センチメンタルなリリックに涙が止まらない!平成の号泣ソング
いつの時代にも、涙腺を刺激するセンチメンタルな楽曲は存在しますよね。
失恋の切なさを歌った楽曲はもちろん、大切な人との永遠の別れを描いた楽曲など、その情景をイメージするだけで涙を誘うのではないでしょうか。
もちろん悲しいものだけでなく、感謝の気持ちをつづった楽曲も世の中には数多くあります。
そこで今回は、平成の時代に生まれた号泣ソングをご紹介しますので、思い切り泣きたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
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センチメンタルなリリックに涙が止まらない!平成の号泣ソング(21〜30)
涙のキッスサザンオールスターズ

切なくも美しいメロディが心に染み渡るバラードで、恋人との別れに直面した主人公の悲しみや未練が繊細に描かれています。
サザンオールスターズが紡ぐ情感あふれる歌声とシンプルな楽器編成が、失恋の痛みをより鮮明に伝えてくれる名曲です。
1992年7月にリリースされ、ドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌として大きな話題を呼びました。
サザンオールスターズ初のミリオンセラーとなり、第34回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞。
別れの悲しみを癒やしたいとき、過去の恋を思い出すとき、そっと寄り添ってくれる1曲として、今なお多くの人の心の支えになっています。
木蘭の涙スターダスト☆レビュー

永遠の愛を誓った恋人を失った深い喪失感を歌ったラブバラード。
春を象徴する花「木蘭」をモチーフに、愛する人との温かな思い出と、その人を失った今の孤独を美しく描き出しています。
スターダスト☆レビューが1993年3月に発表したアルバム『SOLA』の1曲目として収録され、のちにシングルカットされて15万枚のヒットを記録しました。
2005年にはニッカウヰスキーのCMソングとしてアコースティックバージョンが制作されました。
大切な人を失った経験のある方、春の季節に思い出す切ない記憶のある方の心に、本作は深く寄り添ってくれることでしょう。
もらい泣き一青窈

孤独な現代社会で人々の心情を繊細に描いた一青窈さんのデビュー作。
情報過多な日常のなかで自分の居場所を探す主人公が、他人の涙に共感し、寄り添う心の温かさを優しくつづっています。
ゴスペルやR&B、オリエンタルな要素を織り交ぜた独創的なサウンドと、透明感あふれる歌声が見事に調和していますよね。
本作は2002年10月のリリース以降、オリコン週間チャート4位を記録。
翌年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦でも披露されました。
人とのつながりに悩む方や、誰かに寄り添いたいと感じている方に、心からお届けしたい1曲です。
白い恋人達桑田佳祐

冬の寒さと温もりが織り交ぜられた珠玉のバラード。
過去の恋を失敗とは捉えず、むしろその愛の瞬間を大切に祝福する気持ちを、桑田佳祐さんならではの温かみのある歌声で優しく包み込んでいます。
雪が静かに降り積もるような情景描写と、弦楽器や管楽器が奏でる落ち着いた雰囲気が印象的な本作は、2001年10月に発売されたシングルです。
コカ・コーラのCMや、近年ではユニクロのヒートテックのCMでもおなじみの楽曲で、その年の日本レコード大賞金賞も受賞しました。
大切な人との別れを経験し、その思い出を大切にしたい方に、心からオススメしたい1曲です。
逢いたくていまMISIA

時を超えた愛の形を描き出す、MISIAさんの23作目のシングル曲。
TBS系日曜劇場『JIN-仁-』の主題歌として2009年11月にリリースされた本作は、歴史を「今」として捉える視点が特徴的です。
戦時中に生きた人々の体験を通して、彼らが懸命に生きた「今」を感じ取った思いが込められているのではないでしょうか。
MISIAさんの5オクターブの音域を生かした圧倒的な歌唱力と、オーケストラアレンジが織りなす壮大な世界観が、聴く人の心を強く揺さぶります。
過去と現在、そして未来へのつながりを感じさせる楽曲で、大切な人を思う気持ちがあふれる時に聴いてほしい1曲です。
ハッピーエンドback number

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として起用された、3ピースロックバンド・back numberの16作目のシングル曲。
センチメンタルなストリングスの音色と繊細なアコースティックギターが混ざり合い、まさに失恋の切なさを感じさせてくれますよね。
2016年11月にリリースされた本作は、唐田えりかさんが出演したMVも話題となりました。
ストーリーとアレンジの親和性が心を震わせる、涙なしでは聴けないドラマチックなナンバーです。
奏スキマスイッチ

ノスタルジックなピアノの音色とセンチメンタルなメロディーが印象的な、2人組音楽ユニットの2作目のシングル曲。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌をはじめ、テレビドラマやCMソングなど数々のタイアップを持つこの楽曲は、スキマスイッチの代表曲として広く知られています。
別れの場面で抱くストレートな心情と、相手を思うがゆえに言葉にできない情景を描いた歌詞は、多くの方の共感を集めたのではないでしょうか。
2004年3月にリリースされて以来、カラオケでも定番曲として親しまれている平成の名バラードです。


