平成のクリスマスソング・冬に聴きたい定番曲
毎年冬になると街中に流れ出すクリスマスソング。
平成時代に生まれた曲の多くは、今でも変わらぬ人気を誇る定番曲として私たちの心に刻まれています。
思わず口ずさんでしまう懐かしいメロディは恋人との思い出が詰まった歌詞や家族と過ごした温かな記憶、ドラマのあのワンシーンなどを思い出させてくれます。
平成が終わってもなお愛されている楽曲たちの魅力をぜひ今年のクリスマスシーズンに味わってみてください!
懐かしさと新鮮さが交差する平成生まれのクリスマスソングをご紹介します。
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平成のクリスマスソング・冬に聴きたい定番曲(21〜30)
Fun Fun ChristmasChe’Nelle · TEE · Leo

クリスマスを明るく祝うパーティーナンバーとして、2013年11月にリリースされたこの楽曲は、インテリアショップのクリスマステーマソングとして制作されました。
Che’Nelleさん、TEEさん、LEOさんという3人のR&Bシンガーが集結し、それぞれの個性が光るハーモニーを聴かせてくれます。
華やかでポップなメロディに乗せて、大切な人と過ごす幸せなひとときへの期待感があふれていますよね。
南青山での点灯式イベントでは、Che’Nelleさんが「とても楽しい雰囲気で、クリスマスらしい曲」と語ったように、温かさとにぎやかさが両立した仕上がりになっています。
友人や恋人とのクリスマスパーティーで盛り上がりたいときにオススメの一曲です。
CHRISTMAS CHORUS小室哲哉

小室哲哉さん自らが作詞・作曲・編曲・プロデュースを手がけ、木根尚登さんのアコースティックギターや杉並児童合唱団のコーラスが温もりを添えているこちらの楽曲は、1989年12月にEPICソニー・レコードから発売されたソロシングル曲。
銀色の使者や月明かりといった幻想的な情景の中、恋人への真摯な想いが綴られたロマンチックなバラード。
サビではクリスマスと新年の両方を祝うフレーズが入っており、年末年始を通して歌える工夫が凝らされているんですよね。
オリコン週間2位を記録した本作は、アコースティックとシンセサイザーが溶け合う温かな響きが魅力。
冬の夜に大切な人を思い浮かべるひとときにぴったりです。
ザ★クリスマスBENNIE K

2005年当時にリリースされたBENNIE Kさんのアルバム『Japana-rhythm』に収録されたクリスマスナンバー。
この曲はよくあるロマンティックなラブソングではなく、家族や友人たちと笑顔で過ごす本来のクリスマスの姿を歌っているところが魅力です。
英語と日本語を織り交ぜた歌詞には、平和への願いや奇跡を信じる心が込められており、誰もが希望を持てるメッセージが伝わってきます。
本作はギターがバリバリと響くロック調のアレンジも印象的で、YUKIさんの歌声とCICOさんのラップが軽快に絡み合います。
アルバムは四季をテーマに構成されており、本作は冬パートの代表曲として温かな祝祭感を届けてくれます。
大切な人たちと囲む賑やかなクリスマスパーティーにぴったりの1曲です!
Winter BellBREAKERZ

2009年11月にリリースされたシングル『LOVE FIGHTER ~恋のバトル~』のカップリング曲ながら、読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマやハウステンボス「光の街2009」のCMソングとして起用されたBREAKERZの冬の名曲です。
クリスマスへの無関心が大切な人との出会いで特別な夜へと変わっていく喜び、イルミネーションきらめく街で手をつなぐ温もり、離れていても相手を想い続ける切なさが交差する歌詞は、冬の恋の高揚感と不安を繊細に描いています。
DAIGOさんの伸びやかな歌声と共同編曲者を迎えた新たなアレンジが魅力のバラード調ナンバーで、恋人と過ごす聖なる夜にぴったりの1曲です。
彼らのHOLY X’MASGLAY

2002年リリースのアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY』に収録された冬のバラードです。
恋愛を軸にしたクリスマスソングではなく、さまざまな肌の色や瞳の色を持つすべての人々にとってのクリスマスという視点で紡がれています。
誰もが持つ幸せへの願いや夢、本来のクリスマスの意味を丁寧に描いた歌詞は、穏やかで温かい気持ちにさせてくれます。
2023年には20年の時を経てアンソロジー盤が制作され、ライブアレンジ版も収録されました。
家族や友人と過ごす静かなクリスマスの夜にそっと流したい、やわらかな1曲です。



