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お化け屋敷に使えるBGM。怖い音楽

学園祭や文化祭で、お化け屋敷を企画するクラスもあるのではないでしょうか?

お化け屋敷は世界観やビジュアル、照明や脅かし方などこだわるポイントはたくさんあると思いますが、忘れてはならないのがBGMですよね!

流れるだけで恐怖が増す音楽があれば、それだけでお化け屋敷の質が上がります。

そこでこの記事では、お化け屋敷にオススメの怖〜いBGMを集めました。

どんなBGMにしようか悩んでいる方は、よければ参考にしてみてくださいね!

お化け屋敷に使えるBGM。怖い音楽(1〜10)

It’s just a burning memoryThe Caretaker

得体のしれない不安感に包まれるような、不穏な空気が漂う本作。

一人プロジェクトであるThe Caretakerさんによって、2016年9月当時に公開されたアルバム『Everywhere at the end of time』の冒頭を飾る作品です。

インターネット上の動画などで拡散され話題を呼んだことでも知られるこの楽曲、過去のダンス音楽を下敷きにしており、ノイズやかすれた音色が、記憶が朽ちていくような独特の恐怖と美しさを表現しています。

穏やかなメロディの奥に潜む不気味な世界観に浸ってみたい人や、非日常のひんやりとした気分を味わいたい人におすすめです。

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    GassedBobby Krlic

    映画のトラウマシーンを思い起こさせるような不穏なサウンドですね。

    震えるようなバイオリンと不協和な電子音が重なり合い、主人公を襲う悲劇的な出来事を音で体現しています。

    暗黒性と美しさが同居する、とても不思議な世界観に心がざわめくはずです。

    英国出身の作曲家でありプロデューサーでもある、Bobby Krlicさんによる作品です。

    2019年7月に公開されたスウェーデンの田園風景を舞台にした映画『ミッドサマー』の劇伴として制作され、同月に発売されたアルバム『Midsommar (Original Motion Picture Score)』の2曲目に収録されています。

    日常から離れて、じわじわと迫りくる恐怖や不気味な気分を味わいたい人にオススメです。

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      SuspiriaGoblin

      Goblin – Suspiria “Main Theme” (Original Score) Dario Argento Classics
      SuspiriaGoblin

      不気味で背筋が凍るような音楽を探しているなら、この名曲はいかがでしょうか。

      イタリアン・プログレと映画音楽の融合を象徴するバンド、Goblinの代表作です。

      ダリオ・アルジェント監督の1977年公開映画の主題曲として作られ、同年5月にイタリアで発売されたシングルで、サウンドトラック盤『Suspiria: The Complete Original Motion Picture Soundtrack』にも収録されています。

      チェレスタやベルの反復する響きと、呪術的な声が合わさる異様な音の構成は、魔女の存在を感じさせます。

      定番中の定番ですし、たとえ映画を観たことがなかったとしても、聴いただけで映像の外から迫るような恐怖を味わいたい人におすすめです。

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        お化け屋敷に使えるBGM。怖い音楽(11〜20)

        うたたねのゆめとたけけ

        夜更けにひとりで聴いていると、なんだか不思議な世界へ迷い込んでしまいそうなBGMをご紹介します。

        本作は、2008年11月に公開されたゲーム内で秘密の曲として登場した、とたけけさんの異色なナンバーです。

        人気ゲームシリーズの空間を彩るBGMとして愛されており、リバースしたチェロやシンセサイザーの音が響くなか、まどろむようなメロディーが不安をあおりネット上でも「恐い音楽」としても有名な独特の世界観が魅力的ですね。

        のちに2021年6月発売のアルバム『あつまれ どうぶつの森 オリジナルサウンドトラック とたけけミュージック集 Instrumental』にも収録されました。

        かわいいゲーム世界に潜む不気味な空気を味わいたい方に、ぜひおすすめしたい1曲です。

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          ガラモン・ソング蓜島邦明

          メインタイトル (ガラモン・ソング)
          ガラモン・ソング蓜島邦明

          不気味でありながら、どこか引きつけられる不思議な魅力を持つ楽曲です。

          蓜島邦明さんの手による『ガラモン・ソング』は、1990年4月にスタートしたフジテレビ系ドラマ『世にも奇妙な物語』のテーマ曲として長年親しまれています。

          短い時間のなかに不安や異世界感、そして少しの愛嬌が詰め込まれていて、聴くだけですぐに非日常の世界へと誘われます。

          怪獣のガラモンから名付けられたというエピソードもあり、怖いだけでなく漫画的な響きもあるのが特徴です。

          日常に少しの刺激やひんやりとした感覚を取り入れたいときにぴったりの1曲です。

          不条理で奇妙な空気を味わいたい方にぜひおすすめします。

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            Bela Lugosi’s DeadBauhaus

            Bauhaus – Bela Lugosi’s Dead (Original)
            Bela Lugosi’s DeadBauhaus

            ゴシックロックの先駆者と言われている、イギリスのバンドBauhaus。

            ゴシックな雰囲気はハロウィンにぴったりですね。

            そんなBauhausの楽曲の中でも、むせび泣くようなギターのサウンドが、痛々しく、恐怖感のあるこちらを選んでみました。

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              ヘドウィグのテーマ:ハリー・ポッターと秘密の部屋John Williams

              映画『ハリー・ポッター』といえばこの曲!

              と、誰もがうなずくのではないでしょうか。

              ジョン・ウィリアムズさんが作曲したこの作品は、聴く者を一瞬で魔法の世界へと誘う、ミステリアスな魅力にあふれています。

              キラキラとしたセルエスタの音色で始まるメロディは、ハロウィンの怪しげで楽しい雰囲気を盛り上げるのにぴったり。

              この作品は、アルバム『ハリー・ポッターと賢者の石』で初めてお披露目され、続編である『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のサウンドトラック(2002年11月リリース)でも物語を彩りました。

              ちなみに、スピンオフ作品でも引用されるほど、シリーズを象徴する一曲です。

              ハロウィンの夜に流せば、まるで魔法学校にいるかのような非日常感を楽しめるでしょう!

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