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素敵なバラード

【バラード】邦楽の隠れた名曲。グッとくる曲

数えきれないほどの新しい音楽がリリースされる中でも、たくさん生まれるバラードソング。

あなたはどんなバラードがお好きですか?

バラードといえば誰でも歌えるような大ヒット曲もイメージしますが、知る人ぞ知る!みたいな隠れた名曲を知りたくなることもありますよね。

この記事では、近年人気の高いアーティストも交えながら、隠れた名曲として話題の曲から、歌詞がグッとくるようなバラードソングをセレクトしました。

ぜひ、いろいろなバラードの魅力を楽しんでください!

【バラード】邦楽の隠れた名曲。グッとくる曲(1〜10)

Forget-me-not尾崎豊

尾崎 豊 – Forget-me-not (Official Music Video)
Forget-me-not尾崎豊

85年発表のアルバム「壊れた扉から」に収められています。

65年生まれ。

東京都出身のシンガーソングライター。

フェードインしてくるイントロから静かにサビへと続いていくメロディは、やがてサビで燃え上がります。

彼女との愛を歌う歌詞も尾崎らしい言葉が満載で、心に染み入ります。

Still love her(失われた風景)TM NETWORK

TM NETWORK / 「Still Love Her(from LIVE Blu-ray / DVD TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 HUGE DATA)」
Still love her(失われた風景)TM NETWORK

88年発表のアルバム「CAROL 〜A DAY IN A GIRL’S LIFE 1991〜」に収められています。

アニメ「シティーハンター2」のエンディング・テーマとして使用されました。

83年に結成された東京都出身の3人組音楽ユニット。

過ぎていく景色のように流れていくメロディラインが聴いていて、美しい曲なのになにか喪失感を感じてしまう、そんな一曲です。

口約束iScream

iScream「口約束」(Music Video)
口約束iScream

忘れられない旋律と心にしみる歌詞で、リスナーの感情をつかむiScreamの『口約束』。

2024年1月17日発売の2ndアルバム『Selfie』におけるリード曲で、女性たちの繊細な感受性を代弁するとともに、素直ですこし切ない恋心を描いたバラードです。

アコースティックなトラックが際立ち、物語性のある楽曲に仕上がっています。

アルバムに収められた14曲の中でも特に胸に迫る曲であり、RUIさんの演技を含むミュージックビデオも注目ですね。

iScreamの温もり感じるバラードをぜひ、じっくりと味わってみてください。

【バラード】邦楽の隠れた名曲。グッとくる曲(11〜20)

スキマスイッチ

スキマスイッチ「藍」 Live at Asylum Chapel (South London)/SUKIMASWITCH Ai Live at Asylum Chapel (South London)
藍スキマスイッチ

イントロの切ないギターのフレーズから始まる『藍』は、恋のもどかしさと切なさを描いたスキマスイッチの名バラードです。

この曲が生まれた背景には、なんと10回の書き直しという苦労がありました。

2006年のリリースから時が流れても色あせることなく、リスナーの心をつかんで離さない本曲。

ファンには人気の高い名曲でしたが、2023年に亀田誠治さんによるリアレンジ版も話題になりました。

複雑に絡み合った感情を繊細に言葉にした歌詞は、誰もが一度は経験するであろう、恋愛の葛藤をリアルに伝えています。

タイトルが「愛」と「藍」を掛けた言葉遊びである点も、スキマスイッチらしいセンスの光る部分。

ぜひ、切ない思いを抱えた夜、寂しいときのそばに置いてほしい1曲です。

umbrellaMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – umbrella【LIVE from “Atlantis”】
umbrellaMrs. GREEN APPLE

バラードの新たな魅力を教えてくれる隠れた名曲、それがMrs. GREEN APPLEの『umbrella』です。

2016年リリースの2ndシングル『サママ・フェスティバル!』のカップリング曲でありながら、その深い歌詞は多くのリスナーに共感を呼び、心を揺さぶります。

大森元貴さん、若井滉斗さん、藤澤涼架さんらが紡ぐ、優しくも力強い音の世界がまさに耳に残ります。

どんな時代も変わらずに人々をつなぐ音の力を象徴するような曲で、2024年1月に公開されたドームライブの映像が記憶に新しいですね。

不幸の雨を傘に変えるような、傷ついた心を音色で癒やしてくれる。

そんな胸を打つバラードです。

ただそれだけのことがさマルシィ

マルシィ – ただそれだけのことがさ(Official Music Video)
ただそれだけのことがさマルシィ

情熱的なラブバラード、『ただそれだけのことがさ』も要チェックですよ。

こちらはマルシィが制作した曲で、恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2023春~Sweet Orange Memory~』の挿入歌としても注目を集めています。

その歌詞は失恋した女性が、2人で過ごした幸せな日々を振り返る様子を描く内容。

その中に後悔や、強がるようなニュアンスの言葉がちりばめられているのがポイントです。

久間田琳加さんが出演するドラマ仕立てのMVと合わせて聴いてみましょう。

バイバイバイKAN

バイバイバイ (studio recording)
バイバイバイKAN

15枚目のアルバム『よければ一緒に』に収録されている最高のバラード。

別れの曲はたくさんのアーティストがモチーフとするものですが、KANさんの「バイバイは永遠のさよならを意味する言葉じゃないんだよ」という解釈にはどこかホッとさせられます。

失恋やホームシックなど少し寂しいときに聴いてもいいと思います。

実はこの曲『バイバイバイ』にはスタジオレコーディングバージョンとライブバージョンがあるんですよ。

大きな違い、細かな違いを楽しむように2曲を聴き比べてくださいね。