2001年ヒット曲で振り返る平成の名曲
2001年の音楽シーンといえば、どのような曲を思い浮かべますか?
ミリオンセラーを記録した名曲から、今も心に残る隠れた人気曲まで、印象的な楽曲が数多く生まれた年でした。
この記事では、当時リアルタイムで聴いていた方には懐かしく、最近になって気になっている方には新鮮に響く、そんな2001年のヒット曲たちを幅広くご紹介します。
この機会にあらためて、平成のヒットソングの世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
- 【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集
- 2002年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
- 2000年代にヒットした失恋ソング
- 2011年を彩ったヒット曲!あの頃を思い出す名曲
- 平成の名曲。平成を代表するヒットソング
- 平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲
- 平成の懐メロまとめ。90年代から2000年代の名曲を振り返ろう
- 大ヒット曲ばかり!2000年に流行したJ-POP名曲まとめ
- 平成の片思いソング。懐かしのあの名曲
- 平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング
- 2000年代邦楽ヒット曲|一度聴いたら忘れられない!珠玉の名曲たち
- 【平成ソング】インスタのリールで人気の高い平成の名曲
- 【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲
2001年ヒット曲で振り返る平成の名曲(41〜50)
NEVER EVER浜崎あゆみ

3拍子の優美なリズムに乗せた壮大なメロディに、永遠の真実を探し求める人間の姿が映し出された心揺さぶる1曲です。
浜崎あゆみさんが生まれる前からの探求を歌い上げ、ときに他者を、ときに自分を傷つけながらも前に進もうとする強い意志が伝わってきます。
2001年3月にリリースされた本作は、キリンビバレッジの飲料「サプリ」のCMソングとしても話題を呼び、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
その後アルバム『I am…』や『A BEST 2 -BLACK-』にも収録され、多くのリスナーの心をつかみました。
人生に迷い、立ち止まってしまったときに聴いてほしい楽曲。
変わらない思いを持ち続けることの大切さに気づかせてくれるはずです。
2001年ヒット曲で振り返る平成の名曲(51〜60)
PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

2000年代に絶大な人気を誇っていた男性2人組グループCHEMISTRYの1stシングルがこの曲です。
デビュー曲でありながらオリコン初登場2位、2001年の年間シングルチャート3位と自身最大のヒットとなった wケミストリーを代表する1曲です。
ボクの背中には羽根があるKinKi Kids

とてもキャッチーなメロディーで爽やかな印象のkinki kidsの曲です。
またkinki kidsの曲の中でもとても有名な曲で知っている方もとても多いと思います。
とても印象的な笛の音が効いていて心地よくつい、口ずさみたくなってしまいます。
優しい歌Mr.Children

どこかほっとするような、タイトル通りの「優しい歌」です。
ほんわかするようなメロディーの中から聞こえてくる桜井さんの甘い歌声が心の中に溜まっていた澱のようなものをゆっくり溶かしていくような、ほどいていくようなそんな一曲です。
ZERO LANDMINEN.M.L

N.M.L.はNo More Landmineの意味で、坂本龍一さんの呼びかけで2001年に地雷ZEROキャンペーンのために結成されたユニットです。
参加したアーティストは国内外問わず大物アーティストばかりが名を連ねています。
このキャンペーンソングの収益はすべて地雷撤去団体に寄付されたそうです。
音楽そのものは人を救うことができなくても、音楽を受け取った人の力で世界を良くすることができるんですね。
secret base~君がくれたもの~ZONE

ZONEのスローバラード曲。
アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のエンディングテーマとしても使用されていた(声優によるカバーで)。
別れがテーマの曲で、別れちゃうのは悲しいけど、遠い未来にまた会えるように…という曲です。
初恋aiko

現在でも大人気の女性シンガーソングライターaikoの初恋です。
溢れ出すような強い想いや可愛らしい恋心が描かれた歌詞が印象的な曲です。
女性の方はもちろん、男性の方でも共感できる方が意外と多いのではないでしょうか。
女性らしくもしっかりとした歌声が魅力的です。


