平成のクリスマスソング・冬に聴きたい定番曲
毎年冬になると街中に流れ出すクリスマスソング。
平成時代に生まれた曲の多くは、今でも変わらぬ人気を誇る定番曲として私たちの心に刻まれています。
思わず口ずさんでしまう懐かしいメロディは恋人との思い出が詰まった歌詞や家族と過ごした温かな記憶、ドラマのあのワンシーンなどを思い出させてくれます。
平成が終わってもなお愛されている楽曲たちの魅力をぜひ今年のクリスマスシーズンに味わってみてください!
懐かしさと新鮮さが交差する平成生まれのクリスマスソングをご紹介します。
- 2000年代の邦楽クリスマスソング名曲・人気曲集
- 【90年代のクリスマスソング】懐かしく恋しいクリスマスの名曲
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- 【2026】令和のクリスマスソングまとめ。聖なる夜を彩る新しい定番曲
- 【80年代邦楽】人気のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
- 幅広い世代に響く!BGMにおすすめの平成を彩ったヒットソング
- 【クリスマスのラブソング】聖なる夜に聴きたい恋愛ソング
- YouTubeショートで人気の高い平成ソング
- クリスマスの投稿にオススメ!インスタのリールに使える曲
- 年に一度の特別な日を華やかに!平成に生まれたバースデーソング
- クリスマスを彩る新定番!Z世代におすすめのクリスマスソング
- 小学生にオススメ!カラオケが盛り上がるクリスマスソング
平成のクリスマスソング・冬に聴きたい定番曲(31〜40)
SNOW SOUND[Alexandros]
![SNOW SOUND[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/e7GvXNOxhng/sddefault.jpg)
冬の切なさと高揚感が交差する、[Alexandros]のウィンターソング。
2017年2月に発売された通算14枚目のシングルで、JR東日本 JR SKISKI 2016-2017のCMソングに起用されました。
イントロから90年代のデジタルロックを思わせる疾走感あふれるサウンドが印象的で、ボーカル川上洋平さんの高音域が冬の透明感を際立たせています。
歌詞には作り手自身の感情が投影され、雪の降る情景と重なる恋心が繊細に描かれていますよね。
MVでは実際に泡で雪を降らせる演出もおこなわれ、視覚的にも冬のロマンチックな世界観が表現されています。
イルミネーションの街を歩きながら、あるいは大切な人と過ごす冬の夜にピッタリの1曲です。
ヒロインback number

冬の切ない片思いを描いたback numberのこの曲は、2015年1月にリリースされた11枚目のシングルです。
JR東日本の「JR SKISKI」キャンペーンソングとして、広瀬すずさんが出演するCMとともに多くの人の心に残りました。
好きな人の日常すべてが愛おしい、そんな主人公の思いが温かいバンドサウンドに乗せて届けられます。
伝えたい気持ちを打ちかけては消してしまうもどかしさ、相手にとって自分は似合わないのではという不安、そして雪景色の中で感じる切なさ。
片思い中の方にはグッとくる歌詞ばかりです。
冬の街を歩きながら、大切な人を思いながら、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
聖なる夜にケツメイシ

恋人と迎える初めてのクリスマスを描いた、ケツメイシの温かなラブソング。
2007年11月に『冬物語』との両A面シングルとしてリリースされた本作は、街を行き交う人々や輝くイルミネーションの中、大切な人と過ごす特別な聖夜への期待感が詰まっています。
Ryoさんと大蔵さんの心地よいフロウが耳をくすぐるミディアムテンポの楽曲で、ラップが苦手な方でも口ずさみやすいのが魅力。
オリコン週間チャート2位を記録し、ゴールドディスク認定も受けました。
MVには田中圭さんが出演し、ドラマ仕立ての演出がクリスマスのワクワク感をさらに盛り上げてくれます。
今年は恋人と過ごせる喜びを噛みしめながら聴きたい、そんなクリスマスデートにピッタリの1曲です。
冬が終わる前に清水翔太

