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素敵なカラオケソング

【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!

友人知人、職場の同僚など、みんなでカラオケに行くときの曲は決まっていますか?

歌が好きな方であれば、どれから歌おうか迷ってしまうかもしれませんね。

その反面、あまり歌が得意でない方は、自分に何が歌えるだろう……と毎回悩んでいるのでは?

恥ずかしい思いをしたくない、という方も多いことでしょう。

そこで今回は、時代を平成に絞って歌いやすい楽曲を紹介します。

音程の跳躍が少なく、キーもそこまで高くない楽曲を中心にセレクトしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!(21〜30)

愛が生まれた日藤谷美和子、大内義昭

美しいハーモニーと切ない歌詞が心に響く、平成を代表するデュエットソングです。

俳優の藤谷美和子と音楽家の大内義昭による共演作として1994年2月に発売されたシングルで、テレビドラマ『そのうち結婚する君へ』の挿入歌としてお茶の間に浸透しました。

音程のアップダウンが緩やかでリズムも取りやすいため、歌唱テクニックに不安がある方でも気持ちよく歌い上げることができますよ。

男女のパート分けが明確で、互いに支え合うような構成になっているのも魅力的なポイントですね。

職場の忘年会や親睦会など、誰かと一緒にマイクを握るシチュエーションで、場の空気を温かく包み込みたいときに最適な1曲です。

サイレント・イヴ辛島美登里

冬の訪れとともに聴きたくなる、透き通った歌声が魅力の辛島美登里さん。

彼女の代名詞とも言える『サイレント・イヴ』は、1990年11月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『クリスマス・イヴ』の主題歌として大ヒットを記録しました。

メロディの起伏が穏やかで、ゆったりとしたテンポで歌えるため、高音が苦手な方でも落ち着いて声を響かせられるのではないでしょうか。

ピアノの旋律に乗せて丁寧に歌い上げれば、聴く人の心に温かい余韻を残せるはずです。

しっとりとした大人の雰囲気を演出したい場面で、ぜひ選曲してみてください。

遠く遠く槇原敬之

日本が誇る天才メロディメーカーとして、心に寄り添う数々の名曲を生み出し続けている槇原敬之さん。

彼の作品のなかでも、旅立ちの季節に聴きたくなるのが、1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』に収録されている本作です。

シングル曲ではないものの、NTT東日本のCMソングなどで耳にしたことがある方も多い、まさに隠れた名曲ですよね。

故郷を離れて夢を追う自身の姿を重ねた歌詞は、新生活を始めたばかりの方や、遠い場所で頑張る全ての人に勇気を与えてくれます。

音程の跳躍も少なく、無理のないキーで歌えるため、久しぶりに集まった友人とのカラオケで歌えば、懐かしい思い出とともに温かい気持ちを共有できますよ。

少年時代井上陽水

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

懐かしさとはかなさを感じさせる、井上陽水さんの独特な言葉選びと詩世界が光る名曲です。

1990年9月にリリースされた29枚目のシングルで、同名映画の主題歌としても起用されました。

1997年には日本レコード協会からミリオンセラー認定を受け、累計売上は136万枚を突破。

ソニーのハンディカムCMソングとしても使用され、人気を博しました。

カラオケで歌うのにぴったりの一曲で、夏の思い出を振り返りたい時や、大切な人と過ごした時間を懐かしむ時におすすめです。

天体観測BUMP OF CHICKEN

厚みのあるサウンドが特徴的な、BUMP OF CHICKENの3作目のシングル曲。

2001年3月にリリースされ、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『天体観測』の挿入歌としても起用されました。

過去、現在、未来の自分との対話や向き合い方を描いた歌詞は、成長と痛みを通じて普遍的な物語を紡ぎ出しています。

全体的にキーが低く、メロディーの抑揚も少ないためカラオケでも歌いやすいですよ。

本作は、自分と向き合いたい時や新たな一歩を踏み出したい時にぴったりな1曲ではないでしょうか。