【うちわの手作りアイデア】子供の工作、応援、推し活にアイテムに!
エアコンや扇風機が使えない外出時、あると便利なうちわ。
お祭り会場では無料で配られていることが多いですよね。
また最近は、体育祭の応援うちわやライブ会場で使用されるファンサうちわなど、暑さをしのぐ以外の需要も広がってきているんですよ。
そこでこの記事では、うちわの手作りアイデアを紹介したいと思います!
いろいろなオリジナルうちわの作り方を紹介しているので、手作りしたいとお考えの方は、よければ参考になさってくださいね。
【うちわの手作りアイデア】子供の工作、応援、推し活にアイテムに!(1〜10)
【折り紙】じゃばらのうちわ

夏を涼しく過ごす場面で活躍するうちわを折り紙で工作するアイデアです。
スイカやキウイなどの果物をモチーフにした、部屋に飾るカラフルなアイテムとしても使えるうちわを作りましょう。
半分におった折り紙を折り筋に沿って折り、ふたたび開く作業を両側で行います。
折り筋に沿ってじゃばらに折ったら、半分に折ってのり付けしましょう。
パーツ同士を張り合わせて、割りばしに取り付けたら完成。
パーツごとの色を変えることで、フルーツの模様を表現できますよ。
夏の野菜や果物をテーマに作るなど、幅広いアレンジが楽しめるうちわです。
【推し活】衣装うちわ

スーツやタキシード姿が似合う推しのアイテムを作りたい方には、衣装うちわがオススメです。
丸みを帯びたうちわの形状とスーツのフォーマルなイメージが独特な印象を与えます。
まずは、うちわとジャケットのシルエットを型紙で作っていきましょう。
ブロード生地を型紙の大きさに合わせてカットしたら、パーツを縫い合わせます。
シャツとネクタイを貼り付けたら、ジャケットを重ね合わせましょう。
生地をうちわの土台に貼り付ける際、アイロンでしっかりと熱を当てて角度を固定するのがコツです。
最後に、ネックレスやボタンを飾り付けたら完成です。
イラスト文字うちわ

推しの名前やイラストをテーマにしたオリジナルうちわの作り方を紹介します。
スマホのアプリを使用してデザインできるので、何度でもお好きなデザインを作れるところがポイント。
まずは、推しの名前などをボード上に描いて両側にふち取りをしたら、内側の白い部分を消しゴムで削除します。
続いて、お好きな写真やイラストを重ね合わせて、ふちを調整したら印刷しましょう。
印刷した紙に合わせて画用紙をカットしたら、パーツを貼り合わせます。
最後に、デコレーションシールなどで飾り付けたら完成。
できあがったイラスト文字をうちわの土台に貼って活用してみてくださいね。
【うちわの手作りアイデア】子供の工作、応援、推し活にアイテムに!(11〜20)
飛び出すうちわ

飾りがついたステッキかと思いきや、飾りの部分を動かすとうちわが飛び出してくる、仕掛けが楽しい工作です。
うちわはじゃばらに折ったものが円形に広がった形で、動く仕掛けとたこ糸でつなげることで、出てきた時に広がるように仕上げます。
色の統一感や太さなども意識すること、大きな飾りを目立たせるように取り付けて、仕掛けをかくしておくことが、うちわが出てきたときのおどろきを大きくするポイントですよ。
長さや飾りをコンパクトにすれば、持ち運びに便利かもしれませんね。
折り染めうちわ

染め紙でカラフルなうちわを作ってみてはいかがでしょうか。
染め紙は、天ぷらやフライの敷紙を使うと気軽にチャレンジできますよ。
まず、紙を正方形にじゃばら折りしていきます。
次に三角形や五角形も折っていきましょう。
それらを、卵の空きパックなどを利用していろいろな色の絵の具を用意し、好きな色につけていきます。
いろいろな色を組み合わせて、マーブルを楽しんでください。
思いもよらない模様に仕上がった染め紙は、乾かして、そのままうちわに貼っても、花の形に見立てて貼ってもいいですね!
ねこ耳うちわ

ふわふわの毛糸の耳がかわいい、ねこ耳うちわを作ってみましょう。
ライブやインスタでも映えようなうちわが、100円均一のお店の材料だけで作れますよ。
スケルトン状のうちわを、ねこの耳の形になるようにワイヤーに巻きつけていきます。
ワイヤーの巻いた先を、マスキングテープで固定するのがポイントです。
完成後にマスキングテープに隠れて、ワイヤーが見えなくなりますよ。
ふわふわの毛糸を、さらに太さを出すために3つ編みにして、うちわの両面に接着していきます。
接着にはグルーガンを使うと便利です。
耳を動かしたり、お好みでシールや文字を書くなどアレンジしてみてくださいね。
マステうちわ

マスキングテープとうちわの骨組みがあれば、うちわが作れますよ。
マスキングテープは3種類以上用意しましょう。
まず中心部分は、定規でラインを作り、マステをしっかり真っすぐに貼ります。
端に余分を出して同じ位置に重なるよう貼っていきます。
あとは横に、隙間ができないようカーブのラインから余分を出してどんどん好きなマステを貼っていきましょう。
最後にはみ出している部分をハサミで、下のカーブラインはカッターで処理していけばできあがり。
とにかくお好みのマステで、気軽にできるのがいいですね!


