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素敵なヒットソング

アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング

数えきれないほどの名曲が生まれた平成の時代。

音楽性も幅が広がり、初期と後期ではサウンドも大きく進化してきましたよね。

そんな中、アコースティックギターをフィーチャーした温かいアンサンブルの楽曲も愛されてきました。

そこで今回は、平成に生まれた弾き語りにおすすめの楽曲をご紹介します!

どの楽曲もバンドアンサンブルの中にアコースティックギターの存在を感じられるものばかりですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング(21〜30)

福笑いNEW!高橋優

社会的な視点と個人の感情を巧みに織り交ぜるシンガーソングライター、高橋優さん。

彼が2011年2月に発売したシングル表題曲は、アコースティックギターのストロークが心地よく響く名曲です。

言葉が通じなくても笑顔があれば心は通じ合うという、シンプルながらも核心を突いたメッセージが込められており、聴く人の心を温かく包み込みますね。

東京メトロ「TOKYO HEART」のCMソングとしても広く親しまれました。

2010年の元日に出演したラジオ番組内で、リスナーからの投稿に着想を得て制作されたというエピソードもすてきですよね。

アコギ一本でも十分に楽曲の良さが伝わる構成なので、弾き語りに挑戦したい方には最適ですよ。

周りの人まで笑顔にしてしまうような、温かい演奏を目指してみてはいかがでしょうか。

コブクロ

誰もが知る数々の名曲を発表し、その美しいハーモニーをフィーチャーした楽曲が多くのリスナーに愛されている音楽デュオ・コブクロの12作目のシングル曲。

テレビドラマ『Ns’あおい』の主題歌として起用された楽曲で、高校の国語の教科書にも掲載されるなど、コブクロの代表曲の一つとして知られていますよね。

アコースティックギターの温かい音色とピアノの優しい響きが心地よく、春の情景が浮かぶ叙情的な歌詞が心に染みます。

2005年11月にリリースされた本作は、失恋や別れを乗り越え、新たな希望を見いだす力強さを歌った、春にぴったりのナンバーです。

おわりに

平成を彩ったアコースティックギターが印象的なJ-POPの名曲たちは、弾き語りならではの温かみは、聴く人の心にそっと寄り添い、場を自然と盛り上げてくれるはず。

コードが簡単なものから難しいもの、ストロークのみで弾けるものから印象的なアルペジオの楽曲まで、幅広く選曲してありますので、ご自身の腕前に合った楽曲をセレクトしてくださいね!