お面の手作りアイデア。イベントやお祭りに
お祭りやハロウィン、節分など、お面をかぶる機会って意外に多いですよね。
イベント用に手作りしたいとお考えの方も多いのではないでしょうか?
この記事では、手作りお面のアイデアを紹介します。
鬼のお面や狐面、ひょっとこやキャラクターのお面など、いろいろなアイデアを紹介していますよ。
市販の土台を使って作ったり、土台から作ったり、時間や年齢に合わた作り方もいろいろと紹介しているので、お面を手作りされたい方はよければ参考にしてみてくださいね。
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お面の手作りアイデア。イベントやお祭りに(1〜10)
【マスク】ミイラ・ゾンビのお面

マスクを使って作るお面のアイデアです。
こちらはマスクと穴あけパンチ、ペンさえあれば作業でき、モチーフが決まっていれば5分くらいで作れてしまいますよ!
まずは、マスクの中心にあるプリーツ部分の接着を剥がして、マスクを大きくします。
ワイヤーの入った方を上にして、目の部分に穴を空けましょう。
あとはミイラやゾンビといったお好きなモチーフの顔を描いたら完成です!
マスクを付けても顔が出てしまう場合は、フードを被ったりネックウォーマーを付けたりして、肌の部分を隠してくださいね。
【紙皿】モンスターお面

ハロウィンに使える、お手軽なお面を作りたい方にオススメ!紙皿で作るモンスターのお面のアイデアです。
まずは紙皿を半分にカット、目と鼻の部分をくり抜きます。
絵の具で好きな色に着色し、ツノや目を貼り付けたら完成です!
割りばしをつけたらフォトブロップスとして使えますし、両サイトに穴をあけて輪ゴムを通したら、耳にかけて顔にもつけられますよ。
まずは、どんなモンスターにするかイメージを膨らませてから作ってみてくださいね!
お面のフォトブロップス

手軽に作れて写真映えもする、お面のフォトブロップス。
こちらは鬼をモチーフにしたアイデアですね。
紙皿のフチを残して、内側の上半分をカッターなどでくり抜きます。
フチの上半分に丸めたお花紙を貼り付け鬼の髪の毛を表現。
ツノは画用紙で作り、鼻と頬の部分にはデコレーションボールを接着しましょう。
最後に口と牙を描き、持ち手となる割りばしを固定したら完成です!
いろいろなモチーフで作れるアイデアですので、ぜひ参考にして作ってみてくださいね。
お面の手作りアイデア。イベントやお祭りに(11〜20)
ベネチアンマスク

ベネチアンマスクは、イタリアのヴェネツィアにて開かれるカーニバルでつけるマスクのこと。
きらびやかな装飾が美しく、まさに芸術作品といったベネチアンマスクは、お土産としても人気ですよね。
今回は、そんなベネチアンマスクの手作りアイデアを紹介します。
こちらは市販のマスクを使い、スプレーで着色、デザインペンで模様を描いていますよ。
飾りひもとジュエリーシールで装飾し、華やかに仕上げていますね。
デザインは自由ですので、お好みのベネチアンマスクを参考にして作ってみてください。
画用紙で作るお面

こちらは子供向けの、頭につけるタイプのお面ですね。
使うのは画用紙と輪ゴムです。
画用紙に動物やおばけなど、好きなモチーフで顔を描き、色を塗ったらハサミでカットします。
別の黒画用紙で細長いベルトを作ったら、頭のサイズに合わせて長さを調節し、両端を折りましょう。
折った部分に輪ゴムを引っ掛け、抜けないようにホチキスで固定。
先ほど作った顔に貼り付けたら完成ですよ!
ホチキスは引っかかると危ないので、テープなどで上から保護しておきましょう。
折り紙のお面

季節のイベントに、お面はぴったりなアイテムですよね。
その季節の風物詩を楽しめるのはもちろん、お面をつけるだけでその場の雰囲気が盛り上がります。
今回紹介するのは、折り紙で作るお面です。
節分と言えば鬼ですよね。
鬼のお面をつけるだけで悪いものを追い払う意味もあるんだとか。
折り紙で簡単に作れちゃうのでおすすめです。
折り紙の大きさを変えるだけで、その人の顔の大きさに合うお面も作れるので、子供から大人まで楽しめますよ。
紙袋のお面

紙袋を使って作るお面のアイデアをご紹介します。
頭のサイズに合った紙袋を用意して、持ち手部分をカット。
目の部分をくり抜き、破ったチラシや折り紙で髪の毛、目、鼻、口などをつけていきましょう。
パーツはハサミでキレイにカットするより、手でビリビリと破って作った方が味が出ますよ。
いろいろなチラシやカラーの折り紙を用意して、自分のセンスを信じて作ってみてくださいね。
紙袋をかぶるだけなので装着が簡単ですし、処分するときも困りません。





