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素敵な泣ける歌・号泣ソング

センチメンタルなリリックに涙が止まらない!平成の号泣ソング

いつの時代にも、涙腺を刺激するセンチメンタルな楽曲は存在しますよね。

失恋の切なさを歌った楽曲はもちろん、大切な人との永遠の別れを描いた楽曲など、その情景をイメージするだけで涙を誘うのではないでしょうか。

もちろん悲しいものだけでなく、感謝の気持ちをつづった楽曲も世の中には数多くあります。

そこで今回は、平成の時代に生まれた号泣ソングをご紹介しますので、思い切り泣きたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

センチメンタルなリリックに涙が止まらない!平成の号泣ソング(1〜10)

プラネタリウム大塚愛

切ない歌詞とピアノの旋律が心に染み入る、シンガーソングライター、大塚愛さんの10作目のシングル曲。

テレビドラマ『花より男子』のイメージソングとして起用された本作は、和風の要素を取り入れた幻想的なアレンジが特徴ですね。

失われた恋を回想し、過去の思い出を胸に抱きながらも前向きに生きる姿を描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

2005年9月にリリースされた本作は、オリコンチャートで週間1位を記録。

大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う、心揺さぶるナンバーです。

会いたい沢田知可子

切ない別れをテーマにした楽曲で、沢田知可子さんの魂のこもった歌声が印象的なナンバーです。

1990年にアルバム『I MISS YOU』からシングルカットされた本作は、テレビ朝日系列のワイドショー番組『トゥナイト』のエンディングテーマに起用され、大きな話題を呼びました。

ミリオンセラーを記録し、第24回全日本有線放送大賞でグランプリを受賞するなど、沢田知可子さんの代表曲として知られています。

失恋の痛みや大切な人を失った悲しみを抱える方に寄り添う、心に響く1曲です。

また逢える…KIX-S

切ない恋心を描いた歌詞と心に響くメロディーが特徴のKIX-Sのデビューシングル。

遠く離れた恋人への思いをつづった歌詞は、多くの人の共感を呼びました。

1992年7月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『君のためにできること』の主題歌に起用され、オリコンチャートで最高4位を記録する大ヒットとなりました。

失恋や別れを経験した人の心に寄り添い、前を向く勇気をくれる1曲。

大切な人を思う気持ちを再確認したい時や、思い出に浸りたい夜に聴きたくなる、心温まるバラードです。

センチメンタルなリリックに涙が止まらない!平成の号泣ソング(11〜20)

やさしさで溢れるようにJUJU

JUJU 『やさしさで溢れるように』
やさしさで溢れるようにJUJU

大切な人への深い愛情と感謝の気持ちを優しく包み込むような、心温まるバラードです。

瞬く間に変わりゆく日常のなかで、大切なものを見失いそうになったときも、愛する人の存在が人生の意味や喜びを教えてくれる。

そんな無条件の愛と支え合いの尊さが、心に染みる歌声とともに描かれています。

JUJUさんの9枚目のシングルとして2009年2月にリリースされた本作は、初めてオリコン週間ランキングのトップ10入りを果たし、MTVジャパンと日産のコラボレーションCMソングとしても起用されました。

アルバム『What’s Love?』にも収録され、数々のアーティストによってカバーされるなど、幅広い支持を集めています。

大切な人を思う気持ちがあふれ出す瞬間や、感謝の言葉を贈りたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

温かな歌声に触れることで、あなたの心も優しさで満たされることでしょう。

満ちてゆく藤井風

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちてゆく藤井風

優しいピアノの音色が印象的な哀切な旋律が、人生のはかなさと大切な人への思いを美しく描き出す藤井風さんのバラード。

2024年3月に公開された映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされた本作は、愛する人との別れや執着を手放すことの大切さを力強く語りかけてきます。

時を重ねて変化していく心の機微を繊細に紡ぎ出し、人生の無常と向き合う覚悟を問いかける珠玉の楽曲です。

山田智和監督が手掛けるミュージックビデオは、老人と青年という一人二役を藤井風さんが演じ、愛と人生の本質を象徴的に描いています。

穏やかな気持ちで自分と向き合いたい時や、大切な人との思い出に浸りたい時にぴったりの1曲です。

秦基博

海の中に沈んでいるような雰囲気から始まるエレクトロニカ風のクールなサウンドが印象的な秦基博さんの名曲です。

うやむやにされた言葉の真実、乾いた心を重ね合わせる虚しさ、自己欺瞞に陥る様子など、現代を生きる私たちの複雑な心情が見事に表現されています。

人間関係における「嘘」と「本当」の曖昧さや、心の機微を繊細に描き出した本作は、2015年12月にリリースされたアルバム『青の光景』の冒頭を飾りました。

秦基博さんが「今の時代、何が嘘で何が本当か分かりづらい」と語るように、日常生活の中で誰もが一度は経験したことのある感情が色濃く描かれています。

大切な人との関係に悩む方や、複雑な思いを抱える方の心に、深く響く1曲となっています。

君を飾る花を咲かそうGARNET CROW

ネオアコースティックの旗手として知られるGARNET CROWが贈る、切ない別れの歌。

アニメ『モンキーターン』のエンディングテーマに起用された本作は、中村由利さんの繊細な歌声と、AZUKI七さんの詩的な歌詞が見事に調和しています。

大切な人を送り出す際の複雑な感情を、花を育てる行為に重ね合わせた表現が印象的ですよね。

2004年6月にリリースされたこの楽曲は、その後も多くのベストアルバムに収録され、ファンに愛され続けています。

別れや旅立ちのシーンで聴きたい、心に染み入るバラードです。