ハロウィンがもっと楽しくなる、おしゃれでステキな工作のアイデアを紹介します。
切って、貼って、折って、組み立てる。
それぞれの工程で生まれる創作の喜びを存分に味わえますよ。
部屋に飾れば、ハロウィンをたっぷり感じられる空間に大変身!
身近な材料で、思い出に残るステキな作品を作りましょう。
お部屋のインテリアとしても映える、ちょっと大人なテイストのおしゃれアイテムを集めました。
手作り作品のある空間で、家族や友人と一緒に温もりのある時間を過ごしてみませんか?
【ハロウィン工作】大人も子どもも楽しめるおしゃれな飾りのアイデア(1〜10)
魔女の帽子

ハロウィンはさまざまな不気味なモチーフが登場するイベント、魔女も不気味さを際立たせるには欠かせませんよね。
そんなハロウィンに登場する魔女を表現、不気味かつ鮮やかな帽子に仕上げていこうという内容です。
帽子はとがった部分と広がった部分のパーツを作り、それを組み合わせます。
あとはお花などのカラフルなパーツを作り、土台となる帽子の周りを飾り付ければ完成ですね。
どのような飾りを加えるのかは自由ですが、オレンジの花を中心としたハロウィンのカラーで飾っていくのがオススメですよ。
かぼちゃのかご

網ひもを使ったジャックオランタンを制作して、雰囲気のあるハロウィン飾りを作りましょう!
まず、オレンジ色の網ひもを26センチの長さで12本用意し、4本には中央に目印をつけておきます。
そしてその4本で最初の編み目を作ったら、他の網ひもを足していきましょう。
次に底の部分に鉛筆で印をつけ、定規などのまっすぐな物を当てて折り曲げます。
立ち上がった網ひもをさらに編んでいき、上部は返して本体に編み返して処理します。
最後にジャックオランタンの顔と持ち手を接着剤でつけて完成です!
かぼちゃの飾り

かぼちゃの飾りを画用紙を使って作りましょう。
立体で広がった形は棚のうえや玄関、ピアノのうえなど飾る場所を選びません。
最初に厚紙で型を作ります。
次に折りたたんだ画用紙に型紙を当て、エンピツでなぞっていきましょう。
下書き通りに切り出したら、接着剤で各パーツを貼り合わせ、丸く広がるように整えます。
切り口のある面も軽く接着剤でくっつけましょう。
中心に麻ひもを通してかぼちゃの形に整えたら、平たく広げておいた麻ひもを芯の周りに配置。
ほどよくカットして完成です。
【ペーパーファン】ジャック・オー・ランタンの壁飾り

ペーパーファンとは、紙製で作る扇状のデコレーションアイテムのこと。
パーティーの壁飾りなどにとっても便利なアイテムなんですよね。
そんなペーパーファンを使って、ジャック・オー・ランタンの壁飾りを作ってみませんか?
作り方は簡単で、1枚の画用紙を横半分に折り広げたら画用紙を縦向きにして、じゃばら折りしていきます。
折れたら先ほど折り目をつけた真ん中部分をテグスで結んでください。
じゃばら折りの最後の部分同士を合わせたら円形になるので、あとは顔のパーツを貼るだけで完成!
アイデア次第でさまざまな飾りが作れますよ。
折り紙で作るアートフレーム

ハロウィンの飾りとして、折り紙で作るアートフレームを作成してみませんか?
立体感があるアートフレームはお部屋の雰囲気をがらりと変えてくれるでしょう。
まずは黒とオレンジ色の折り紙で、それぞれ花を作ります。
黒い折り紙のほうを一回り大きなサイズで用意くださいね。
花にしっかり折り目をつけたら、一度開いてくしゃくしゃに丸めて、ハロウィンらしい雰囲気を出します。
花を折りなおしたら黒とオレンジの花を組み合わせ、真ん中にビーズとワイヤーで花弁を表現して差し込みましょう。
最後に5センチ幅の丸い台紙に花を横にして並べて貼り、額装する際の台紙に貼り合わせます。
シックな雰囲気がおしゃれなアートフレームの完成です。
魔法陣のサンキャッチャー

おばけや魔女など、さまざまなファンタジーなものが登場するハロウィンは、魔法のイメージとも近いですよね。
そんな魔法という部分に注目して、魔法陣サンキャッチャーでハロウィンを華やかに飾り付けていきましょう。
まず準備するのは魔法陣のチャームで、これをクリアファイルに接着してカット、レジンを使い、色を付けることで美しく仕上げていきます。
どのようなチャームをどの色に仕上げるのか、他にどのような装飾を重ねるかなどを工夫して、オリジナリティを出していくのがオススメですよ。
おばけライト
https://www.tiktok.com/@chiiku_asobi/video/7422787326792748304おばけはハロウィンには欠かせないモチーフ、ゆらゆらと揺れ動く姿が不気味さとともにかわいらしさも感じさせますよね。
そんなハロウィンの雰囲気をしっかりと感じさせるおばけのマスコットを、シンプルな材料で作りあげる内容です。
まずは風船を膨らませて空き容器にセット、薄めた接着剤をキッチンペーパーにふくませてかぶせます。
接着剤がかわいたら風船と空き容器を取り外し、表情のパーツを取り付ければ完成です。
内側に空間ができるので、マスコットとしてだけでなく、ライトを入れられるところも重要なポイントですよ。









