心に響く隠れた名曲。洋楽の美しいメロディに包まれる
動画サイトや音楽配信サービスでさまざまな国のヒットソングを聴くことのできる今だからこそ、そのヒットソングに隠れてしまいがちな曲や、曲名だけは知っている定番曲を聴いてみてはいかがですか?
昔聴いたことのある曲でも、あらためて聴くと違った発見があるかもしれません。
心に響く隠れた名曲。洋楽の美しいメロディに包まれる(21〜30)
BirdsPaul Weller

人生の変遷と愛の永遠性を歌い上げた名曲です。
2004年にリリースされたアルバム『Studio 150』に収録されており、Paul Wellerさんの深い感性が光ります。
別れの悲しみと新たな始まりへの希望が織り交ぜられた歌詞は、聴く人の心に響きます。
哀愁を帯びたメロディと心揺さぶる歌声が、人生の季節の移ろいを感じさせてくれますね。
愛する人との別れを経験した方や、人生の岐路に立つ人にぴったりの1曲。
静かな夜に1人で聴くのがおすすめです。
きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。
LovefoolThe Cardigans

甘美なメロディーと切ない歌詞が織りなす、90年代を代表するラブソングです。
恋人に愚かな自分を愛してほしいと懇願する歌詞に、誰しも共感せずにはいられないのではないでしょうか?
映画『ロミオ+ジュリエット』のサウンドトラックに起用され、世界的なヒットとなった本作。
ディスコビートと空気のような無関心さを演出するボーカルが絶妙なハーモニーを奏でています。
春の陽気とともに聴きたくなる、爽やかでポップな一曲。
恋に悩む人はもちろん、これから新しい恋を見つけたい人にもぴったりの楽曲ですよ。
心に響く隠れた名曲。洋楽の美しいメロディに包まれる(31〜40)
Burial GroundThe Decemberists

6年ぶりの新曲となる本作は、ザ・ディセンバリスツの温かみのあるフォークロックサウンドを復活させた一曲。
夢で思いついたメロディーを元に制作されたそうです。
コリン・メロイさんの巧みな歌詞と、ビートルズとR.E.M.を彷彿とさせる明るい曲調が魅力的。
現実世界との違和感や、本当の居場所を探す旅路を描いた歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
2024年6月にリリースされ、同年4月から始まる北米ツアーでも披露される予定です。
日々の喧騒から少し離れて、自分を見つめ直したい時におすすめの楽曲ですよ。
I Can’t Tell You WhyThe Eagles

1979年リリースのアルバム『The Long Run』に収録された楽曲。
懐かしくも新鮮な都会的サウンドが魅力です。
ティモシー・B・シュミットさんの切ないファルセットが、複雑な恋愛模様を見事に表現しています。
1980年2月にシングルカットされビルボードで8位にランクイン。
カナダやニュージーランドなど各国のチャートでも上位に。
本作は、愛する人との関係に悩みながらも別れられない心情を繊細に描いた珠玉のバラード。
失恋や恋愛の苦しみを味わっている人の心に寄り添う、慰めの一曲としてぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Tonight, TonightThe Smashing Pumpkins

壮大なストリングスアレンジと感動的なメロディーが心に響く一曲。
The Smashing Pumpkinsが1996年5月にヨーロッパでリリースしたシングルです。
アルバム『Mellon Collie and the Infinite Sadness』に収録され、多くの国でチャート入りを果たしました。
人生の祝福と未来への希望を讃える歌詞は、聴く者に勇気とインスピレーションを与えます。
ミュージックビデオは1900年代初頭のサイレント映画風で、1996年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで6つの賞を受賞。
時を越えて多くのリスナーを魅了し続ける本作は、忘れがちな名曲を再発見したい方にぴったりです。
Buddy HollyWeezer

懐かしさと新鮮さが融合した楽曲として注目を集めた本作。
1994年9月にリリースされたWeezerのデビューアルバム『Weezer(ザ・ブルーアルバム)』に収録され、パワーポップとエモロックが絶妙に調和しています。
疾走感あふれるギターリフと親しみやすいメロディーが心を掴みます。
社会の規範に挑戦し、個性を讃える歌詞は、多くのリスナーの共感を呼びました。
ミュージックビデオは『ハッピーデイズ』のセットで撮影され、MTVビデオ・ミュージック・アワードで複数の賞を受賞。
音楽ファンの方々には、じっくりと楽しんでいただきたい一曲です。
Start AnewBeady Eye

新たな始まりへの期待と希望を歌った温かみのある楽曲です。
優しいメロディと瑞々しい歌声が、日々の喧騒から離れるための絶好の伴侶となってくれます。
ビーディ・アイのこの曲は、2013年にリリースされたアルバム『BE』に収録されています。
UKアルバムチャートで2位を記録し、イギリスでシルバー認証も受けた名盤の1曲です。
リアム・ギャラガーさんの声が印象的で、リスナーの心に直接語りかけるようなフランクな魅力があります。
ありふれた日常に色彩を与え、元気をもたらしてくれる一曲。
新しい一歩を踏み出そうとしている人にぴったりの応援ソングといえるでしょう。


