【バラード】邦楽の隠れた名曲。グッとくる曲
数えきれないほどの新しい音楽がリリースされる中でも、たくさん生まれるバラードソング。
あなたはどんなバラードがお好きですか?
バラードといえば誰でも歌えるような大ヒット曲もイメージしますが、知る人ぞ知る!みたいな隠れた名曲を知りたくなることもありますよね。
この記事では、近年人気の高いアーティストも交えながら、隠れた名曲として話題の曲から、歌詞がグッとくるようなバラードソングをセレクトしました。
ぜひ、いろいろなバラードの魅力を楽しんでください!
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【バラード】邦楽の隠れた名曲。グッとくる曲(11〜20)
夏休みwacci

wacciさんの『夏休み』は、夏の風物詩である祭の情景を描いた名曲です。
2013年の1stシングル、ブレイク前ということでぜひとも聴いてほしいバラード。
童心に返るような歌詞がどこか懐かしさを感じさせ、リスナーの心にそっと寄り添います。
夏という季節のみずみずしい情感が込められたこの楽曲は、夏の匂いや祭の賑やかさを思い起こさせ、リスナーをあの頃にタイムトラベルさせる力を持っています。
小野さんのベースや横山さんのドラムが奏でる優しいリズムにのせて、橋口さんの歌声が夏の日の思いを心地よく伝えてくれるんです。
日々の騒がしさを忘れ、青春の1ページを思い返したいときにピッタリな1曲です。
The holeKing Gnu

2019年1月にリリースされたKing Gnuのアルバム『Sympa』に収録されている『The hole』は、切なさと深い感情を映し出すバラードで、聴き手の心に染みいる楽曲です。
King Gnuといえば『白日』や『Teenager Forever』といった世に知られた名曲もありますが、この『The hole』は特に内観的な歌詞と、柔らかながらも力強いメロディがリスナーの思索を促します。
MVで表現された男女のもつれた感情が印象的で、ほろ苦い恋の記憶を思い出させるでしょう。
曲を通して感じられる温もりと包容力は、King Gnuの魅力を余すところなく表現しています。
じっくりとした時間に浸りたいとき、心の穴を埋める一助となること間違いなしです。
心の花を咲かせよういきものがかり

いきものがかりのアルバム『My song Your song』に収録された『心の花を咲かせよう』。
2008年のリリースから長きにわたり愛されているこの楽曲は、まるで時間を超えるメッセージのよう。
山下穂尊さんが手がけた歌詞の奥深さと、吉岡聖恵さんの透明感ある歌声がリスナーの心に寄り添います。
くじけそうなときやもがき苦しむ日々の中で、本作は勇気を与え、自分自身の花を枯れさせずにいるための力をくれるんです。
つらいときにもきっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。
リリースから数年がたった今でも新鮮かつ、真っすぐな言葉が染み渡る、心を動かされるバラードです。
愛して、愛され feat. 塩塚モエカ(羊文学)Ryu Matsuyama

多くのリスナーが心に刻むバラードの中で、より深く、ひそやかに寄り添う1曲があります。
それが、Ryu Matsuyamaさんの『愛して、愛され feat. 塩塚モエカ(羊文学)』です。
2020年4月29日のリリースからじんわりと支持を集めるこの曲は、愛の多面性を見事に表現。
名で呼ばれることで確かな存在になり、愛されることで生まれ、憎まれてこそ生きている実感を覚える。
そんな複雑な感情がリリックに込められています。
リスナーの心に優しく響くメロディと、塩塚モエカさんの清楚で強い印象を残すボーカルが調和し、どこかしら救われるような慰めを感じさせてくれるでしょう。
単なる恋愛ソングを超えた、人生そのものを考えさせられる深みがあります。
人を愛し、時には憎むこともある。
そんな人間の感情の機微を感じてみたい方に、ぜひともお聴きいただきたいです。
まいったsumika

バンドsumikaの『まいった』は2017年のアルバム『Familia』に収録された、深い感情と切なさを表現する曲です。
過去の恋愛を思い出しながら現在へとつなげる歌詞が特徴で、片岡健太さんの低い声が印象的な1曲。
どこか懐かしい冬の日のシーンが感じられ、リスナーの心に優しく寄り添います。
この楽曲は心落ち着くメロディーとともに、細やかな表現のリリックがたくさんの感動を呼んでいます。
バラードを聴きながら、じっくりと心の内を見つめ直したいときにぜひオススメしたい楽曲です。
やわらかな午後に遅い朝食を秦基博

秦基博さんが2010年に世に送り出した『やわらかな午後に遅い朝食を』は、まさに心に染み入るバラードです。
デビューシングル『シンクロ』のカップリングに収録され、ファンの間で高く支持されている名曲。
秦さんの温かな歌声と、心の内をそっとつづった歌詞が絡み合い、リスナーの心に寂しさや希望を優しく描き出します。
この楽曲の魅力は、日々の歩みの中でふと立ち止まり、静かに内省するような一コマを提供すること。
午後の時間に耳を傾ければ、柔らかな光が新しい一日へと優しく導いてくれるでしょう。
静けさの中で自分自身と向き合いたい、そんなときにぴったりな楽曲ですね。
【バラード】邦楽の隠れた名曲。グッとくる曲(21〜30)
ツバメ山崎まさよし

山崎まさよしさんの初期の代表曲である『ツバメ』は、日々の暮らしや感情が丁寧に描かれたバラード。
1996年のアルバム『STEREO』に収録されており、ギターの弾き語りでつづられる山崎さんの世界観が光ります。
ふるさとの母を思い、都会の風景とツバメを重ねた歌詞センスがリスナーの心に深く響くはず。
抑えめの演奏もまた、山崎さんの温かみのある声を引き立てます。
聴くたびに感動を呼ぶ本作は、ゆっくりと沈み込みたい夜長にぴったり。
聴いた後は、なんとなく心が洗われるような気分にさせてくれますよ。


