【手作り】お医者さんごっこに使える道具のアイデアまとめ
自分が別の誰かになりきって役割を演じるごっこ遊び。
子供たちの保育の場面に取り入れられることも多く、コミュニケーション力や発想力を伸ばす取り組みとしても遊ばれています。
この記事では、お医者さんごっこをテーマにした手作りのアイテムを集めました。
診療にきた患者さんとドクター、看護師のやりとりが楽しめる注射器や聴診器などを中心に紹介していきますね。
親子や友達同士で一緒にできるお医者さんごっこの道具をぜひチェックしてみてください。
【手作り】お医者さんごっこに使える道具のアイデアまとめ(1〜10)
体温計

しんどい時はまず体温計で熱を測りますよね。
お医者さんごっこでも病院に行った時のことを思い出し、「お熱を測りまーす」と体温計を使いたくなるはず!
こちらは折り紙で作る体温計のアイデアです。
半分にカットした折り紙で本体を作り、そこに数字の書いた紙を挟んで体温計を表現しますよ。
基本的には折りすじに合わせて折っていくのですが、途中に開いてつぶす工程があります。
そこは少し難しいので、お子さんが作る時は大人の方に手伝ってもらいましょう。
注射器

お医者さんごっこの人気アイテムといえば、注射器ではないでしょうか?
注射されるのは嫌いだけれど、お医者さんになりきって注射するのは好き!という子は多いですよね。
そこで、トイレットペーパーの芯で注射器を作ってみましょう。
トイレットペーパーの芯を2つ用意します。
芯の外側を装飾したら、薬液が見える部分に切り込みを入れて2つを重ねてください。
外側の芯が注射器の外筒、内側をピストンに見立てます。
あとは段ボールでピストンの持ち手部分、ストローとコットンボールで針を作り接着したら完成ですよ!
聴診器マーカー

聴診器をかわいく見せてくれる、聴診器マーカーを作ってみましょう!
こちらはレジンで作るアイデアですよ。
レジン用の型はいろいろなデザインがありますが、今回は動物の足型を使います。
まずは肉球の部分に色付けしたレジンを流し込み、その上から肉球とは違う色のレジンを流し込んで硬化しましょう。
あとは聴診器に付けられるよう金具をレジン液で固定すれば完成です!
レジンアイテムは100円ショップでも販売されているので、低コストで作りたい方は探してみてくださいね。
ドクターバッグ
https://www.tiktok.com/@yokocreates/video/7049335533863963910お医者さんが持っているドクターバッグを作ってみませんか?
いろいろなものを入れてお医者さんごっこで使えますよ。
紙を四角に2回折り、カバンの角と持ち手の内側を描いたら切り取ってください。
紙を広げたらカバンの形になっているので、半分に折って両端を接着、赤い紙で作った十字のマークを貼り付けて完成させましょう。
薄い紙だと破れやすいので、少ししっかりした紙を選んでくださいね。
入れたいもののサイズに合わせて作りましょう。
ナースキャップ

看護師さんになりきりたい!そんなお子さんがいるのなら、ナースキャップを作ってみませんか?
折り紙で簡単に作れるのでぜひ挑戦してみてくださいね。
まずは折り紙を四角に折り、もう一度同じように折って折りすじをつけたら開きましょう。
折りすじに合わせて上下の角を折り、袋になった部分を開いてつぶしてください。
あとは帽子の形になるよう折って整えていくだけです。
頭に付ける時はヘアピンを使って髪にキャップをとめてくださいね。



