースターに接着剤を塗りタイルを並べます。
接着剤が乾いてタイルが固定されたら隙間を埋めるように上からセメントを塗ってください。
タイルについたセメントはキレイに拭き取ってくださいね。
セメントが乾いたらタイルコースターの完成です!
さまざまな色や形のタイルを使って、あなただけのコースターを作ってみましょう。
セメントは、水に溶くだけで使える商品が100円ショップなどに売っているので、よければ探してみてください!
【パンチニードル】ふわふわコースター

手軽で簡単にチャレンジしやすいのが魅力のパンチニードルコースター。
専用の布に剣山状の針でプチプチとさしていくだけでお好みの模様を描けます。
もこもことしたシルエットがなんともいえない愛らしさを感じられますよ。
今回紹介するのはハート柄のコースターなので作りやすいですよ。
季節関係なく使用できるコースターですが、もこもこの質感は寒い冬におすすめかも。
温かい飲み物とともにコースターをそえてお楽しみください。
コーヒーカップコースター

小物づくりをされる方なら、はぎれが余るという経験をされることも多いのではないでしょうか。
そんなはぎれを活用したコースターを作ってみませんか?
今回ははぎれを活用したコーヒーカップコースターの作り方を紹介します。
コーヒーカップのフォルムが可愛らくて愛着がわきますよ。
コーヒーを好まれる方にぴったりのコースターになるのではないでしょうか。
コーヒーカップの形に布を切って、塗っていくだけで完成です。
どんなはぎれでも使えるのでおすすめです。
布コースター

コースターは飲み物を飲むときにあると便利なアイテムですよね。
水滴が防いでくるのはもちろん、オシャレ度が高まります。
とくに布コースターは汚れても洗濯しやすいですし、吸収性にも優れています。
今回は布を使用した手作りコースターをご紹介。
まずはお好きな柄の布を4つ用意します。
丸い形に切り、それぞれを重ねあわせて縫うだけで簡単に作れちゃうんです。
お好きな柄の布を用意するだけで、色んなコースターを作れて飽きがこないですよ。
フック付きのコースター

飲み物を華やかに見せてくれるアイテムと言えば、コースターですよね。
お店では飲み物にかかせない存在。
今回紹介するフック付きの布コースターは、実用的で便利なアイテムなんです。
フック付きだとお片付けも便利ですし、お洗濯の時も簡単に干せますよ。
作り方はとても簡単で型紙を作り、布を形通りに切っていき、縫いあわすだけの作業工程。
あとはフックをつけるだけで完成します。
また、お好きな布の柄を選べば、色んなコースターを作れちゃうのでお友達へのプレゼントにもおすすめです。
【かぎ針編み】毛糸のコースター

かぎ針編みが得意という方は、こちらのお花のコースターを作ってみませんか?
菊皿をイメージしたかわいいアイデアですよ。
まずは長編みを12目編んで輪にしたら、目を増やしながら円を大きくするように編んでいきます。
最後は花びらの形になるようにしてくださいね。
1色で作っても良いですが、中心と花びらの部分のカラーを変えると、よりお花っぽいデザインになるのでオススメです。
難しい編み方はほとんどないので、初心者の方もよければ挑戦してみてくださいね!








