【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!
友人知人、職場の同僚など、みんなでカラオケに行くときの曲は決まっていますか?
歌が好きな方であれば、どれから歌おうか迷ってしまうかもしれませんね。
その反面、あまり歌が得意でない方は、自分に何が歌えるだろう……と毎回悩んでいるのでは?
恥ずかしい思いをしたくない、という方も多いことでしょう。
そこで今回は、時代を平成に絞って歌いやすい楽曲を紹介します。
音程の跳躍が少なく、キーもそこまで高くない楽曲を中心にセレクトしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
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【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!(41〜50)
明日、春が来たら松たか子

優しい歌声と心に響く歌詞で知られる松たか子さんのデビュー曲。
1997年3月にリリースされたこの楽曲は、NTTの「わくわく新生活キャンペーン」のCMソングとしても使用され、大きな話題を呼びました。
春の訪れと恋する心情を描いた美しい歌詞は、多くの人々の心に残る名曲となっています。
松たか子さんの透明感のある歌声と、爽やかなメロディーが見事に調和した本作は、カラオケでも歌いやすい楽曲として人気を集めていますよ。
春の季節に聴きたくなる、心温まるナンバーとしてオススメです。
First Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんのデビューアルバムのタイトル曲であるこの楽曲は、1999年3月に発売され、平成のJ-POPシーンに大きな影響を与えました。
オリコンシングルチャートで2位を記録し、カラオケチャートでは15週連続で1位を獲得する大ヒットとなったこの曲。
初恋の切なさと忘れられない思い出を描いた歌詞は、当時16歳だった宇多田さんの繊細な感性が光ります。
ゆったりとしたピアノの旋律に乗せて歌われるこの曲は、失恋の痛みを癒やしたい人や、大切な人への思いを振り返りたい人にオススメ。
テンポがゆっくりなので、しっかり言葉をかみしめながら歌える歌いやすい曲です。
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

この曲は、音域は広めかつ高い音も登場するので、一概にキーを下げれば歌えるようになるというタイプの曲ではありません。
しかし、非常に高い知名度があるので誰と行くカラオケでも選曲しやすいということ、さらに、素直なメロディラインはリズムを取るのが苦手な方にとっても歌いやすいはず。
テンポもゆったりとしているので落ち着いてしっかりと歌えることでしょう。
ご自身の声の高さに合う場合には、とってもオススメな1曲です。
負けないでZARD

皆で盛り上がるカラオケにはイントロからワクワクする曲がぴったりですよね!
ZARDが1993年にリリースした『負けないで』は、情熱的でパワフルなナンバーです。
『24時間テレビ愛は地球を救う』のテーマソングとしてご存じの方も多いのではないでしょうか。
シンプルなロックサウンドやストレートな歌詞は、カラオケ初心者の方にもピッタリ。
メロディも覚えやすくてリズム感がある曲なので、流れるように歌えますよ。
肩の力を抜いてノリノリな気分で歌ってほしいナンバーです。
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

90年代を代表するロックバンド、THE HIGH-LOWSの名曲は、今も多くの人の心を揺さぶり続けています。
どこか遠くへ連れて行ってほしいという願いが、心に染み入るメロディとともに届けられます。
1995年のデビューアルバムに収録された本作は、テレビ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』のエンディングテーマにも起用され、幅広い層から支持を集めました。
仲間との絆や人生の岐路に立つとき、この曲を聴けば勇気をもらえるはず。
カラオケでも歌いやすいので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
大きな古時計平井堅

童謡として幅広い世代に親しまれている『大きな古時計』。
2002年にリリースされたこの曲は、アメリカの作曲家であるヘンリー・クレイ・ワークが制作した曲で、1876年に発表された際には楽譜が大ヒットしました。
平井堅さんの素晴らしい歌声が際立っており、その歌声と心地よいメロディラインとが絡み合い、歴史のある童謡に新たな命が吹き込まれたかのように感じられます。
基本的には童謡なので、歌詞もメロディもわかりやすい構成で、カラオケでも歌いやすいでしょう。
子供から大人まで、誰もが挑戦しやすい1曲です。
もう恋なんてしない槇原敬之

失恋して寂しい気持ちになったとき、共感できる歌詞が支えになりますね。
『もう恋なんてしない』は、終わった恋を前向きにとらえられるナンバーです。
槇原敬之さんが1992年にリリースしており、ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌に起用されました。
世代をこえて愛されるメロディは、覚えやすくてつい口ずさんでしまいますね。
ミドルテンポで展開されるサウンドは一度覚えればカラオケの定番曲にできますよ。
サビでのアクセントを付ける部分を意識するとより上手に歌えます。



