センチメンタルなリリックに涙が止まらない!平成の号泣ソング
いつの時代にも、涙腺を刺激するセンチメンタルな楽曲は存在しますよね。
失恋の切なさを歌った楽曲はもちろん、大切な人との永遠の別れを描いた楽曲など、その情景をイメージするだけで涙を誘うのではないでしょうか。
もちろん悲しいものだけでなく、感謝の気持ちをつづった楽曲も世の中には数多くあります。
そこで今回は、平成の時代に生まれた号泣ソングをご紹介しますので、思い切り泣きたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
センチメンタルなリリックに涙が止まらない!平成の号泣ソング(21〜30)
満ちてゆく藤井風

優しいピアノの音色が印象的な哀切な旋律が、人生のはかなさと大切な人への思いを美しく描き出す藤井風さんのバラード。
2024年3月に公開された映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされた本作は、愛する人との別れや執着を手放すことの大切さを力強く語りかけてきます。
時を重ねて変化していく心の機微を繊細に紡ぎ出し、人生の無常と向き合う覚悟を問いかける珠玉の楽曲です。
山田智和監督が手掛けるミュージックビデオは、老人と青年という一人二役を藤井風さんが演じ、愛と人生の本質を象徴的に描いています。
穏やかな気持ちで自分と向き合いたい時や、大切な人との思い出に浸りたい時にぴったりの1曲です。
君を飾る花を咲かそうGARNET CROW

ネオアコースティックの旗手として知られるGARNET CROWが贈る、切ない別れの歌。
アニメ『モンキーターン』のエンディングテーマに起用された本作は、中村由利さんの繊細な歌声と、AZUKI七さんの詩的な歌詞が見事に調和しています。
大切な人を送り出す際の複雑な感情を、花を育てる行為に重ね合わせた表現が印象的ですよね。
2004年6月にリリースされたこの楽曲は、その後も多くのベストアルバムに収録され、ファンに愛され続けています。
別れや旅立ちのシーンで聴きたい、心に染み入るバラードです。
DOLLSJanne Da Arc

激しさの中に潜む切なさが胸を打つ、Janne Da Arcの楽曲。
2004年5月に発表された本作は、メジャーデビュー5周年を記念する3週連続シングルの第1弾として話題を呼びました。
オリコンチャートで7位を記録し、ゴールド認定も獲得。
失われた恋を描く歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
別れを切り出す方も切り出される方もつらいという状況は、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
失恋の痛みを抱えた人や、大切な人との別れを経験した方に寄り添う1曲です。
逢いたくていまMISIA

時を超えた愛の形を描き出す、MISIAさんの23作目のシングル曲。
TBS系日曜劇場『JIN-仁-』の主題歌として2009年11月にリリースされた本作は、歴史を「今」として捉える視点が特徴的です。
戦時中に生きた人々の体験を通して、彼らが懸命に生きた「今」を感じ取った思いが込められているのではないでしょうか。
MISIAさんの5オクターブの音域を生かした圧倒的な歌唱力と、オーケストラアレンジが織りなす壮大な世界観が、聴く人の心を強く揺さぶります。
過去と現在、そして未来へのつながりを感じさせる楽曲で、大切な人を思う気持ちがあふれる時に聴いてほしい1曲です。
ハッピーエンドback number

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として起用された、3ピースロックバンド・back numberの16作目のシングル曲。
センチメンタルなストリングスの音色と繊細なアコースティックギターが混ざり合い、まさに失恋の切なさを感じさせてくれますよね。
2016年11月にリリースされた本作は、唐田えりかさんが出演したMVも話題となりました。
ストーリーとアレンジの親和性が心を震わせる、涙なしでは聴けないドラマチックなナンバーです。
奏スキマスイッチ

ノスタルジックなピアノの音色とセンチメンタルなメロディーが印象的な、2人組音楽ユニットの2作目のシングル曲。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌をはじめ、テレビドラマやCMソングなど数々のタイアップを持つこの楽曲は、スキマスイッチの代表曲として広く知られています。
別れの場面で抱くストレートな心情と、相手を思うがゆえに言葉にできない情景を描いた歌詞は、多くの方の共感を集めたのではないでしょうか。
2004年3月にリリースされて以来、カラオケでも定番曲として親しまれている平成の名バラードです。
3月9日レミオロメン

卒業や新たな門出をイメージさせる、心に響く名曲。
藤巻亮太さんの温かな歌声とバンドの演奏が、別れや出発の感情を巧みに表現していますね。
もともとは結婚する友人への贈り物として制作されたそうですが、多くの人の心に寄り添う楽曲として愛され続けています。
タイアップとしては、AOKIのCMソングや『1リットルの涙』の劇中歌など、さまざまな場面で使用されました。
人生の節目を迎える方や、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方におすすめの一曲です。
2004年3月にリリースされた本作は、多くのアーティストによってカバーされるなど、時代を超えて愛される楽曲となっていますよ。


