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素敵なカラオケソング

【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!

友人知人、職場の同僚など、みんなでカラオケに行くときの曲は決まっていますか?

歌が好きな方であれば、どれから歌おうか迷ってしまうかもしれませんね。

その反面、あまり歌が得意でない方は、自分に何が歌えるだろう……と毎回悩んでいるのでは?

恥ずかしい思いをしたくない、という方も多いことでしょう。

そこで今回は、時代を平成に絞って歌いやすい楽曲を紹介します。

音程の跳躍が少なく、キーもそこまで高くない楽曲を中心にセレクトしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!(31〜40)

サイレント・イヴ辛島美登里

冬の訪れとともに聴きたくなる、透き通った歌声が魅力の辛島美登里さん。

彼女の代名詞とも言える『サイレント・イヴ』は、1990年11月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『クリスマス・イヴ』の主題歌として大ヒットを記録しました。

メロディの起伏が穏やかで、ゆったりとしたテンポで歌えるため、高音が苦手な方でも落ち着いて声を響かせられるのではないでしょうか。

ピアノの旋律に乗せて丁寧に歌い上げれば、聴く人の心に温かい余韻を残せるはずです。

しっとりとした大人の雰囲気を演出したい場面で、ぜひ選曲してみてください。

島人ぬ宝BEGIN

BEGIN / 「島人ぬ宝」20周年MV
島人ぬ宝BEGIN

沖縄の心と文化を象徴する名曲として多くの人々に愛されているこの楽曲。

2002年5月にリリースされ、NHK沖縄放送局の「本土復帰30年」のイメージソングとして起用されました。

沖縄・石垣島出身のBEGINが、地元の中学生たちと一緒に作り上げた楽曲で、島への思いが詰まった言葉が印象的です。

さまざまなアーティストによってカバーされるなど、その影響力は絶大。

カラオケでも盛り上がること間違いなしの一曲ですよ。

One Night Carnival氣志團

インディーズ版だけでも約8万枚のセールスを記録した、氣志團のメジャーデビューシングル。

キャッチーなメロディーと印象的なフレーズ、パラパラ風の振付が特徴的なアッパーチューンです。

イントロのセリフやサビ前の盛り上げなど、楽曲全体を通して合いの手を入れられる仕掛けが多いのが魅力ですよね。

2002年5月にリリースされ、さまざまなアーティストとのコラボレーションも実現。

カラオケの定番曲として長年親しまれており、一人で歌うのも楽しいですが、大人数でこそ盛り上がる1曲です。

恋するフォーチュンクッキーAKB48

【MV full】 恋するフォーチュンクッキー / AKB48[公式]
恋するフォーチュンクッキーAKB48

AKB48のこの曲は、キャッチ―なメロディーと前向きなメッセージが特徴的な1曲です。

2013年8月にリリースされ、ミリオンセラーを達成した本作。

ディスコ調のリズムと簡単な振り付けで、多くの人が楽しめる内容です。

歌詞には、恋愛の失敗や挫折にもめげず、明るい未来を信じて前進しようという思いが込められており、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。

東京メトロ日比谷線秋葉原駅の発車メロディーにも起用されるなど、幅広い世代に親しまれている楽曲です。

カラオケで盛り上がりたいときや、元気をもらいたいときにも歌いやすい1曲ではないでしょうか。

明日はきっといい日になる高橋優

高橋優初監督MV作品「明日はきっといい日になる」オモクリ監督エディットバージョン(Short size)
明日はきっといい日になる高橋優

日々の生活の中で感じるさまざまな感情を描いた楽曲で、秋田県出身のシンガーソングライター・高橋優さんのメジャー12作目のシングル曲です。

ダイハツ『キャスト アクティバ』のCMソングに起用された本作は、アコースティックギターを中心とした軽快なアレンジが印象的ですよね。

前向きなメッセージが込められた歌詞は、困難に直面している人の気持ちを和らげてくれるのではないでしょうか。

2015年6月にリリースされた本作は、JR秋田駅の発車メロディとしても採用されるなど、地元秋田県との結びつきも感じられる1曲です。

カラオケでは、新社会人の方々にもぜひ聴いてほしい応援ソングですね。

【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!(41〜50)

First Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんのデビューアルバムのタイトル曲であるこの楽曲は、1999年3月に発売され、平成のJ-POPシーンに大きな影響を与えました。

オリコンシングルチャートで2位を記録し、カラオケチャートでは15週連続で1位を獲得する大ヒットとなったこの曲。

初恋の切なさと忘れられない思い出を描いた歌詞は、当時16歳だった宇多田さんの繊細な感性が光ります。

ゆったりとしたピアノの旋律に乗せて歌われるこの曲は、失恋の痛みを癒やしたい人や、大切な人への思いを振り返りたい人にオススメ。

テンポがゆっくりなので、しっかり言葉をかみしめながら歌える歌いやすい曲です。

情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」【6thシングル(1990/7/25)】THE BLUE HEARTS / Jyounetsu No Bara
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

豪華なロックサウンドと強烈なメッセージを兼ね備えた珠玉の1曲。

THE BLUE HEARTSのシングルの中で唯一オリコンチャート1位を記録したこちらは、1990年にリリースされました。

深い歌詞は、心の奥底に潜む熱い魂を表現しています。

アルバム『BUST WASTE HIP』にも収録。

多くのアーティストにもカバーされるなど、その影響力は絶大です。

Bank Bandや和田アキ子さん、コブクロなど、さまざまなジャンルのミュージシャンが独自の解釈で本作を歌い継いでいます。

カラオケでは、甲本ヒロトさんの低音ボイスを意識しつつ、情熱的に歌い上げるのがオススメです。