アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング
数えきれないほどの名曲が生まれた平成の時代。
音楽性も幅が広がり、初期と後期ではサウンドも大きく進化してきましたよね。
そんな中、アコースティックギターをフィーチャーした温かいアンサンブルの楽曲も愛されてきました。
そこで今回は、平成に生まれた弾き語りにおすすめの楽曲をご紹介します!
どの楽曲もバンドアンサンブルの中にアコースティックギターの存在を感じられるものばかりですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング(21〜30)
Good-bye daysYUI

アコースティックギターのイントロが流れた瞬間、映画のワンシーンが鮮やかによみがえる方も多いのではないでしょうか。
福岡県出身のシンガーソングライター、YUIさんが主演を務めた映画『タイヨウのうた』の主題歌として書き下ろした本作。
役名である「YUI for 雨音薫」名義で、2006年6月に発売されたシングルです。
限られた時間の中で育まれる愛と、避けられない別れを予感させる歌詞が、YUIさんの等身大の歌声と重なり涙を誘います。
映画の世界観とリンクした切ないバラードですが、コード進行は比較的シンプルで、弾き語りの練習曲としても長く愛されています。
大切な人との時間をかみしめたい時、ぜひギターを手にとって歌ってみてくださいね。
SUMMER SONGYUI

夏のワクワク感を詰め込んだような、YUIさんの代表的なサマーチューンといえばこれ。
2008年7月に発売されたシングルで、アコースティックギターの軽快なストロークが印象的な楽曲です。
青春時代の甘酸っぱい恋心を歌った歌詞と、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディが魅力ですよね。
本作はタイアップがついていないノンタイアップ曲でありながら、オリコンチャートで初登場1位を獲得した実力派ナンバーなんです。
アルバム『HOLIDAYS IN THE SUN』にも収録され、ファンから長く愛されていますよ。
コード進行も比較的シンプルなので、ギターを抱えて弾き語りするのにもぴったり。
海辺へのドライブや、夏の思い出を作りたい時に聴きたくなる名曲ですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
おわりに
平成を彩ったアコースティックギターが印象的なJ-POPの名曲たちは、弾き語りならではの温かみは、聴く人の心にそっと寄り添い、場を自然と盛り上げてくれるはず。
コードが簡単なものから難しいもの、ストロークのみで弾けるものから印象的なアルペジオの楽曲まで、幅広く選曲してありますので、ご自身の腕前に合った楽曲をセレクトしてくださいね!



