お化け屋敷に使えるBGM。怖い音楽
学園祭や文化祭で、お化け屋敷を企画するクラスもあるのではないでしょうか?
お化け屋敷は世界観やビジュアル、照明や脅かし方などこだわるポイントはたくさんあると思いますが、忘れてはならないのがBGMですよね!
流れるだけで恐怖が増す音楽があれば、それだけでお化け屋敷の質が上がります。
そこでこの記事では、お化け屋敷にオススメの怖〜いBGMを集めました。
どんなBGMにしようか悩んでいる方は、よければ参考にしてみてくださいね!
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お化け屋敷に使えるBGM。怖い音楽(21〜30)
Grim Grinning GhostsBuddy Baker

ディズニーランドのアトラクション「ホーンテッドマンション」で使用されている楽曲。
低い男性の声に追うように続く高い声の絡みが印象的ですね。
ディズニーのハロウィンソングは極めてクオリティが高くて、一度聴けばその世界に引きこまれてしまいます。
Grim Grinning GhostsVoicePlay

東京ディズニーランドのアトラクション内でも使用されているハロウィンソング。
全編を通してアカペラによって不気味な雰囲気が表現されていますが、とても美しい声のハーモニーに、聴きいってしまう人もいるのではないでしょうか?
打楽器やベースはもちろんのこと、コウモリの鳴き声や不吉な物音などもすべて人間の声によって構成された非常にテクニカルな1曲です!
この曲を聴いて、パークでのいろんな思い出を思い出すかもしれませんね。
お化け屋敷に使えるBGM。怖い音楽(31〜40)
映画『クリープショー』テーマ曲ジョン・ハリソン
「世にも奇妙な物語」はこの曲をパクったとのうわさがあまりますが、真偽は不明。
ハリソンの音楽は、決してショック音に頼らず、ほどよいメロを含んだ聴きやすいタッチが特徴です。
ここでもゾクゾクさせたり、驚かせたりするような攻撃的なホラー描写というよりも、ミステリー感の増強に比重を置いて、じっくりと雰囲気を盛り上げて印象に残らせていくタイプの「聴かせる」ホラー音楽を書いています。
DarknessClock Tower Official Soundtrack

ヒューマンより1995年に発売されたホラーゲーム「クロックタワー」のテーマソング。
洋館に招かれた主人公が大きなハサミを持ったシザーマンから逃げ惑うという内容のゲームで、ダリオ・アルジェント監督のイタリア映画「フェノミナ」をモチーフにしています。
ゲーム音楽と侮るなかれ、「エクソシスト」を彷彿とさせるイントロに、不気味なシンセサイザーな音が重なり、終盤のテクノ的展開が癖になる名曲です。
Zombie (Main Title)Fabio Frizzi

リズム・マシーンと思われる極限まで簡素なキック・ドラムに導かれ、手作り感覚溢れる無機質なシンセ・サウンドがやたらとクールかつ恐ろしい、名曲中の名曲!
イタリアン・ホラー映画界の巨匠、ルチオ・フルチさんの名前を良くも悪くも世界に知らしめた、1979年公開のゾンビ映画の傑作『サンゲリア』のテーマ曲であり、フルチさんとのコンビで知られるファビオ・フリッツィさんが作曲を手掛けています。
当時は『サンゲリアのテーマ』と名付けられて7インチ・シングルとしてリリースされていたほどですから、日本における人気も分かるというものでしょう。
ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ映画とは違ったベクトルで「ゾンビ」をとらえた『サンゲリア』という作品を、シンプルな作りながらも見事に表現した楽曲だと感じますね。
やはり実際に映画を見てから改めて楽曲を聴けば怖さも倍増ですが、映画本編はかなりショッキングな描写も多く、それなりにホラー映画をお好きな方でないと厳しいかもしれません……挑戦する際には要注意です!
feels l ike HEAVENHIIH

日本ではその歌い出しがあまりにも有名な、映画「リング」の一曲。
歌い出しのインパクトと貞子のあの登場シーンが有名なあまり、これほどグルーヴィーでダンサブルな楽曲だということはあまり知られていない気がします。
しかしながらこの曲を聴けばリングのあの恐怖感がよみがえるので、まさに日本を代表するホラーソングなのではないでしょうか。
Chariots of PumpkinsJohn Carpenter

アメリカのスプラッター映画シリーズ、ハロウィーン。
その人気シリーズのテーマソングは臨場感あふれる1曲です。
カチャカチャと謎の音を立てるこの曲は、抑揚もあいまってパニックに陥るかのような錯覚に襲われるアレンジが魅力です。
ぜひヘッドホンで聴いてほしいですね。


