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素敵な泣ける歌・号泣ソング

センチメンタルなリリックに涙が止まらない!平成の号泣ソング

いつの時代にも、涙腺を刺激するセンチメンタルな楽曲は存在しますよね。

失恋の切なさを歌った楽曲はもちろん、大切な人との永遠の別れを描いた楽曲など、その情景をイメージするだけで涙を誘うのではないでしょうか。

もちろん悲しいものだけでなく、感謝の気持ちをつづった楽曲も世の中には数多くあります。

そこで今回は、平成の時代に生まれた号泣ソングをご紹介しますので、思い切り泣きたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

センチメンタルなリリックに涙が止まらない!平成の号泣ソング(11〜20)

満ちてゆく藤井風

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちてゆく藤井風

優しいピアノの音色が印象的な哀切な旋律が、人生のはかなさと大切な人への思いを美しく描き出す藤井風さんのバラード。

2024年3月に公開された映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされた本作は、愛する人との別れや執着を手放すことの大切さを力強く語りかけてきます。

時を重ねて変化していく心の機微を繊細に紡ぎ出し、人生の無常と向き合う覚悟を問いかける珠玉の楽曲です。

山田智和監督が手掛けるミュージックビデオは、老人と青年という一人二役を藤井風さんが演じ、愛と人生の本質を象徴的に描いています。

穏やかな気持ちで自分と向き合いたい時や、大切な人との思い出に浸りたい時にぴったりの1曲です。

木蘭の涙スターダスト☆レビュー

永遠の愛を誓った恋人を失った深い喪失感を歌ったラブバラード。

春を象徴する花「木蘭」をモチーフに、愛する人との温かな思い出と、その人を失った今の孤独を美しく描き出しています。

スターダスト☆レビューが1993年3月に発表したアルバム『SOLA』の1曲目として収録され、のちにシングルカットされて15万枚のヒットを記録しました。

2005年にはニッカウヰスキーのCMソングとしてアコースティックバージョンが制作されました。

大切な人を失った経験のある方、春の季節に思い出す切ない記憶のある方の心に、本作は深く寄り添ってくれることでしょう。

君を飾る花を咲かそうGARNET CROW

ネオアコースティックの旗手として知られるGARNET CROWが贈る、切ない別れの歌。

アニメ『モンキーターン』のエンディングテーマに起用された本作は、中村由利さんの繊細な歌声と、AZUKI七さんの詩的な歌詞が見事に調和しています。

大切な人を送り出す際の複雑な感情を、花を育てる行為に重ね合わせた表現が印象的ですよね。

2004年6月にリリースされたこの楽曲は、その後も多くのベストアルバムに収録され、ファンに愛され続けています。

別れや旅立ちのシーンで聴きたい、心に染み入るバラードです。

逢いたくていまMISIA

MISIA – 逢いたくていま(Official HD Music Video)
逢いたくていまMISIA

時を超えた愛の形を描き出す、MISIAさんの23作目のシングル曲。

TBS系日曜劇場『JIN-仁-』の主題歌として2009年11月にリリースされた本作は、歴史を「今」として捉える視点が特徴的です。

戦時中に生きた人々の体験を通して、彼らが懸命に生きた「今」を感じ取った思いが込められているのではないでしょうか。

MISIAさんの5オクターブの音域を生かした圧倒的な歌唱力と、オーケストラアレンジが織りなす壮大な世界観が、聴く人の心を強く揺さぶります。

過去と現在、そして未来へのつながりを感じさせる楽曲で、大切な人を思う気持ちがあふれる時に聴いてほしい1曲です。

ハッピーエンドback number

back number – ハッピーエンド (full)
ハッピーエンドback number

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として起用された、3ピースロックバンド・back numberの16作目のシングル曲。

センチメンタルなストリングスの音色と繊細なアコースティックギターが混ざり合い、まさに失恋の切なさを感じさせてくれますよね。

2016年11月にリリースされた本作は、唐田えりかさんが出演したMVも話題となりました。

ストーリーとアレンジの親和性が心を震わせる、涙なしでは聴けないドラマチックなナンバーです。

冬の幻Acid Black Cherry

失ってしまった恋人への思いを歌い上げる楽曲が、聴く人の心を揺さぶります。

yasuさんの圧倒的な歌唱力と、高音域にも芯のある声質が、悲しみに満ちた歌詞を見事に表現していますね。

2008年1月にリリースされたこの楽曲は、オリコンデイリーチャートで1位を獲得するなど、多くの人々の共感を呼びました。

失恋や別れを経験した方はもちろん、大切な人との絆を再確認したい方にもおすすめです。

冬の寒さに包まれながら、心に染み入るようなメロディーに身を委ねてみてはいかがでしょうか。

センチメンタルなリリックに涙が止まらない!平成の号泣ソング(21〜30)

雨の遊園地サスケ

二人の遊園地デートの思い出と決別が切なく描かれたバラードです。

雨に濡れながらメリーゴーランドに乗った過去の場面と、短くなった髪で幸せそうな元恋人を見かける今、対照的な情景が織り込まれています。

主人公の中に残る未練と、前を向いて生きようとする覚悟が静かに心に迫ります。

アコースティックギターとピアノを基調とした優しいサウンドが、物語性豊かな歌詞を引き立てています。

サスケのアルバム『Smile』に収録された本作は、2004年10月に発売され、オリコンチャートで3位を記録。

45万枚以上を売り上げ、プラチナディスクに認定されました。

失恋の痛みを癒やしたい時、雨の日に聴きたい一曲です。