2011年12月に12枚目のシングルとしてリリースされた清水翔太さんのこの曲は、冬の季節に離れて過ごす恋人たちの切なさと願いを描いたウィンターラブソング。
R&Bとソウルが融合した温かな歌声で、会えない時間を過ごす恋人たちへの応援歌となっています。
ミュージックビデオには染谷将太さんと水沢奈子さんが出演し、暗号メッセージも隠されるなど話題を集めました。
クリスマス前のキラキラした気持ちと、会いたくても会えないもどかしさが共存する本作は、仕事や距離で大切な人となかなか会えない方にぜひ聴いてほしい1曲。
清水翔太さん自身が作詞作曲を手がけ、冬の情景を丁寧に紡いだ歌詞が心に響きます。
一緒に・・・MAX

甘酸っぱい恋愛模様を描く『一緒に・・・』。
こちらは音楽グループのMAXが1999年にリリースした1曲です。
彼女たちといえばダンスナブルな曲調のイメージが強いですが、本作はミドルテンポのバラード調に仕上げています。
その中で描かれるカップルのデート風景にキュンとさせられることでしょう。
ちなみに、2020年にはアレンジバージョンである『一緒に… (Happiness 2020)』もリリースされているんですよ。
平成のクリスマスソング・冬に聴きたい定番曲(41〜50)
THE GLORY DAYMISIA

日本における、ソウルやR&Bを世に広めた存在として知られる女性シンガーのMISIAさん。
彼女が1998年にリリースしたアルバムの表題曲『THE GLORY DAY』は、1998年のJ-WAVEのクリスマスキャンペーンソングに起用された楽曲です。
聖なる日に誕生したイエス・キリストを思わせるフレーズや、世界中の人々に向けた愛情を歌い上げる内容。
リズミカルなピアノ伴奏に合わせて、ゴスペル調の華やかなコーラスワークが広がります。
彼女のソウルフルな歌唱とともに、特別な1日を祝福するクリスマスソングです。
DEAR…again広瀬香美

冬の寒さの中に温かな光を灯すような楽曲です。
1996年11月にリリースされた広瀬香美さんの8枚目のシングルで、アルペンのCMソングとしても使用されました。
遠く離れた恋人への切ない思いと、クリスマスまでに再会したいという願いが込められています。
広瀬さんの透明感のある歌声と、複雑なメロディラインが印象的。
33.7万枚という売り上げを記録し、オリコンチャートでも週間7位を獲得しました。
平成を彩った冬の名曲として、多くの人の心に寄り添っています。
恋人との再会を願う人や、大切な人を思う瞬間に聴きたくなる1曲です。
白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)

冬の空気を感じさせるメロディに、切なさと温かさが共存する歌詞。
1989年11月にリリースされたこの楽曲は、松下電器のCDラジカセCMソングとして起用され、JUN SKY WALKER(S)にとって初のオリコンチャート1位を獲得しました。
寒い晴れた空の下、遠くに見える誰かを思う心情や、終わりのない約束への憧れが描かれています。
街中やラジオで耳にすると、思わず口ずさみたくなるキャッチーさも魅力。
大切な人との時間を大事にしたい方や、静かに心を温めたい方におすすめの1曲です。
クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって♡CRAZY KEN BAND

ロックンロールからジャズ、演歌からアジア歌謡まで、幅広いジャンルを取り込んだ音楽性で人気を博しているバンド、クレイジーケンバンド。
6thシングル曲『クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって♡』は、同日リリースされた5thシングル曲『タイガー&ドラゴン』とはまったく違う音楽的アプローチが印象的ですよね。
どんなに切ない思い出ばかりでも期待してしまうクリスマスの魔法を歌ったリリックは、軽快なシャッフルビートのリズムとともに心が躍るのではないでしょうか。
クレイジーケンバンドの奥行きや幅を体感できる、ポップなクリスマスナンバーです。
おわりに
平成時代に生まれたクリスマスソングは数多く、今では冬の定番曲として愛され続けています。
時を経て、数々の名曲は世代を超えて受け継がれ、これからも私たちの心を温める大切な歌として響き渡っていくことでしょう。
クリスマスの季節を音楽で感じてみてくださいね。



