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素敵な泣ける歌・号泣ソング

センチメンタルなリリックに涙が止まらない!平成の号泣ソング

いつの時代にも、涙腺を刺激するセンチメンタルな楽曲は存在しますよね。

失恋の切なさを歌った楽曲はもちろん、大切な人との永遠の別れを描いた楽曲など、その情景をイメージするだけで涙を誘うのではないでしょうか。

もちろん悲しいものだけでなく、感謝の気持ちをつづった楽曲も世の中には数多くあります。

そこで今回は、平成の時代に生まれた号泣ソングをご紹介しますので、思い切り泣きたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

センチメンタルなリリックに涙が止まらない!平成の号泣ソング(21〜30)

有心論RADWIMPS

RADWIMPS – 有心論 [Official Music Video]
有心論RADWIMPS

胸に秘めた思いと孤独な魂を優しく癒やす、RADWIMPSの代表的なバラード。

繊細な心情を描写した詩的な歌詞と、エモーショナルなメロディが深く心に染み入ります。

自己否定と他者への恐れを抱える主人公が、純粋な存在との出会いによって心を浄化され、新しい自分を見出していく姿に共感せずにはいられません。

2006年7月にリリースされ、オリコン週間チャートで13位を記録。

その後、アルバム『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録され、バンドの知名度を大きく向上させました。

人生に迷いを感じているとき、大切な人との別れを経験したとき、この曲が心の支えとなってくれるはずです。

秦基博

海の中に沈んでいるような雰囲気から始まるエレクトロニカ風のクールなサウンドが印象的な秦基博さんの名曲です。

うやむやにされた言葉の真実、乾いた心を重ね合わせる虚しさ、自己欺瞞に陥る様子など、現代を生きる私たちの複雑な心情が見事に表現されています。

人間関係における「嘘」と「本当」の曖昧さや、心の機微を繊細に描き出した本作は、2015年12月にリリースされたアルバム『青の光景』の冒頭を飾りました。

秦基博さんが「今の時代、何が嘘で何が本当か分かりづらい」と語るように、日常生活の中で誰もが一度は経験したことのある感情が色濃く描かれています。

大切な人との関係に悩む方や、複雑な思いを抱える方の心に、深く響く1曲となっています。

涙のキッスサザンオールスターズ

切なくも美しいメロディが心に染み渡るバラードで、恋人との別れに直面した主人公の悲しみや未練が繊細に描かれています。

サザンオールスターズが紡ぐ情感あふれる歌声とシンプルな楽器編成が、失恋の痛みをより鮮明に伝えてくれる名曲です。

1992年7月にリリースされ、ドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌として大きな話題を呼びました。

サザンオールスターズ初のミリオンセラーとなり、第34回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞。

別れの悲しみを癒やしたいとき、過去の恋を思い出すとき、そっと寄り添ってくれる1曲として、今なお多くの人の心の支えになっています。

DOLLSJanne Da Arc

激しさの中に潜む切なさが胸を打つ、Janne Da Arcの楽曲。

2004年5月に発表された本作は、メジャーデビュー5周年を記念する3週連続シングルの第1弾として話題を呼びました。

オリコンチャートで7位を記録し、ゴールド認定も獲得。

失われた恋を描く歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

別れを切り出す方も切り出される方もつらいという状況は、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

失恋の痛みを抱えた人や、大切な人との別れを経験した方に寄り添う1曲です。

また逢える…KIX-S

切ない恋心を描いた歌詞と心に響くメロディーが特徴のKIX-Sのデビューシングル。

遠く離れた恋人への思いをつづった歌詞は、多くの人の共感を呼びました。

1992年7月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『君のためにできること』の主題歌に起用され、オリコンチャートで最高4位を記録する大ヒットとなりました。

失恋や別れを経験した人の心に寄り添い、前を向く勇気をくれる1曲。

大切な人を思う気持ちを再確認したい時や、思い出に浸りたい夜に聴きたくなる、心温まるバラードです。

ハッピーエンドback number

back number – ハッピーエンド (full)
ハッピーエンドback number

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として起用された、3ピースロックバンド・back numberの16作目のシングル曲。

センチメンタルなストリングスの音色と繊細なアコースティックギターが混ざり合い、まさに失恋の切なさを感じさせてくれますよね。

2016年11月にリリースされた本作は、唐田えりかさんが出演したMVも話題となりました。

ストーリーとアレンジの親和性が心を震わせる、涙なしでは聴けないドラマチックなナンバーです。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

ノスタルジックなピアノの音色とセンチメンタルなメロディーが印象的な、2人組音楽ユニットの2作目のシングル曲。

映画『ラフ ROUGH』の挿入歌をはじめ、テレビドラマやCMソングなど数々のタイアップを持つこの楽曲は、スキマスイッチの代表曲として広く知られています。

別れの場面で抱くストレートな心情と、相手を思うがゆえに言葉にできない情景を描いた歌詞は、多くの方の共感を集めたのではないでしょうか。

2004年3月にリリースされて以来、カラオケでも定番曲として親しまれている平成の名バラードです。