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還暦祝いのパーティーにオススメ!手作りの飾り付けのアイデア

干支が1周し、生まれたときの暦に還るとされている「還暦」。

もともとは数え年で60歳のタイミングにお祝いされていましたが、現代では満年齢で60歳を迎えるタイミングでお祝いされることが多いそうです。

これからも健康で長生きされることを願って、還暦を迎える方のためにパーティーを開くという方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、還暦祝いのパーティーにぴったりな手作りの飾り付けのアイデアを紹介します。

ご両親やおじいちゃん、おばあちゃん、身近でお世話になっている方の中で還暦を迎える方がいるという方は、ぜひステキな飾り付けをしてお祝いしましょう!

還暦祝いのパーティーにオススメ!手作りの飾り付けのアイデア(1〜10)

筆文字アート

感謝の気持ちやお祝いの言葉を温かく伝えられる手作り装飾としてオススメの筆文字アート。

画用紙にクレヨンやスプレーで虹やグラデーションなど背景を描き、その上から筆を使って「ありがとう」「いつも感謝しています」などの言葉を書き加えます。

字の上手さよりも気持ちを込めて書くことが何より大切です。

作品が完成したら額に入れ、リボンや飾りを添えてプレゼントとして渡すと思い出に残る一品になります。

会場の壁に飾るだけでなく主役が持ち帰れるようにすると、パーティー後も心温まる記念品として喜ばれるでしょう。

見るたびに思い出がよみがえるような、気持ちの伝わる贈り物として高い満足度があります。

還暦のお祝いバルーンアート

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♬ Lovin’ You – Q;indivi starring Rin Oikawa

還暦パーティーに飾るバルーンアートは、華やかで気持ちが明るくなる装飾として人気があります。

赤を基調にした花束風のアレンジやハート型の装飾は、祝いの場を温かく演出。

また「60」の数字をバルーンで大きく表現したり、「祝還暦」などのメッセージカードを添えたりすることで視覚的なインパクトもバツグンです。

主役の好みに合わせてキャラクターや趣味にちなんだバルーンを取り入れれば、より特別感のある飾り付けになります。

ふくらませる作業も含めて家族みんなで楽しめるため、準備の段階から一体感が生まれます。

写真映えもするため、記念撮影の背景としても喜ばれるアイデアです。

還暦のフォトプロップス

還暦祝いの記念写真を楽しく演出するフォトプロップスは、パーティーの雰囲気を明るくするアイテムとしてオススメです。

祝還暦や60thなどの文字や赤いちゃんちゃんこ、ひげ、メガネなどのデザインを厚紙に印刷し、棒をつけて仕上げれば完成です。

事前に用意しておくだけで、写真撮影の際に笑顔があふれ、参加者同士の会話も弾みます。

主役の好みに合わせてユーモアのあるデザインを取り入れれば、より個性的で記憶に残る演出になるでしょう。

集合写真やスナップ写真の際にプロップスを手に持って撮影すると、思い出として残る写真がいっそう華やかになります。

手作りの温かさが加わることで、場の一体感も高まる作品です。

還暦スワッグ

ドライフラワーやリボンなどを束ねて壁に掛ける飾りで、ナチュラルで落ち着いた雰囲気を演出できる還暦スワッグ。

還暦カラーの赤い花をアクセントに入れたり、季節感のある植物を組み合わせることで祝いの席にふさわしい印象に仕上がります。

ユーカリやラベンダーなど香りのよい草花を中心に束ねて、リボンで結んでつるすだけ。

主役の好みやパーティーのテーマに合わせたアレンジも可能です。

テーブルまわりやウェルカムスペースの装飾にも使え、写真映えするポイントになります。

持ち帰って自宅に飾ってもらえる記念品としても喜ばれるため、贈り物を兼ねた飾りとして活用するのもオススメです。

還暦祝いガーランド

還暦祝いガーランドは部屋の雰囲気を一気に華やかにしてくれる装飾アイテムです。

赤やゴールドを基調とした布や紙で作られた旗にメッセージを入れたり、花飾りや小物を添えてカラフルに仕上げることでお祝いの気持ちがより伝わります。

壁やテーブルの背面、会場の入口などに飾ると視線を引きつけるアクセントに。

ひもやリボンに装飾をつるして作るため手作りでも工夫しやすく、飾る場所や長さに応じて自由にアレンジが可能です。

お祝いの写真を飾りの中に組み込むアイデアもあり、個性的な演出ができます。

見た目だけでなく、気持ちのこもった飾り付けとして参加者の記憶に残るはずです。