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【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!

友人知人、職場の同僚など、みんなでカラオケに行くときの曲は決まっていますか?

歌が好きな方であれば、どれから歌おうか迷ってしまうかもしれませんね。

その反面、あまり歌が得意でない方は、自分に何が歌えるだろう……と毎回悩んでいるのでは?

恥ずかしい思いをしたくない、という方も多いことでしょう。

そこで今回は、時代を平成に絞って歌いやすい楽曲を紹介します。

音程の跳躍が少なく、キーもそこまで高くない楽曲を中心にセレクトしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!(41〜50)

三日月絢香

深みのある低音域と透き通った高音部分が魅力的な絢香さん。

代表曲である『三日月』は、彼女の曲のなかでも音域が狭いので、歌いやすい曲を探している方にはオススメです。

さらにメロディのリズムも取りやすく、ゆったりとしたテンポで一つひとつの音程やリズムを確認しやすいのもポイント。

サビの高い声の部分は裏声でうまく歌えるようにすればバッチリです。

【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!(51〜60)

日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

【公式】ザ・ハイロウズ「日曜日よりの使者」【アルバム『flip flop』(2001/1/24)収録】THE HIGH-LOWS / Nichiyoubiyori No Shisya
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

90年代を代表するロックバンド、THE HIGH-LOWSの名曲は、今も多くの人の心を揺さぶり続けています。

どこか遠くへ連れて行ってほしいという願いが、心に染み入るメロディとともに届けられます。

1995年のデビューアルバムに収録された本作は、テレビ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』のエンディングテーマにも起用され、幅広い層から支持を集めました。

仲間との絆や人生の岐路に立つとき、この曲を聴けば勇気をもらえるはず。

カラオケでも歌いやすいので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

大きな古時計平井堅

平井 堅 『大きな古時計』MUSIC VIDEO
大きな古時計平井堅

童謡として幅広い世代に親しまれている『大きな古時計』。

2002年にリリースされたこの曲は、アメリカの作曲家であるヘンリー・クレイ・ワークが制作した曲で、1876年に発表された際には楽譜が大ヒットしました。

平井堅さんの素晴らしい歌声が際立っており、その歌声と心地よいメロディラインとが絡み合い、歴史のある童謡に新たな命が吹き込まれたかのように感じられます。

基本的には童謡なので、歌詞もメロディもわかりやすい構成で、カラオケでも歌いやすいでしょう。

子供から大人まで、誰もが挑戦しやすい1曲です。

冬がはじまるよ槇原敬之

【公式】槇原敬之「冬がはじまるよ」(MV)【4thシングル】 (1991年)Noriyuki Makihara/ Fuyu Ga Hajimaruyo
冬がはじまるよ槇原敬之

どんなシーンでも盛り上がれる『冬がはじまるよ』。

幅広い世代に支持されている名曲ですね。

槇原敬之さんが1991年にリリースしており、サッポロビール『冬物語』のCMソングに起用されています。

明るくてポップなメロディが光るこの曲は、音程をあまり意識せずにカラオケを楽しめますよ!

ミドルテンポのリズムに合わせて大きな声で歌ってみてください。

周りの人も手拍子をしやすくて盛り上がれる楽曲です。

おわりに

平成の間にリリースされた歌いやすい楽曲をご紹介しましたが、いかがでしたか。

「歌いやすい」に限定すると選曲の幅も狭まりそうですが、さすがは最もCDが売れた時代と言われた平成。

さまざまなテイストの名曲ぞろいですので、きっとご自身にピッタリな楽曲が見つかりますよ!