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素敵なヒットソング

アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング

数えきれないほどの名曲が生まれた平成の時代。

音楽性も幅が広がり、初期と後期ではサウンドも大きく進化してきましたよね。

そんな中、アコースティックギターをフィーチャーした温かいアンサンブルの楽曲も愛されてきました。

そこで今回は、平成に生まれた弾き語りにおすすめの楽曲をご紹介します!

どの楽曲もバンドアンサンブルの中にアコースティックギターの存在を感じられるものばかりですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング(21〜30)

コブクロ

亡き母へのあふれる思いを小渕健太郎さんがつづった、コブクロを代表する名曲『蕾』。

2007年3月に発売された本作は、ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用され、同年の日本レコード大賞を受賞しました。

大切な人を失った悲しみだけでなく、それでも前に進もうとする強い希望が感じられる歌詞は、弾き語りの温かい音色と非常に相性が良いですよね。

メロディの高低差があり歌いごたえは十分ですが、高い音が苦しい場合はキーを下げて、言葉一つひとつをていねいにつむぐように歌うのがオススメです。

聴き手の心に寄り添うように、感情を込めて届けてみてくださいね!

3月9日レミオロメン

山梨県出身の同級生で結成され、数々の名曲を残したロックバンド、レミオロメン。

2004年3月に発売された本作は、アコースティックギターの繊細なアルペジオが心に染み入る、弾き語りに最適な平成を代表するバラードです。

もともとはメンバーの友人の結婚式のために制作された楽曲ですが、2005年にドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用されたことで、卒業シーズンの定番ソングとしても広く親しまれていますよね。

歌詞には、変わりゆく季節の中で大切な人と共に夢を描く喜びや、相手の存在が自分を強くしてくれるという感謝の思いが込められています。

温かく力強いメッセージは、新たな一歩を踏み出す人の背中を優しく押してくれることでしょう。

おわりに

平成を彩ったアコースティックギターが印象的なJ-POPの名曲たちは、弾き語りならではの温かみは、聴く人の心にそっと寄り添い、場を自然と盛り上げてくれるはず。

コードが簡単なものから難しいもの、ストロークのみで弾けるものから印象的なアルペジオの楽曲まで、幅広く選曲してありますので、ご自身の腕前に合った楽曲をセレクトしてくださいね!