2001年ヒット曲で振り返る平成の名曲
2001年の音楽シーンといえば、どのような曲を思い浮かべますか?
ミリオンセラーを記録した名曲から、今も心に残る隠れた人気曲まで、印象的な楽曲が数多く生まれた年でした。
この記事では、当時リアルタイムで聴いていた方には懐かしく、最近になって気になっている方には新鮮に響く、そんな2001年のヒット曲たちを幅広くご紹介します。
この機会にあらためて、平成のヒットソングの世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
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2001年ヒット曲で振り返る平成の名曲(21〜30)
Purple The OrionDA PUMP

男性4人組のダンスヒップホップユニット、DA PUMPのPurple The Orionです。
甘い歌声と合間に入るラップが斬新でかっこいいですね。
歌詞には溢れるような想いが描かれており情熱的で熱い1曲となっています。
甘い声のボーカルがぴったりで聴き惚れてしまいますね。
evergreenHyde

「HYDE」名義初リリースの曲。
静かな雰囲気にHYDEの歌声がとてもマッチしていてかっこいいです。
PVでは、ずっと本人がアコースティックギターを弾きながら歌っていて、それがまたかっこいいです。
曲が進むにつれ、オーケストラやピアノが入ってきて、バラード調ながら、壮大になっていくのが歌をより引き立たせています。
2001年ヒット曲で振り返る平成の名曲(31〜40)
春夏秋冬Steady&Co.

Steady & Co.はDragon AshのKjとBots、RIP SLYMEのILMARI、スケボーキングのSHIGEOの4人によるユニットです。
この曲はそんな彼らの最も有名な曲です。
アコギで演奏されるトラックに乗せられるラップが非常に心地よくゆったりとした曲調でしっとりと聴き入ることができる1曲です。
愛のバカやろう後藤真希

元モーニング娘。
のゴマキこと後藤真希さんのソロデビューシングルがこの曲です。
女性目線で描かれた歌詞が多くの女性の共感を得るのではないでしょうか。
ちなみにこれだけ活躍していながらも当時彼女はまだ15歳だったという事実は衝撃ですね。
LOVE涙色松浦亜弥

松浦亜弥がブレイクするきっかけとなった3rdシングル、モーニング娘。
の5期メンバーオーディションの課題曲であったことで認知されたとも言われます。
この曲で紅白歌合戦への出場も果たしました。
非常に力強い決意めいたものも感じられる別れの歌となっています。
PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

2000年代に絶大な人気を誇っていた男性2人組グループCHEMISTRYの1stシングルがこの曲です。
デビュー曲でありながらオリコン初登場2位、2001年の年間シングルチャート3位と自身最大のヒットとなった wケミストリーを代表する1曲です。
ラッキープールJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの21枚目のシングルであり、オリジナルとしてはラストシングルです。
ドラマ「2001年のおとこ運」の主題歌にも起用されました。
非常に軽快で優しさを感じられるメロディーですが、サビに向かって徐々に高まっていく様子が気持ちの良い楽曲です。





