アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング
数えきれないほどの名曲が生まれた平成の時代。
音楽性も幅が広がり、初期と後期ではサウンドも大きく進化してきましたよね。
そんな中、アコースティックギターをフィーチャーした温かいアンサンブルの楽曲も愛されてきました。
そこで今回は、平成に生まれた弾き語りにおすすめの楽曲をご紹介します!
どの楽曲もバンドアンサンブルの中にアコースティックギターの存在を感じられるものばかりですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
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アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング(21〜30)
笑えればウルフルズ

ロックやブルース、ソウルを基盤とした音楽性でポジティブなエネルギーを放っている大阪出身のロックバンド・ウルフルズの24枚目のシングル曲。
2002年2月に発売され、ボーカルのトータス松本さんも出演したテレビドラマ『ギンザの恋』のエンディングテーマに起用された本作は、うまくいかない日常でも最後には笑おうと背中を押してくれる歌詞が、日々の生活に疲れた心へ深く響くのではないでしょうか。
アルバム『ウルフルズ』にも収録されているこの楽曲は、アコギの音色が温かいミドルテンポのナンバーで、バンドサウンドの中にアコースティックな響きがしっかりと感じられます。
落ち込んだ時や元気が欲しい時に、ギターを爪弾きながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。
スノースマイルBUMP OF CHICKEN

冬の訪れを感じると無性に聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENのこの名バラードですよね。
アコースティックギターの温かく繊細なアルペジオで幕を開ける本作は、寒空の下でポケットに手を招くような幸せな光景を描きつつ、物語が進むにつれて実は過去の追憶であることに気づかされる切ない構成が胸を打ちます。
藤原基央さんが紡ぐ、解釈を委ねるような歌詞の世界観も魅力的ですよね。
2002年12月に5枚目のシングルとして発売された楽曲で、特定のタイアップはありませんが、オリコン週間チャートで最高3位を記録しました。
静かな部屋でギターの音色に浸りたい時や、大切な思い出を振り返りながらゆっくりと過ごしたい夜にぴったりのナンバーです。
弾き語りでしっとりと歌い上げるのもおすすめですよ。
魔法の絨毯川崎鷹也

心温まるアコースティックギターの音色と、実直な歌声が胸に響くナンバー。
お金や地位がなくても大切な人を守りたいという切実な思いが描かれ、聴く人の心を優しく包み込みます。
シンガーソングライターの川崎鷹也さんが2018年3月に発売したアルバム『I believe in you』に収録されている本作。
実は発売から約2年後の2020年にSNSをきっかけに大ブレイクし、配信ドラマの主題歌にも起用されるなど広く愛されるようになりました。
日常の尊さを感じられる温かさがあり、結婚式やパートナーとの動画BGMとしてもぴったりですよ。
シンプルな構成でアコギ1本でも成立するため、弾き語りに挑戦してみたい方にもおすすめです。
鱗秦基博

シンガーソングライターとして絶大な人気を誇る秦基博さんの初期の名曲といえば、この楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2007年6月に発売された2枚目のシングルで、日本テレビ系のドキュメンタリー『テージセー 〜1461日の記憶〜』のイメージソングとしても起用されました。
魚が身を守るためのものを自分の心の殻に例え、ためらいを捨てて相手に素直な気持ちを伝えようとする姿を描いた歌詞が胸を打ちますよね。
イントロの繊細なアルペジオからサビの力強いストロークまで、アコースティックギターの魅力が存分に詰まっており、弾き語りで演奏するのにもってこいの1曲です。
感情を乗せて歌い上げれば、聴く人の心に深く届くこと間違いなしですよ。
アイネクライネ米津玄師

透明感のあるアコースティックギターの音色と、センチメンタルなメロディが胸を打つ平成の名曲。
J-POPシーンをけん引するシンガーソングライター、米津玄師さんの初期を代表する人気ナンバーです。
2014年4月に発売されたアルバム『YANKEE』の4曲目に収録され、東京メトロのCMソングとしても広く話題になりました。
大切な人と出会えた喜びと、いつか訪れるかもしれない別れへの不安が入り混じった複雑な感情が繊細に描かれており、聴くたびに心が震えます。
本作はシングルカットされていないものの、ミュージックビデオの再生回数が数億回を超えるなど長きにわたり愛され続けている作品。
アコギ1本での弾き語りにもぴったりで、自分の弱さをさらけ出しながらも前を向こうとする切実な思いを乗せて歌ってみてはいかがでしょうか。



