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素敵なヒットソング

アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング

数えきれないほどの名曲が生まれた平成の時代。

音楽性も幅が広がり、初期と後期ではサウンドも大きく進化してきましたよね。

そんな中、アコースティックギターをフィーチャーした温かいアンサンブルの楽曲も愛されてきました。

そこで今回は、平成に生まれた弾き語りにおすすめの楽曲をご紹介します!

どの楽曲もバンドアンサンブルの中にアコースティックギターの存在を感じられるものばかりですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング(21〜30)

SUMMER SONGYUI

夏のワクワク感を詰め込んだような、YUIさんの代表的なサマーチューンといえばこれ。

2008年7月に発売されたシングルで、アコースティックギターの軽快なストロークが印象的な楽曲です。

青春時代の甘酸っぱい恋心を歌った歌詞と、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディが魅力ですよね。

本作はタイアップがついていないノンタイアップ曲でありながら、オリコンチャートで初登場1位を獲得した実力派ナンバーなんです。

アルバム『HOLIDAYS IN THE SUN』にも収録され、ファンから長く愛されていますよ。

コード進行も比較的シンプルなので、ギターを抱えて弾き語りするのにもぴったり。

海辺へのドライブや、夏の思い出を作りたい時に聴きたくなる名曲ですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

笑えればウルフルズ

ロックやブルース、ソウルを基盤とした音楽性でポジティブなエネルギーを放っている大阪出身のロックバンド・ウルフルズの24枚目のシングル曲。

2002年2月に発売され、ボーカルのトータス松本さんも出演したテレビドラマ『ギンザの恋』のエンディングテーマに起用された本作は、うまくいかない日常でも最後には笑おうと背中を押してくれる歌詞が、日々の生活に疲れた心へ深く響くのではないでしょうか。

アルバム『ウルフルズ』にも収録されているこの楽曲は、アコギの音色が温かいミドルテンポのナンバーで、バンドサウンドの中にアコースティックな響きがしっかりと感じられます。

落ち込んだ時や元気が欲しい時に、ギターを爪弾きながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。

秦基博

秦 基博 – 鱗 (うろこ) / THE FIRST TAKE
鱗秦基博

シンガーソングライターとして絶大な人気を誇る秦基博さんの初期の名曲といえば、この楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

2007年6月に発売された2枚目のシングルで、日本テレビ系のドキュメンタリー『テージセー 〜1461日の記憶〜』のイメージソングとしても起用されました。

魚が身を守るためのものを自分の心の殻に例え、ためらいを捨てて相手に素直な気持ちを伝えようとする姿を描いた歌詞が胸を打ちますよね。

イントロの繊細なアルペジオからサビの力強いストロークまで、アコースティックギターの魅力が存分に詰まっており、弾き語りで演奏するのにもってこいの1曲です。

感情を乗せて歌い上げれば、聴く人の心に深く届くこと間違いなしですよ。

アイネクライネ米津玄師

米津玄師 – アイネクライネ , Kenshi Yonezu – Eine Kleine
アイネクライネ米津玄師

透明感のあるアコースティックギターの音色と、センチメンタルなメロディが胸を打つ平成の名曲。

J-POPシーンをけん引するシンガーソングライター、米津玄師さんの初期を代表する人気ナンバーです。

2014年4月に発売されたアルバム『YANKEE』の4曲目に収録され、東京メトロのCMソングとしても広く話題になりました。

大切な人と出会えた喜びと、いつか訪れるかもしれない別れへの不安が入り混じった複雑な感情が繊細に描かれており、聴くたびに心が震えます。

本作はシングルカットされていないものの、ミュージックビデオの再生回数が数億回を超えるなど長きにわたり愛され続けている作品。

アコギ1本での弾き語りにもぴったりで、自分の弱さをさらけ出しながらも前を向こうとする切実な思いを乗せて歌ってみてはいかがでしょうか。

福笑い高橋優

社会的な視点と個人の感情を巧みに織り交ぜるシンガーソングライター、高橋優さん。

彼が2011年2月に発売したシングル表題曲は、アコースティックギターのストロークが心地よく響く名曲です。

言葉が通じなくても笑顔があれば心は通じ合うという、シンプルながらも核心を突いたメッセージが込められており、聴く人の心を温かく包み込みますね。

東京メトロ「TOKYO HEART」のCMソングとしても広く親しまれました。

2010年の元日に出演したラジオ番組内で、リスナーからの投稿に着想を得て制作されたというエピソードもすてきですよね。

アコギ一本でも十分に楽曲の良さが伝わる構成なので、弾き語りに挑戦したい方には最適ですよ。

周りの人まで笑顔にしてしまうような、温かい演奏を目指してみてはいかがでしょうか。

スノースマイルBUMP OF CHICKEN

冬の訪れを感じると無性に聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENのこの名バラードですよね。

アコースティックギターの温かく繊細なアルペジオで幕を開ける本作は、寒空の下でポケットに手を招くような幸せな光景を描きつつ、物語が進むにつれて実は過去の追憶であることに気づかされる切ない構成が胸を打ちます。

藤原基央さんが紡ぐ、解釈を委ねるような歌詞の世界観も魅力的ですよね。

2002年12月に5枚目のシングルとして発売された楽曲で、特定のタイアップはありませんが、オリコン週間チャートで最高3位を記録しました。

静かな部屋でギターの音色に浸りたい時や、大切な思い出を振り返りながらゆっくりと過ごしたい夜にぴったりのナンバーです。

弾き語りでしっとりと歌い上げるのもおすすめですよ。

Good-bye daysYUI

YUI 『Good-bye days ~2012 ver.~』
Good-bye daysYUI

アコースティックギターのイントロが流れた瞬間、映画のワンシーンが鮮やかによみがえる方も多いのではないでしょうか。

福岡県出身のシンガーソングライター、YUIさんが主演を務めた映画『タイヨウのうた』の主題歌として書き下ろした本作。

役名である「YUI for 雨音薫」名義で、2006年6月に発売されたシングルです。

限られた時間の中で育まれる愛と、避けられない別れを予感させる歌詞が、YUIさんの等身大の歌声と重なり涙を誘います。

映画の世界観とリンクした切ないバラードですが、コード進行は比較的シンプルで、弾き語りの練習曲としても長く愛されています。

大切な人との時間をかみしめたい時、ぜひギターを手にとって歌ってみてくださいね。