【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!
友人知人、職場の同僚など、みんなでカラオケに行くときの曲は決まっていますか?
歌が好きな方であれば、どれから歌おうか迷ってしまうかもしれませんね。
その反面、あまり歌が得意でない方は、自分に何が歌えるだろう……と毎回悩んでいるのでは?
恥ずかしい思いをしたくない、という方も多いことでしょう。
そこで今回は、時代を平成に絞って歌いやすい楽曲を紹介します。
音程の跳躍が少なく、キーもそこまで高くない楽曲を中心にセレクトしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
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【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!(31〜40)
Time goes byEvery Little Thing

1998年2月にリリースされたEvery Little Thingの8枚目のシングル曲。
ドラマ『甘い結婚』のテーマソングとしても使用され、オリコンチャートで2位を記録した人気曲です。
時間の流れとともに感情を整理し、過去の過ちを乗り越え前向きに進んでいく姿を描いた歌詞が、多くのリスナーの共感を呼びました。
音程の跳躍が少なく、キーも高くないため、カラオケで気軽に楽しめる1曲です。
職場の飲み会や仲間内での集まりなど、幅広い年代で盛り上がりたい時におすすめですよ。
Hello, Again ~昔からある場所~My Little Lover

1995年に発表されたMY LITTLE LOVERの3作目のシングル曲。
NTV系ドラマ『終わらない夏』のオープニングテーマに起用された楽曲で、180万枚を超える大ヒットとなったナンバーです。
藤井謙二さんと小林武史さんの共作によって生み出された本作は、郷愁と希望が織り交ぜられた歌詞が印象的ですよね。
イントロの叙情的なギター、キャッチーなメロディー、印象的な転調など、楽曲を構成するすべての要素が秀逸です。
遠く離れた故郷や大切な人を思い出しながら、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれる、1990年代を代表するポップソングと言えるでしょう。
Funny Bunnythe pillows

1999年にリリースされた、3人組ロックバンド・the pillowsの楽曲。
アルバム『HAPPY BIVOUAC』に収録されているナンバーで、さまざまなアーティストにカバーされていることでも知られている代表曲です。
アニメ『FLCL』や『SKET DANCE』での使用や、ELLEGARDENやBase Ball Bearによるカバーなど、多くのメディアで取り上げられてきました。
歌詞には、愛する人への感情や夢への信念が描かれており、聴く人に勇気を与えるメッセージが込められています。
ゆったりとしたテンポとキャッチーなメロディーで、カラオケでも歌いやすい曲になっているのではないでしょうか。
若者のすべてフジファブリック

フジファブリックの通算10作目となるシングル曲は、夏の終わりの切なさと期待感が詰まった青春ソングです。
2007年11月にリリースされたこの楽曲は、テレビ番組『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のパワープレイに選ばれ、ドラマやCMでも使用されるなど、幅広い層に愛されています。
花火を見上げながら過ぎ去った日々を振り返る歌詞は、20代の若者の心に強く響きます。
シンプルながら印象的なメロディーラインは、カラオケでも歌いやすく、友人との集まりや職場の飲み会など、さまざまなシーンで盛り上がること間違いなしの1曲です。
未来へKiroro

Kiroroのこの曲は、玉城千春さんが母親への感謝の気持ちを込めて書いた楽曲です。
メロディアスなバラードで、歌詞には未来への希望と母への愛が詰まっています。
1998年6月にリリースされ、アルバム『長い間~キロロの森~』に収録されました。
P&Gの「想いの架け橋プロジェクト」のCMや、アニメ『月がきれい』の挿入歌としても使用されています。
穏やかな曲調と心温まる歌詞が特徴的な本作は、卒業式や結婚式など、人生の節目に歌われることも多いんですよ。
テンポがゆったりとした歌いやすい優しい曲なので、家族や大切な人への感謝の気持ちを伝えたいときにぴったりですよ。



