【バラード】邦楽の隠れた名曲。グッとくる曲
数えきれないほどの新しい音楽がリリースされる中でも、たくさん生まれるバラードソング。
あなたはどんなバラードがお好きですか?
バラードといえば誰でも歌えるような大ヒット曲もイメージしますが、知る人ぞ知る!みたいな隠れた名曲を知りたくなることもありますよね。
この記事では、近年人気の高いアーティストも交えながら、隠れた名曲として話題の曲から、歌詞がグッとくるようなバラードソングをセレクトしました。
ぜひ、いろいろなバラードの魅力を楽しんでください!
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
- 【心に響く】歌詞がいい、珠玉のバラード名曲
- カラオケで必ず泣けるバラード
- 泣き歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 【隠れた名曲】今すぐ誰かに教えたくなる邦楽の名曲
- 【心に響く】男性におすすめのバラードまとめ
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ
- 男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲
- ミディアムバラードの名曲
- 【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!
- 【2026】ギター弾き語りにおすすめ!令和J-POPのバラードまとめ
【バラード】邦楽の隠れた名曲。グッとくる曲(1〜10)
口約束iScream

忘れられない旋律と心にしみる歌詞で、リスナーの感情をつかむiScreamの『口約束』。
2024年1月17日発売の2ndアルバム『Selfie』におけるリード曲で、女性たちの繊細な感受性を代弁するとともに、素直ですこし切ない恋心を描いたバラードです。
アコースティックなトラックが際立ち、物語性のある楽曲に仕上がっています。
アルバムに収められた14曲の中でも特に胸に迫る曲であり、RUIさんの演技を含むミュージックビデオも注目ですね。
iScreamの温もり感じるバラードをぜひ、じっくりと味わってみてください。
ただそれだけのことがさマルシィ

情熱的なラブバラード、『ただそれだけのことがさ』も要チェックですよ。
こちらはマルシィが制作した曲で、恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2023春~Sweet Orange Memory~』の挿入歌としても注目を集めています。
その歌詞は失恋した女性が、2人で過ごした幸せな日々を振り返る様子を描く内容。
その中に後悔や、強がるようなニュアンスの言葉がちりばめられているのがポイントです。
久間田琳加さんが出演するドラマ仕立てのMVと合わせて聴いてみましょう。
umbrellaMrs. GREEN APPLE

バラードの新たな魅力を教えてくれる隠れた名曲、それがMrs. GREEN APPLEの『umbrella』です。
2016年リリースの2ndシングル『サママ・フェスティバル!』のカップリング曲でありながら、その深い歌詞は多くのリスナーに共感を呼び、心を揺さぶります。
大森元貴さん、若井滉斗さん、藤澤涼架さんらが紡ぐ、優しくも力強い音の世界がまさに耳に残ります。
どんな時代も変わらずに人々をつなぐ音の力を象徴するような曲で、2024年1月に公開されたドームライブの映像が記憶に新しいですね。
不幸の雨を傘に変えるような、傷ついた心を音色で癒やしてくれる。
そんな胸を打つバラードです。
【バラード】邦楽の隠れた名曲。グッとくる曲(11〜20)
バイバイバイKAN

15枚目のアルバム『よければ一緒に』に収録されている最高のバラード。
別れの曲はたくさんのアーティストがモチーフとするものですが、KANさんの「バイバイは永遠のさよならを意味する言葉じゃないんだよ」という解釈にはどこかホッとさせられます。
失恋やホームシックなど少し寂しいときに聴いてもいいと思います。
実はこの曲『バイバイバイ』にはスタジオレコーディングバージョンとライブバージョンがあるんですよ。
大きな違い、細かな違いを楽しむように2曲を聴き比べてくださいね。
夏休みwacci

wacciさんの『夏休み』は、夏の風物詩である祭の情景を描いた名曲です。
2013年の1stシングル、ブレイク前ということでぜひとも聴いてほしいバラード。
童心に返るような歌詞がどこか懐かしさを感じさせ、リスナーの心にそっと寄り添います。
夏という季節のみずみずしい情感が込められたこの楽曲は、夏の匂いや祭の賑やかさを思い起こさせ、リスナーをあの頃にタイムトラベルさせる力を持っています。
小野さんのベースや横山さんのドラムが奏でる優しいリズムにのせて、橋口さんの歌声が夏の日の思いを心地よく伝えてくれるんです。
日々の騒がしさを忘れ、青春の1ページを思い返したいときにピッタリな1曲です。
The holeKing Gnu

2019年1月にリリースされたKing Gnuのアルバム『Sympa』に収録されている『The hole』は、切なさと深い感情を映し出すバラードで、聴き手の心に染みいる楽曲です。
King Gnuといえば『白日』や『Teenager Forever』といった世に知られた名曲もありますが、この『The hole』は特に内観的な歌詞と、柔らかながらも力強いメロディがリスナーの思索を促します。
MVで表現された男女のもつれた感情が印象的で、ほろ苦い恋の記憶を思い出させるでしょう。
曲を通して感じられる温もりと包容力は、King Gnuの魅力を余すところなく表現しています。
じっくりとした時間に浸りたいとき、心の穴を埋める一助となること間違いなしです。
愛して、愛され feat. 塩塚モエカ(羊文学)Ryu Matsuyama

多くのリスナーが心に刻むバラードの中で、より深く、ひそやかに寄り添う1曲があります。
それが、Ryu Matsuyamaさんの『愛して、愛され feat. 塩塚モエカ(羊文学)』です。
2020年4月29日のリリースからじんわりと支持を集めるこの曲は、愛の多面性を見事に表現。
名で呼ばれることで確かな存在になり、愛されることで生まれ、憎まれてこそ生きている実感を覚える。
そんな複雑な感情がリリックに込められています。
リスナーの心に優しく響くメロディと、塩塚モエカさんの清楚で強い印象を残すボーカルが調和し、どこかしら救われるような慰めを感じさせてくれるでしょう。
単なる恋愛ソングを超えた、人生そのものを考えさせられる深みがあります。
人を愛し、時には憎むこともある。
そんな人間の感情の機微を感じてみたい方に、ぜひともお聴きいただきたいです。





