お化け屋敷に使えるBGM。怖い音楽
学園祭や文化祭で、お化け屋敷を企画するクラスもあるのではないでしょうか?
お化け屋敷は世界観やビジュアル、照明や脅かし方などこだわるポイントはたくさんあると思いますが、忘れてはならないのがBGMですよね!
流れるだけで恐怖が増す音楽があれば、それだけでお化け屋敷の質が上がります。
そこでこの記事では、お化け屋敷にオススメの怖〜いBGMを集めました。
どんなBGMにしようか悩んでいる方は、よければ参考にしてみてくださいね!
お化け屋敷に使えるBGM。怖い音楽(21〜30)
Persecution of the masses

鷺巣詩郎さんによって作曲され、シン・ゴジラの劇中だけでなく予告編でも使用されたメインテーマ曲です。
タイトルの「masses」はミサを指し、ミサ曲を連想させるような合唱が特徴的なテーマ曲となっています。
アメイジングハッピーハロウィンナイトsyudou

おもちゃ箱をひっくり返したような音とワルツ風のメロディーが、怪しくも楽しい雰囲気をかもし出す、この曲。
『うっせぇわ』の作者としても知られるsyudouさんが手がけたハロウィンソングです。
出口のない迷宮に迷い込み、狂騒的な夜に陶酔していく主人公の姿が描かれています。
syudouさんならではのダークな世界観と、ダンサブルなサウンドの融合が聴きどころです。
ありきたりな曲では物足りない、という方にオススメのボカロ曲です!
お化け屋敷に使えるBGM。怖い音楽(31〜40)
OpeningMarco Beltrami

静かなのに背筋が凍るような、物語の始まりを告げる不気味な旋律が印象的な楽曲です。
2019年に公開されたホラー映画『スケアリーストーリーズ 怖い本』の冒頭を飾る本作は、まさにこれから始まる恐怖を予感させますよね!
作曲は『スクリーム』シリーズで知られ、アカデミー賞に2度ノミネートされた経歴を持つMarco Beltramiさん。
じわじわと不安をあおる静かな音作りは、さすがの一言です。
インストゥルメンタルでありながら、物語の鍵を握る少女の悲しみや孤独がひしひしと伝わってくるかのよう…。
お化け屋敷のような空間を演出したい時や、怪談話の導入BGMにすれば、パーティーがもっと盛り上がるかもしれませんね!
Grim Grinning GhostsVoicePlay

東京ディズニーランドのアトラクション内でも使用されているハロウィンソング。
全編を通してアカペラによって不気味な雰囲気が表現されていますが、とても美しい声のハーモニーに、聴きいってしまう人もいるのではないでしょうか?
打楽器やベースはもちろんのこと、コウモリの鳴き声や不吉な物音などもすべて人間の声によって構成された非常にテクニカルな1曲です!
この曲を聴いて、パークでのいろんな思い出を思い出すかもしれませんね。
映画『クリープショー』テーマ曲ジョン・ハリソン
「世にも奇妙な物語」はこの曲をパクったとのうわさがあまりますが、真偽は不明。
ハリソンの音楽は、決してショック音に頼らず、ほどよいメロを含んだ聴きやすいタッチが特徴です。
ここでもゾクゾクさせたり、驚かせたりするような攻撃的なホラー描写というよりも、ミステリー感の増強に比重を置いて、じっくりと雰囲気を盛り上げて印象に残らせていくタイプの「聴かせる」ホラー音楽を書いています。
Dark Roomsルイージマンション

『Dark Rooms』は任天堂が2001年に発売した、ニンテンドーゲームキューブの専用ソフト『ルイージマンション』のテーマソングです。
任天堂の大人気キャラクターであるマリオの双子の弟であるルイージがゲームの主人公で、お化けが登場する不気味な豪邸が舞台となるゲームなんですよね。
『Dark Rooms』はゲームの内容通りの不気味なサウンドの楽曲なので、ハロウィンにもピッタリです。
ぜひBGMに使用してみてください!
蝋人形の館聖飢魔II

曲をフルで聴いたことはなくても「おまえも蝋人形にしてやろうか!!」という冒頭のセリフを知っている人は多いのではないでしょうか。
いかにもなタイトルにおどろおどろしい歌詞のザ・ホラーといった1曲。
しかし、意外にもこれを聴くと赤ちゃんが泣き止むことがあるそうです。


