アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング
数えきれないほどの名曲が生まれた平成の時代。
音楽性も幅が広がり、初期と後期ではサウンドも大きく進化してきましたよね。
そんな中、アコースティックギターをフィーチャーした温かいアンサンブルの楽曲も愛されてきました。
そこで今回は、平成に生まれた弾き語りにおすすめの楽曲をご紹介します!
どの楽曲もバンドアンサンブルの中にアコースティックギターの存在を感じられるものばかりですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
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アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング(21〜30)
スノースマイルNEW!BUMP OF CHICKEN

冬の訪れを感じると無性に聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENのこの名バラードですよね。
アコースティックギターの温かく繊細なアルペジオで幕を開ける本作は、寒空の下でポケットに手を招くような幸せな光景を描きつつ、物語が進むにつれて実は過去の追憶であることに気づかされる切ない構成が胸を打ちます。
藤原基央さんが紡ぐ、解釈を委ねるような歌詞の世界観も魅力的ですよね。
2002年12月に5枚目のシングルとして発売された楽曲で、特定のタイアップはありませんが、オリコン週間チャートで最高3位を記録しました。
静かな部屋でギターの音色に浸りたい時や、大切な思い出を振り返りながらゆっくりと過ごしたい夜にぴったりのナンバーです。
弾き語りでしっとりと歌い上げるのもおすすめですよ。
Good-bye daysNEW!YUI

アコースティックギターのイントロが流れた瞬間、映画のワンシーンが鮮やかによみがえる方も多いのではないでしょうか。
福岡県出身のシンガーソングライター、YUIさんが主演を務めた映画『タイヨウのうた』の主題歌として書き下ろした本作。
役名である「YUI for 雨音薫」名義で、2006年6月に発売されたシングルです。
限られた時間の中で育まれる愛と、避けられない別れを予感させる歌詞が、YUIさんの等身大の歌声と重なり涙を誘います。
映画の世界観とリンクした切ないバラードですが、コード進行は比較的シンプルで、弾き語りの練習曲としても長く愛されています。
大切な人との時間をかみしめたい時、ぜひギターを手にとって歌ってみてくださいね。
SUMMER SONGNEW!YUI

夏のワクワク感を詰め込んだような、YUIさんの代表的なサマーチューンといえばこれ。
2008年7月に発売されたシングルで、アコースティックギターの軽快なストロークが印象的な楽曲です。
青春時代の甘酸っぱい恋心を歌った歌詞と、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディが魅力ですよね。
本作はタイアップがついていないノンタイアップ曲でありながら、オリコンチャートで初登場1位を獲得した実力派ナンバーなんです。
アルバム『HOLIDAYS IN THE SUN』にも収録され、ファンから長く愛されていますよ。
コード進行も比較的シンプルなので、ギターを抱えて弾き語りするのにもぴったり。
海辺へのドライブや、夏の思い出を作りたい時に聴きたくなる名曲ですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
蕾NEW!コブクロ

亡き母へのあふれる思いを小渕健太郎さんがつづった、コブクロを代表する名曲『蕾』。
2007年3月に発売された本作は、ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用され、同年の日本レコード大賞を受賞しました。
大切な人を失った悲しみだけでなく、それでも前に進もうとする強い希望が感じられる歌詞は、弾き語りの温かい音色と非常に相性が良いですよね。
メロディの高低差があり歌いごたえは十分ですが、高い音が苦しい場合はキーを下げて、言葉一つひとつをていねいにつむぐように歌うのがオススメです。
聴き手の心に寄り添うように、感情を込めて届けてみてくださいね!
3月9日NEW!レミオロメン

山梨県出身の同級生で結成され、数々の名曲を残したロックバンド、レミオロメン。
2004年3月に発売された本作は、アコースティックギターの繊細なアルペジオが心に染み入る、弾き語りに最適な平成を代表するバラードです。
もともとはメンバーの友人の結婚式のために制作された楽曲ですが、2005年にドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用されたことで、卒業シーズンの定番ソングとしても広く親しまれていますよね。
歌詞には、変わりゆく季節の中で大切な人と共に夢を描く喜びや、相手の存在が自分を強くしてくれるという感謝の思いが込められています。
温かく力強いメッセージは、新たな一歩を踏み出す人の背中を優しく押してくれることでしょう。
魔法の絨毯NEW!川崎鷹也

心温まるアコースティックギターの音色と、実直な歌声が胸に響くナンバー。
お金や地位がなくても大切な人を守りたいという切実な思いが描かれ、聴く人の心を優しく包み込みます。
シンガーソングライターの川崎鷹也さんが2018年3月に発売したアルバム『I believe in you』に収録されている本作。
実は発売から約2年後の2020年にSNSをきっかけに大ブレイクし、配信ドラマの主題歌にも起用されるなど広く愛されるようになりました。
日常の尊さを感じられる温かさがあり、結婚式やパートナーとの動画BGMとしてもぴったりですよ。
シンプルな構成でアコギ1本でも成立するため、弾き語りに挑戦してみたい方にもおすすめです。
鱗NEW!秦基博

シンガーソングライターとして絶大な人気を誇る秦基博さんの初期の名曲といえば、この楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2007年6月に発売された2枚目のシングルで、日本テレビ系のドキュメンタリー『テージセー 〜1461日の記憶〜』のイメージソングとしても起用されました。
魚が身を守るためのものを自分の心の殻に例え、ためらいを捨てて相手に素直な気持ちを伝えようとする姿を描いた歌詞が胸を打ちますよね。
イントロの繊細なアルペジオからサビの力強いストロークまで、アコースティックギターの魅力が存分に詰まっており、弾き語りで演奏するのにもってこいの1曲です。
感情を乗せて歌い上げれば、聴く人の心に深く届くこと間違いなしですよ。



