お化け屋敷に使えるBGM。怖い音楽
学園祭や文化祭で、お化け屋敷を企画するクラスもあるのではないでしょうか?
お化け屋敷は世界観やビジュアル、照明や脅かし方などこだわるポイントはたくさんあると思いますが、忘れてはならないのがBGMですよね!
流れるだけで恐怖が増す音楽があれば、それだけでお化け屋敷の質が上がります。
そこでこの記事では、お化け屋敷にオススメの怖〜いBGMを集めました。
どんなBGMにしようか悩んでいる方は、よければ参考にしてみてくださいね!
お化け屋敷に使えるBGM。怖い音楽(31〜40)
モノノケダンス電気グルーヴ

前衛的なサウンドに脳内がやられてしまいます。
電気グルーヴの楽曲で、2008年2月にシングルとしてリリース。
アニメ『墓場鬼太郎』のオープニングテーマとして起用されました。
日本の伝統的な怪談や都市伝説をモチーフにした歌詞が、まるで異世界への扉を開くかのよう。
そして軽妙なリズムのせいか、くり返し聴きたくなる魅力を持っています。
怖さと中毒性を内包している、発表から時間がたってもまったく古臭さが感じられない作品です。
DarknessClock Tower Official Soundtrack

ヒューマンより1995年に発売されたホラーゲーム「クロックタワー」のテーマソング。
洋館に招かれた主人公が大きなハサミを持ったシザーマンから逃げ惑うという内容のゲームで、ダリオ・アルジェント監督のイタリア映画「フェノミナ」をモチーフにしています。
ゲーム音楽と侮るなかれ、「エクソシスト」を彷彿とさせるイントロに、不気味なシンセサイザーな音が重なり、終盤のテクノ的展開が癖になる名曲です。
Zombie (Main Title)Fabio Frizzi

リズム・マシーンと思われる極限まで簡素なキック・ドラムに導かれ、手作り感覚溢れる無機質なシンセ・サウンドがやたらとクールかつ恐ろしい、名曲中の名曲!
イタリアン・ホラー映画界の巨匠、ルチオ・フルチさんの名前を良くも悪くも世界に知らしめた、1979年公開のゾンビ映画の傑作『サンゲリア』のテーマ曲であり、フルチさんとのコンビで知られるファビオ・フリッツィさんが作曲を手掛けています。
当時は『サンゲリアのテーマ』と名付けられて7インチ・シングルとしてリリースされていたほどですから、日本における人気も分かるというものでしょう。
ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ映画とは違ったベクトルで「ゾンビ」をとらえた『サンゲリア』という作品を、シンプルな作りながらも見事に表現した楽曲だと感じますね。
やはり実際に映画を見てから改めて楽曲を聴けば怖さも倍増ですが、映画本編はかなりショッキングな描写も多く、それなりにホラー映画をお好きな方でないと厳しいかもしれません……挑戦する際には要注意です!
Profondo RossoGoblin

緊張感漂うイントロ、メロディアスなベース・ラインとあまりにも象徴的なメイン・メロディのフレーズが重なりあって、一気にバンド・サウンドへと以降していく様はいつ聴いても最高にクールで美しく、恐ろしい!
イタリアン・プログレッシブ・ロック界の人気バンド、ゴブリンがサウンドトラックを手掛けた、1975年公開のイタリア製ホラーの大傑作『サスペリアPART2』の超有名なテーマ曲です。
ゴブリンといえば、やはりダリオ・アルジェント監督作の『サスペリア』も有名ですが、彼らの名前を世に知らしめたのは、やはり『サスペリアPART2』なのですよね。
原題を見て、事情を知らなければ「サスペリア」という文言が全く見られないことに疑問を抱く方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも『サスペリアPART2』の原題は『PROFONDO ROSSO』。
日本で1977年に公開された『サスペリア』のヒットを受けて、過去作の『PROFONDO ROSSO』を『サスペリア2』と題して公開したという、当時ならではのエピソードが背景にあるのです。
作品として全くつながっていないのに続編として売り出してしまう、商魂たくましい当時の日本の配給会社の姿勢もある意味怖い?
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feels l ike HEAVENHIIH

日本ではその歌い出しがあまりにも有名な、映画「リング」の一曲。
歌い出しのインパクトと貞子のあの登場シーンが有名なあまり、これほどグルーヴィーでダンサブルな楽曲だということはあまり知られていない気がします。
しかしながらこの曲を聴けばリングのあの恐怖感がよみがえるので、まさに日本を代表するホラーソングなのではないでしょうか。
お化け屋敷に使えるBGM。怖い音楽(41〜50)
Chariots of PumpkinsJohn Carpenter

アメリカのスプラッター映画シリーズ、ハロウィーン。
その人気シリーズのテーマソングは臨場感あふれる1曲です。
カチャカチャと謎の音を立てるこの曲は、抑揚もあいまってパニックに陥るかのような錯覚に襲われるアレンジが魅力です。
ぜひヘッドホンで聴いてほしいですね。
映画『バイオハザード』メインテーマMarilyn Manson

バイオハザードシリーズで有名なマリリン・マンソンが手掛けたメインテーマ。
ゾンビが潜む街のイメージにぴったりな、オルゴールが退廃的な美を表現していて名曲と言えますね。
夜に聴くと眠れなくなるかもしれないです。
エルム街の悪夢(メインテーマ)Mark Ayres

1984年のアメリカのホラー映画『エルム街の悪夢』殺人鬼フレディを描いたシリーズの1作目です。
やはりこの曲も高い音が印象的ですが、ずっとなり続ける低音の響きも怖いです。
何かがこれから起こりそうな雰囲気が恐怖感をさらに引き立たせるテーマソングです。
映画『サスペリア』テーマ曲ゴブリン

不快感と不安感の塊。
個人的には、不穏な打楽器の音が本当に怖いです。
オープニングとエンディングで聴けるオルゴールのような繊細な音色に、風の音や不気味な死神の声を加えてから、ミステリアスで美しいメロディとささやきき声のような「ナーナー」という枯れた声が狂気さを強めています。
Strong Fate和楽器バンド

「残穢 -住んではいけない部屋-」の主題歌として話題沸騰中。
鈴華ゆう子が作詞作曲を担当。
映画の音楽に携わるのはこの曲がはじめての和楽器バンド。
日本古来の「和の恐怖」を音楽で表現するには、和楽器バンドが最適任だと映画プロデューサはすぐに確信を持ったというエピソードがあります。


