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素敵なクリスマス

平成のクリスマスソング・冬に聴きたい定番曲

毎年冬になると街中に流れ出すクリスマスソング。

平成時代に生まれた曲の多くは、今でも変わらぬ人気を誇る定番曲として私たちの心に刻まれています。

思わず口ずさんでしまう懐かしいメロディは恋人との思い出が詰まった歌詞や家族と過ごした温かな記憶、ドラマのあのワンシーンなどを思い出させてくれます。

平成が終わってもなお愛されている楽曲たちの魅力をぜひ今年のクリスマスシーズンに味わってみてください!

懐かしさと新鮮さが交差する平成生まれのクリスマスソングをご紹介します。

平成のクリスマスソング・冬に聴きたい定番曲(11〜20)

聖なる夜の贈り物秦基博

秦 基博 – 「聖なる夜の贈り物」 Music Video
聖なる夜の贈り物秦基博

冬の情景を美しく描いた心温まる楽曲です。

雪が降り積もる静かな夜に、大切な人との絆を感じられる優しい歌声が印象的。

2015年12月にリリースされたアルバム『青の光景』に収録され、ハウス「北海道シチュー」のCMソングとしても起用されました。

秦基博さんにとって初のクリスマスソングで、寒い冬の夜に温もりをもたらす、心に響くメッセージが込められています。

本作は、大切な人との時間を最高のプレゼントと捉える秦さんの優しさが表現されており、クリスマスの夜に愛する人と過ごす特別な時間を演出したい方におすすめです。

チキンライス浜田雅功 / 槙原敬之

ダウンタウンの浜田雅功さんとシンガーソングライターの槇原敬之さんによるコラボレートシングル曲『チキンライス』。

浜田雅功さんの相方である松本人志さんの幼少期のエピソードを基に制作された楽曲で、のちにさまざまなアーティストによってカバーされるなど、平成のクリスマスソングとして親しまれています。

切なくも心温まるリリックは、恋愛ソングが多いクリスマスソングの中でも異彩を放っていますよね。

美しいメロディとアンサンブルが印象的な、ハートフルなナンバーです。

クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一, 広瀬香美 – クリスマスキャロルの頃には
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一さんにとって10年ぶりの大ヒットとなり、彼のキャリアの転機となった名曲。

1992年10月にリリースされ、CMソングやテレビドラマの主題歌としても使用されました。

クリスマスシーズンに向けての繊細な恋愛感情が描かれており、明確なクリスマスソングとしての時期は違うようですが、12月ごろに聴くのもぴったりな雰囲気となっていますよ。

互いを深く理解しすぎるがゆえの葛藤や、身近すぎて見えなくなる支えへの気づきなど、恋愛の機微を繊細に表現。

大切な人との関係に悩む方や、季節の移ろいとともに心情の変化を感じたい方にオススメの1曲です。

雪のクリスマスDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 雪のクリスマス/リリックビデオ (from 吉田美和歌詩集「LOVE」)
雪のクリスマスDREAMS COME TRUE

1990年代からたくさんの名曲を世に送り出し、活躍し続けているDREAMS COME TRUE。

1990年11月にリリースした本作は、冬の夜空と降りしきる雪を背景に、愛する人への切ない思いを描いた楽曲です。

吉田美和さんのクリアな歌声が、雪景色の中にいるかのように美しく響き渡ります。

街中やドライブ、テレビの特番など、さまざまな場面で耳にする機会の多い、平成を代表するクリスマスソングの一つでしょう。

寒い冬の夜に、大切な人と一緒に聴きたくなるような、心温まるメロディと歌詞が魅力です。

恋人や家族と過ごす特別な時間を彩る、すてきな1曲となっています。

いつかのメリークリスマスB’z

B’z いつかのメリークリスマス 【LIVE-GYM 2011 -C’mon-】(Photographed in Osaka 2022)
いつかのメリークリスマスB'z

B’zが1992年12月に発表したクリスマスの名曲です。

切ない別れをテーマにしながら、雪降る静かな夜を思わせるメロディが心に染み入ります。

4thミニアルバム『FRIENDS』に収録され、映画『恋は舞い降りた』の挿入歌としても起用。

シングル化されてない楽曲にもかかわらず、クリスマスソングとして非常に知名度の高い定番ナンバーとなりました。

冬の夜に、大切な人を思い出しながら聴きたくなる1曲。

ふと感傷に浸りたいときや、クリスマスの雰囲気を味わいたいときにもおすすめです。