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素敵なBGM

お化け屋敷に使えるBGM。怖い音楽

学園祭や文化祭で、お化け屋敷を企画するクラスもあるのではないでしょうか?

お化け屋敷は世界観やビジュアル、照明や脅かし方などこだわるポイントはたくさんあると思いますが、忘れてはならないのがBGMですよね!

流れるだけで恐怖が増す音楽があれば、それだけでお化け屋敷の質が上がります。

そこでこの記事では、お化け屋敷にオススメの怖〜いBGMを集めました。

どんなBGMにしようか悩んでいる方は、よければ参考にしてみてくださいね!

お化け屋敷に使えるBGM。怖い音楽(11〜20)

アメイジングハッピーハロウィンナイトsyudou

【初音ミク】アメイジングハッピーハロウィンナイト【syudou】
アメイジングハッピーハロウィンナイトsyudou

おもちゃ箱をひっくり返したような音とワルツ風のメロディーが、怪しくも楽しい雰囲気をかもし出す、この曲。

『うっせぇわ』の作者としても知られるsyudouさんが手がけたハロウィンソングです。

出口のない迷宮に迷い込み、狂騒的な夜に陶酔していく主人公の姿が描かれています。

syudouさんならではのダークな世界観と、ダンサブルなサウンドの融合が聴きどころです。

ありきたりな曲では物足りない、という方にオススメのボカロ曲です!

スケアリーストーリーズ 怖い本

OpeningMarco Beltrami

Scary Stories to Tell in the Dark Soundtrack Track 1 “Opening” Marco Beltrami
OpeningMarco Beltrami

静かなのに背筋が凍るような、物語の始まりを告げる不気味な旋律が印象的な楽曲です。

2019年に公開されたホラー映画『スケアリーストーリーズ 怖い本』の冒頭を飾る本作は、まさにこれから始まる恐怖を予感させますよね!

作曲は『スクリーム』シリーズで知られ、アカデミー賞に2度ノミネートされた経歴を持つMarco Beltramiさん。

じわじわと不安をあおる静かな音作りは、さすがの一言です。

インストゥルメンタルでありながら、物語の鍵を握る少女の悲しみや孤独がひしひしと伝わってくるかのよう…。

お化け屋敷のような空間を演出したい時や、怪談話の導入BGMにすれば、パーティーがもっと盛り上がるかもしれませんね!

バレエ音楽「眠りの森の美女」:長靴をはいた猫と白い猫(第3幕)Pyotr Tchaikovsky

チャイコフスキー: バレエ音楽「眠りの森の美女」 – 長靴をはいた猫と白い猫[ナクソス・クラシック・キュレーション #ファンタジー]
バレエ音楽「眠りの森の美女」:長靴をはいた猫と白い猫(第3幕)Pyotr Tchaikovsky

ハロウィンのいたずらっぽい雰囲気を盛り上げる、コミカルな一曲はいかがでしょうか。

いくつものバレエ音楽の名作を生んだピョートル・チャイコフスキーが手掛けた、バレエ組曲『眠りの森の美女』に収められている作品です。

本作は、おとぎ話の登場人物である2匹の猫がじゃれ合ったり、威嚇し合ったりする様子を音楽で見事に表現しています。

猫の鳴き声を模したようなフレーズや、俊敏な動きを感じさせるリズムは、まるで仮装したキャラクターが目の前で踊っているかのようで、聴いているだけで楽しくなってきますね。

この楽曲を含むバレエは1890年1月に初演されたもので、結婚式の祝宴という非日常的な舞台設定もハロウィンの雰囲気にぴったりです。

パーティーを彩るBGMとして流せば、不思議で愉快な夜を演出してくれますよ。

てんしょう しょうてんしょうきくお

[Official HQ] Kikuo – てんしょう しょうてんしょう “Ten Sho Sho Ten Sho”
てんしょう しょうてんしょうきくお

ゴシックな雰囲気と疾走感の強いメロディが印象的な、こちらの『てんしょう しょうてんしょう』。

不気味というよりは、ゴシックな感じがかなり強めですね。

楽曲自体はEDM調に仕上げられているので、恐怖感がただようメロディでありながら、ノリやすい楽曲です。

エルム街の悪夢

One, Two, Freddy’s Coming For You

A Nightmare On Elm Street: One, Two, Freddy’s Coming For You: Freddy’s Theme (Version One)
One, Two, Freddy's Coming For You

映画『エルム街の悪夢』の象徴とも言える童謡のパロディ。

無邪気な調べに不気味な歌詞を乗せた楽曲は、聴くだけで背筋が凍るような恐怖を感じさせます。

1984年の映画公開以来、シリーズを通じて様々なバージョンが登場し、ホラー映画音楽の金字塔として君臨し続けています。

夢の中で復讐を果たす殺人鬼フレディ・クルーガーの存在を象徴するこの曲は、眠ることへの恐怖を巧みに表現しており、ハロウィンパーティーやホーンテッドハウスでも定番となっているんです。

本作を聴くと、思わず後ろを振り返ってしまうかもしれませんよ。

Amygdala’s Rag DollGHOST

【GHOST feat. OLIVER】Amygdala’s Rag Doll【Sub. Español】
Amygdala's Rag DollGHOST

合成音声ライブラリOliverを使用したボカロオリジナル楽曲です。

曲が進むにつれ不気味さやダークさがどんどんふくらんでいくような印象。

耳に残るイントロやにおもちゃのような雰囲気、Oliverのどこか切なそうな歌声はハロウィン感を引き立てます!

お化け屋敷に使えるBGM。怖い音楽(21〜30)

Carnival of Souls – Main TitleGene Moore

世界的に知られた有名な作品よりも、むしろカルト的な評価を受けて偏愛されている作品こそに素晴らしい音楽が眠っていたりするのも、ホラー映画を親しむ上で楽しい面ですよね。

1962年に制作された『恐怖の足跡』は、まさにカルト・ホラーの古典であり、あの『シックス・センス』の元ネタとも言われている作品です。

作品としてはもちろん、主人公がオルガン奏者であることを踏まえた、パイプ・オルガンだけで構成されたサウンド・トラックも高く評価されています。

作品を知らずとも、旋律から漂う不穏かつ不吉な空気、それでいてどこか神秘的な雰囲気が絶妙な形で表現されていることは感じ取れるのではないでしょうか。

ハリウッドの大作とは全く違う、豪華さもなく洗練されているわけでもない低予算ならではのカルトな雰囲気は、こういった映画の音楽だからこ味わえる魅力だと断言したいですね。

どんな映画か興味を持たれた方は、ぜひ映画本編もチェックしてみてください!